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「お供え餅」をめぐる、日の出ハンティング .丱ぅ蹈鵐戰
金曜日の夜、ふと気づいた。

今週末はスクールホリデーの最後で、月曜日は祝日だから3連休!

「そういえば、このところ、ずーっとホリデーらしいことをしていないね…」

ということで、夕食中の家族会議にて「この3連休を利用して、どこかに出かけよう」と決定。

どっかに行こう、と急に言われても、別に行きたいところがあるわけではない。
同じところに12年も住んでいれば、3連休中に足を伸ばせそうなところは、どこも行き尽くしている。

自然のきれいなところ、気持ちいいところはたくさんあるけど、ぜひもう一一度!と思うほど感動的な場所って・・・森とサンゴ礁くらいかな。

森なら別に連休じゃなくても行けるし、先週も17km歩いたばかりだ。
スノーケルでサンゴ礁を堪能するには、海の水はまだちと冷たい。(亜熱帯の住人は寒がりなのだ)

キャンピングカーであてもなく放浪するのもいいが、しばらく使っていないキャンピングカーの掃除に丸一日はかかる。
もう金曜日の夜だ。じ、時間がない!

そういえば・・・ちょっとした「疑問」があったことを思い出した。

今年のお正月にパースに行ったとき、父の念願だった「インド洋に沈む夕日」を見てきたのだが、
ご覧のとおり、沈み際に「お供え餅」状態になる。

パースのサンセット

ところが、我が家のあるレッドランドベイの日の出では、このような現象は起きない。

おそらくは、レッドランドベイの東には、ストラッディ島が横たわっているためだろう。
海に反射した太陽の光が、もうひとつのお餅に見えるんじゃないか?と推測する。

でも、もしかしたらもしかして、日の入りだけに見られる現象なのかもしれない。。。

海から昇ってくる太陽も「お供え餅」になるのかどうか、それを確認したい・・・という、しょーもない好奇心が膨らんでいった。

 いや、どうでもいいことなのです。
 日の出に太陽が「お供え餅」に見えようと見えなかろうと、私の人生はさして変わりません。
 それが確認できたからといって、なにか得するわけでもありません。

でも、気になる。気になるのだーーー!!

そこで、ストラッディ島に渡って、太平洋から昇ってくる日の出を見よう、というミッションが家族会議の議題となった。

ストラッディ島ならフェリーで45分と近場だが、スクールホリデーの最終週末とあって、既に帰りのフェリーが全席売り切れ。

うーむ。さすがオージー、抜け目がない。
みんなスクールホリデーの半年も1年も前からホリデーを計画し予約しているのだ。
前の晩ギリギリになって、家族4人でネットサーフィンして宿を探しているようでは勝ち目はない。

太平洋から昇る朝日が見られるところ・・・

そういえば、NSW州のマウント・ウォーニング(直訳すると警告山)。
何度か登ったことがあるが、たしかあの山の頂上からは、オーストラリアで一番最初に日の出が見られるとか。

幸い、マウント・ウォーニングのふもとにあるキャンピング・グラウンドに、日曜日の晩、1泊だけキャビンが空いていた。無事ゲット。

私はこれで満足したのだが、娘たちは土曜日の晩の宿探しを諦めない。
ネットサーフィンしては予約電話をかけまくるが、もう夜だからそもそも電話に出てくれない宿がほとんど。

しかし、彼女たちは見つけてきた。
Never give up! やってみるものだ。

バイロンベイのキャンピンググラウンドのキャビンに、キャンセルが出た。
翌日の予約、ギリギリゲット。

というわけで、土曜日の午後、やってきました、バイロンベイ。
ウチから車で2時間。

 バイロンベイ

おなじみのビーチ。おなじみの灯台。

灯台

灯台

タブレットでバイロンベイの日の出時刻をチェック。
6:18 とある。
おかしい。昨日の日の出は5:20頃だった。
日の出時刻は1日1分くらいずつ早まっていくはずなのに。

そうか、NSW州はこの日からサマータイムに切替となるのだ。
あやうく1時間遅れて、日の出を見逃すところであった。

時計はQLD州時刻のままにして、朝4時半に目覚ましをセットする。
起きるやいなや、とるものもとりあえず車に乗り込み、灯台へと向かう。

灯台は閉鎖されているが、その手前に駐車場があったはず・・・

しかし、見事に満車。
気がつくと、そこかしこ人がいっぱい。
朝日を見ようとここに集まってきたのは、私たちだけではなかった。
(あとで聞いたところ、前の晩から陣取りしていたとか…)

今からふもとの駐車場まで戻って登っていたら日の出までに間に合わない。
運転手のラースは車にとどまることに。(ごめんね〜、ラースちゃん)

私と娘たちだけが車を降りて、日の出見物させてもらった。

まだ日の出前。朝焼けがキレイ。
前日の昼間に見学した灯台はこんな様子。

朝焼けの灯台

少しかすみがかかっているが、東の空がだんだん明るくなってくる。
ピンク色がオレンジ色に近づくと、太陽がちょこっと顔を出す。

日の出

いったん顔を出してからは、早い。ぐんぐん昇っていく。

日の出

ぐんぐん、ぐんぐん。

日の出

イルカさんたちも喜んでいる。

いるか

光の道ができる。

日の出

朝日もキレイだけど、朝日にはえるビーチもキレイだった。

ビーチ

西側の空もピンクにかすんで、幻想的。
明日登る予定のマウント・ウォーニングが見える。

マウントウォーニング

このように朝日は美しく堪能したけれど、残念ながら「お供え餅」状態は明確に現れなかった。

なぜだ〜〜?!
お供え餅は、日の入りだけの特権なのか〜〜〜?!

もしかしたら、今朝は東の海にかすみがかかっていたせいかもしれない。

よし、明日のマウント・ウォーニングに賭けるぞ。(←なにを?)

(つづく)


JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 07:57 | comments(0) | - |