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Q&A: 男女性って何ですか?
FeelFreeフラワーエッセンスに関して
"そして今はHAPPY"さんから、ご質問のメールをいただきました。

そういえば、《よくある質問と回答》にありそうでなかった内容なので、
彼女とのやりとりをここでシェアさせていただきますね。

***********

> FeelFreeコトコちゃんカードの中にプルメリアのカードありますよね。
> メッセージが"男女性エネルギーをバランスしましょう。"
> なんですが、今一つメッセージの意味がクリアじゃないんです。

はい、よく聞かれます(^^;)。
男女性っていう言葉の意味が分かりにくいんですよね。


> 自分の中に男女性があって、そのバランスを取りましょう
> ってことなんでしょうか?


そうです。
男性でも女性でも誰であっても、
男性性と女性性の両方が陰陽マークのように同居しているのです。

ところが、現代社会では男性性ばかりが強調される傾向があります。

これからはもっと女性性を育てることで、男女性バランスのよい時代になっていくでしょう。


> 男女性以外に"女性性"という言葉も自分に関することでは
> よく登場するんですが、これは"女性らしさ"とか"女性であること"って
> 意味に置き換えて考えるようにしてるんですが、
> これもあってるのかなぁ・・・とたまに思ってしまいます。


"女性性"、"女性らしさ"、"女性であること"、は
それぞれ意味が違います。

”女性らしさ”というのは、
今の社会が決めた価値概念、時代の信念も混ざっています。

”女性であること”は、
もうお気づきだと思いますが、全く意味が違いますね。
たまたま今生で魂が選んだ肉体的な特徴のことです(^^;)。

"女性性"は男性にとっても大切な要素です。


こちら、私のエッセイの一部ですが、参考になるかと思います。
http://www.e-conception.org/essay/aroma11_9.html#2


> 何度も読んでみたら、質問をした時より少しわかる気がしてきました。

> 私はもっともっと自分の"女性性"を認める必要があると感じましたね。


うんうん。そうなんです。
今の時代、ほとんどみんな女性性が欠けているんですよ。男性も女性も。


> 自分の言葉にしてみると、もっと自由に、気楽に、自然に、
> 自分の"女性性"を出せるような自分を作る

> とでも言えばいいのかな。


ナチュラルな自分、ありのままの自分を認めると、女性性も自然と羽を伸ばせるようになると思います。


> 私の場合、自分の女性性を十分に認められたら、
> 捨てなきゃならない考え方や信念が
> 山ほど出てきてお掃除が大変になりそうで怖いです(^^;)


あはは、それは誰でもそうだと思います(^^;)。
でも、お掃除そのものが楽しいですし、ね。

> 思い切って今の生活をはじめてから、開き直ったせいなのか、
> "なんでもこい!"って気持ちで受け入れる事の方が多くなったし、
> "そのまんま受け入れる"を実践してる感が以前よりあるように思います。

> 私にとっては離婚がすべての転機になったと思っていたけど実は違ったかも。

> 離婚直後の私は、大自然のなかで癒されていったけど、
> 離婚前の自分とも今の自分とも違うまた別の私だったよう。
> きっかけのひとつではあったけど、実はそれはプロセスのひとつだったかも。

> こうしてみると、やっぱりこの街に来たことは私の魂にとってインパクト大です。


うんうん、やっぱり思い切って今の生活を選んで正解でしたね。


> セックス感についてもエッセイ通りで。
> 自分も普通にしてきたわりには、昔から"悪い事"って信念がいつもつきまとっていて
> 結婚した時は、これでその信念からやっと解放されると思ったことを思い出します。

> 結婚してもいないのに肉体関係があるということを、親に知らしめることは
> とても悪いことだと思っていたからなんでしょうね。

> 親が嫌うこと=悪いこと=それをした自分は罪悪感
> というロジックでしょうか。


わかります。私たちの時代は、「時代の信念」がそんな感じでしたよね。


> でも、私は私だったんですよね。
> 時代も変わり、今どき、婚前交渉なし、生涯一人の相手なんてことはまずありえない。

> 自分を追及してみれば、この信念は間違いなく母からきている。
> そして母親や時には父親の考え方が自分の中に根強くあることに気づくと、
> 両親を自分を邪魔する悪者にしてしまうようで、してはいけないことなんだ
> とフタをしてきたのでしょう。


