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目標に向かって努力するのが人生…ですか??
フルート

音楽の楽しさに目覚めて、毎日ハッピーな福島麻紀子です(^^;)。

ようやくシンプルに音と響きを楽しむ、という境地がわかってきた気がします。
もうピアノ弾いたり、フルート吹いてるだけで、とっても幸せなのです。
さらに、みんなで合奏すると、もう最高に充実して、魂がきゃぴきゃぴ喜んでます(^^;)。

その違いは何か?というと・・・

以前は、自分が出す音を、そのまま自己評価に直結してしまっていたのです。

たとえば「ピアノが上手に弾ける=エライ自分」 「ピアノへたくそ=ダメな自分」 というように。

おおげさにいえば、人間としての存在価値という根底のところまで評価してしまうので、自分のなかで、ミスが許せないのです。

「間違えないように」とか「カンペキに演奏しよう」とかいうことに神経をつかい、
そうやって緊張するから余計にミスを誘発し、そして自己嫌悪に陥る、というパターンだったわけです。

「人間としての存在価値」そのものに意味がないってことは、頭では知っているんです。

すべての魂は平等に価値あるものであって、ちっぽけな存在であると同時に貴重な存在でもある、ってこと。

でも、音楽のこととなると、どーしても自己評価に結び付けてしまい、強烈な自己否定に走ってしまうという、まるで思春期のような心理状態。
高校時代から、ぜんぜん成長してへんわ(^^;)。

挫折して傷ついたインナーチャイルドのまんま、そこから失敗奪回、仇をとるように無茶な練習をしてなんとか合格した「Associate Diploma」でした。

その後、あえてやさしい曲をキレイな音で弾く練習をしたり、好きな曲の響きを聴いて味わったり、仲間と一緒に合奏したり、コンサートに出演したりするうちに、音楽の楽しみが、自己評価から切り離されて独立し、心を満たしてくれるようになりました。

今、ほんとにし・あ・わ・せ・・・

なのですが、ひとつだけ問題というか葛藤があります。

もうすぐ娘たちの音楽のグレード試験なんです。

カレンはピアノの試験、リサはフルートの試験に挑戦します。

カレンのピアノは先生のおかげでしっかり準備できているので心配ないのですが、
リサのフルートが・・・あうあう(^^;)。

トロフィー欲しさに、自分からやるって言い出したことなんだけどね。

チャレンジングなグレードを選んでしまったのと、フルートの試験でどれくらいのレベルが要求されるのかが分からないので、母は心配なのです。

リサぴょんは赤ちゃんの頃から、ゴーイング・マイ・ウェイな性格でしたから、決して親の言うことなど聞きません。
練習する気がしない日は、親がなだめてもすかしても、練習しません。

さらに、「ここが違ってるよ」って指摘すると、「そんなことない、私は正しく吹いている」と主張します。
「間違いが分からないってことは、耳が悪いの?」と鎌かければ、「そんなの試験官は気づかない」と主張を変えます(^^;)。
(わかっとるんやんかー)

いやあ、めっちゃ苛立つんですわ〜〜〜

練習したくない理由を聞いたら、こう来ました。

「練習すると、必ずここが違う、ここはこうじゃないとか言われるでしょ。
 私はもうカンペキなのに、そう言われるから、ダメなんじゃないかと自信を失うだけなのよ」

ここで、ブッチーーーー!!と切れたワタクシ、怒涛の説教が噴出(^^;)。

・今はダメでも向上したいと思って練習するから向上するんじゃないか。
・いつでもさらに向上することはできる。より高い目標を目指して、がんばって努力するのだ。
・音楽に限らず、目標に向かって努力していくのが人生ってもんだろ。

ここまで情動に任せて演説をぶったものの、「あれ?」と頭に疑問符が3つくらい飛び交いました。

「目標に向かって努力していくのが人生」・・・ですか???

これ、私が古くから抱えている信念だったのですね。

たしかに、目標に向かって努力していき、達成したときの充実感、喜びというのは、ひとつの人生の醍醐味と言えますが、人生それだけじゃないよね。

達成できない体験だって、諦める体験だって、努力ナシのぐーたら人生だって、魂的には立派に意味があります。

リサのように、「誰がなんと言おうが、私はすばらしい!」という根拠のない自信があるっていうのも、ひとつの才能かもしれません。
(たしかに、彼女は本番でアガルということがない)

私にとって練習が楽しいのは、練習すればうまくなれるから、っていうのもあるけど、今はもっと単純に「音に癒されるから」っていうのが大きい。
その喜びが感じられないのなら、無理に練習する必要なんてないのかもしれないなあ。

今度の試験で合格しなかったとしても、一生に一度くらい試験に落ちる経験があってもいいじゃないですか。
フルートの試験に落ちたからって、どうってことはないでしょ。
これまで練習してきたことで、たしかに上達したし、リサなりにがんばってきたんだし。

それよりも、この一瞬一瞬の感情体験が魂にとっては大切なんでしょうね。

少なくとも、私にとっては感情旋風のなか、古い信念に気づくキッカケを与えてもらったので、ありがたかったと思ってます。

あと2週間、好きにしなはれ。
母は結果がどうなろうとも、見守っているよ・・・

JUGEMテーマ:ピアノ♪


posted by: 福島麻紀子 | ピアノ | 12:14 | comments(4) | - |
うちの娘が小五まで、私が隣でピアノを教えていました、先生はちゃんといましたが

母の中の完璧な曲、、というか完成度ばかり気にしてました私(笑)

ある日、色々な事があってはじめて娘は娘のカラーがあると思えたんです。

娘に自由に弾かせた途端に音がキラキラしだして、外にはじけて飛びだしちゃっていました(笑)

きっと音楽だけでは無いんですね、結果ではなくてそこに行くまでの過程なんですね^^

りさちゃんのきらきらな音、楽しみですね^^
| おち | 2013/11/07 4:42 PM |
お久しぶりです^^
うちの息子バイオリン習っておりまして、
うちでのやり取りに似てるな〜と、
思わず吹いてしまいました。

私もあきらめると、
音をちゃんと出すということと違う側面に気づきました。
彼が楽しそうに弾くと音叉になっているんです。

筋反射でいうと、周りの人の筋肉までオンにしてしまう。
そう思うと、演奏する人の力は偉大だなぁ〜と思いました。

弾いてるとき、こんな情景が見えたよ!と
自分の演奏に酔いしれる息子をみていると、
ほっこりします^^








| wako | 2013/11/07 5:37 PM |
おちさん、体験者のコメントありがとうございます。
子どもだって一人の立派な魂ですから、それぞれ個性があって当然ですよね。完成度云々よりも、個性がはじけちゃってるような演奏が心に響くのだろな、と思います。
今回は試験だから、楽譜どおりじゃないとか、そういう瑣末なことが気になってしまうのですが、彼女の個性が表現できたら最高ですよね。かなりクセのある個性ですが(^^;)。
| 福島麻紀子 | 2013/11/07 6:44 PM |
Wakoさん、お元気そうなご様子、facebookで拝見してます。音は波動、演奏者の波動を伝えるのが楽器の役割なのでしょう。息子さんの演奏で癒されてください〜。
| 福島麻紀子 | 2013/11/07 6:48 PM |