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「お供え餅」をめぐる、日の出ハンティング ▲泪Ε鵐函ΕΕーニング
バイロンベイ灯台からの朝日を満喫したあとは、日曜マーケットを覗いて、マウント・ウォーニングに向かう。

翌朝の日の出時刻は5:16(QLD州タイム)。
この山には何度も登っているけど、私たちの足で頂上まで片道1時間半。
真っ暗なうちに出発することになるから、いつもより時間がかかることを想定して、目覚ましを3時にセットし、夜8時にはベッドにもぐりこむ。

けたたましい目覚まし音で起き上がると、外は真っ暗。
新月を迎えたばかりでもあり、山と木々の間からわずかに覗く空には、おびただしい数の星たちがきらめいている。

レッドランドの我が家からも天の川くらいは見えるが、もう空のすべてが天の川じゃないか?というくらい星密度が高い。

持ち物を準備して登山道入り口に立った頃には、3時半を回っていた。

それにしても真っ暗である。
キャビンの外では星明かりもわずかに届いたけど、森のなかはほんとに闇。

ヘッドライトは持っているが、使うのは数年前の富士山登山以来かもしれない。
ゴムバンドを頭に固定しようにも、髪の毛とともに上に飛び跳ねそうになるか、首まで落ちてきてしまうかの、どちらか。
帽子の上につければ、うまく固定できたのかもしれない。でも、帽子要らないしな。

ライトを手で持って歩くのも、長丁場となるとかなり面倒である。
登山道は岩場が多く足場が悪いので、わずかな光による視覚情報を頼りに足元のバランスをとるのがかなり難しく、両手は自由にしておきたい。
こういうとき、尻尾(しっぽ)があったら便利だろうな、とふと思う。

おまけに、ライトの光に吸い寄せられるように、数々の小さな虫たちが集まってくる。
殺生するつもりはないのだが、鼻やら口やらに何度か吸い込んでしまった(^^;)。

何度も歩いたコースだけど、昼とは全然違う。
今自分がどこらあたりにいるのか、検討がつかない。
夜の森で迷子になりやすいのが分かる気がした。

山の中腹あたりで、空がすこーし色づきはじめた。
さっそくデジカメで写真を撮ってみたけど、真っ黒にしか写らなかった。

もうしばらく登ると、地平線(いや、たぶん水平線)あたりがオレンジ色に染まりはじめた様子。
森の木々のあいまに見る、橙と藍のコントラストは、まるで影絵のよう。

マウントウォーニング1

3分の2くらい登ったところで、森が開ける。
かなり太陽が水平線に近づいているのが分かる。

マウントウォーニング2

キレイだなあと見とれている場合ではない。
このペースでは、日の出までに頂上に到着しないかもしれない・・・(焦)・・・


マウント・ウォーニング登山は最後にロック・クライミング状態になる。
といっても本格的なギアが必要なものではなく、岩肌に鎖が固定されていて、そのチェーンにつかまりながら急斜面を登っていくのだ。

チェーン・クライミングは子どもたちのお気に入り。
6歳の頃から、何度も登っている。

ずっと前の写真だけど、こんな感じ。
(今回は撮影しているヒマなかった)

マウントウォーニング・チェーン

このチェーン・クライミングがはじまると、頂上までだいたい15分〜20分。
昼間は登山者が多くて、特にチェーンのところでは追い抜くのが難しいから、ゆっくりペースの人が一人でもいると全体に影響して時間がかかるってこともある。

今日は幸い前後に人がいない。
自分たちのペースで登れるのはありがたい。

しかし、日の出時刻は迫っている。
チェーン・クライミングのスタート時点で時計に目をやると、5:02。
日の出は 5:16。

ヤバイ、超がんばらないと間に合わない!
ここまで来て「お供え餅」を見損ないたくないぞ〜。

チェーン・クライミングのところは剥きだしの岩壁。
まわりに木々がなく見通しがよい。

だから、登っている途中でも日の出も見えるんじゃないかと期待していたんだけど、甘かった。
西側に面していたのだ。がびーん。

チェーンのところに来ると俄然燃える娘たちは、すでに私の視界から消えた。
早く、早く、手足を動かさなくては、がんばらなくては・・・と思うんだけど、息切れしてしまう。

そういえば、朝ゴハン 何も食べていない。(アホアホ〜)
ガス欠。

太陽さん、待ってくれ〜〜〜

必死に老体に鞭打って、なんとか登頂。
呼吸を整えるヒマもなく、日の出ショーのはじまり、はじまり〜♪

マウントウォーニング3

おお!「お供え餅」っぽいではないですか?!
ベトナムの笠(ノンラー)のようでもあるが…。

マウントウォーニング4

美しい。がんばった甲斐あった。

マウントウォーニング5

太陽があがると、もやのかかったツイード・バレー(谷)が見渡せる。

マウントウォーニング6

下山途中からの風景。

マウントウォーニング7


そんなわけで、「お供え餅」っぽい(?)日の出は見られました。

が、とにかく日の出になんとか間に合っただけで御の字というか、もう十分というか、
そんなことはもうどうでもいいくらい、肉体的に疲れました(^^;)。

当然、バリバリ筋肉痛になるかと思ったけど、事前事後のマグネシウム吸収と、ペインリリーフ・ブレンドでのマッサージのおかげで、ほとんど痛くなりませんでした。
(なぜか左のお尻のほっぺたが痛いのですが・・・なぜに?)

マグネシウム・ジェル&ローション  ほんっとに効きます☆

ラースはクリルオイルのおかげで、はじめて膝サポーターなしで下山できたと喜んでいます。


JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 12:46 | comments(0) | - |