そうそうそうそう。
両親から引き継いだ信念を手放すのが難しいのは、そこなんです。

手放したつもりでも、別のところで
「両親がせっかく教えてくれたことを覆すなんて、親不孝モノ!」
なんていう信念が眠っていたりするから、手放しきれないんですね。


> 手当たり次第していいことではないですが、でも誰かと肌を触れ合いながら、
> 同じ幸福感、満足感にひたり、心地よいと思える時間を一緒に過ごすって
> 本当にスバラシイことですよね。


はい、スバラシイことだと思います。
そこに「罪悪感」が入る隙などないはずです。


> エッセイにある
> 精神と肉体が愛になって溶け合う貴重で美しい瞬間
> て言葉、響いてきます。

> こんな風に感じられるようになった自分がかわいいなと思います。


うん、わたしもとってもカワイイと思いますよ♪

今までいろいろあったけど、"そして今はHAPPY"になれて、よかったですね。ほんとうに。

JUGEMテーマ:セックス


posted by: 福島麻紀子 | フラワーエッセンス | 11:20 | comments(2) | - |
今回は”男性性・女性性”について。。。ですね〜

私も今の時期は…男性性の方が優位に生活していると感じています。
デスガ…女性性の部分は良しと思おうが悪しと思おうが、今まで自然の流れの中で現していた様に今振り返って感じています〜

勿論、若い当初は”貞操観念”と言う一方的な発想に思い悩む自分も居ましたが…

今思うと、女性性としてごく自然な事だったのだ…と思います。

夫婦の交わりの仲では素晴らしい感覚は互いに求められなかったけれど…

違う時期に結婚には至らなかったけれど、そう思えた相手にも巡り会えた〜ので、

本当に男女の交わりの求める感覚は
”愛”と言う表現”心の感覚と身体の感覚が又相手からの感覚が全てミラクルの様に輪が交わる様な物”なのだなぁ〜

その事自体素晴らしい事だと思います

その感覚は誰に何を言われる物事では無いのかな〜?と…女性性の部分で

それが夫婦の関係・恋愛の関係色んな関係の中でどの時に廻って来るものかは未知数ですが…

愛する人を前に…やはり、女性性の部分が自然に魂からエネルギーが出て来ても〜それをコントロールして押し隠す事の方が不自然な現象になると感じますが〜

誰でも彼でもと言う物でも無いと思うけど(これは私の場合の信念ですかね?)…そういう人も居るでしょうけど〜それはそれで素晴らしい女性性を持った人なのかな〜?と思いますよ〜病に気をつけてね…とは思いますが…

なんだか〜長々とすみません〜
| リラ | 2011/02/25 2:00 AM |
こんにちは。
ちょうど今日図書館から借りてきた「月経らくらく講座−もっと上手に付き合い、すてきに生きるために−:松本清一著」の中で、

古代、古事記や古今和歌集の中では、月経はとても神聖なものとしてとらえられていて、月経期の女性は祀りごとをして神を迎えることが課せられていた

しかし、仏教の伝来により、性は卑しむべきもの、恥ずべきものとの考え方が広まり、月経も血の汚れとして不浄視されるようになっり、それとともに、男性社会となった

というような記述がありました。

これを読んで、本当は月経を体験する女性ってホントは神聖だったな!ととても新鮮に感じると同時に、
男性性が重要視されてきた歴史はずいぶんと長いのだから、私たちが当たり前のように持っていた性や女性性の表現に対する抵抗が深いのも仕方ないものなのかな〜、と感じました。

でも、私はこれを読んだことで、かなり月経や性についての信念が軽くなったように思います。(単純な性格なので・・・)

何事も、バランスなのでしょうね〜。

女性性と男性性、
柔らかさとたくましさ、
陰と陽

この頃、以前はずーっとGパンの格好ばかりだったのですけど、
スカート履いて、女性らしい恰好もしてます。
これは女性性とは関係ないかもだけど・・・
でも、自分の中の美しい(かもしれない)部分をこうして恰好で表現すること、
やってみるととても心がキラキラします。
前は女なんて、陰湿で、悪口好きで
群れたがるし、嫌な生き物だわ、
なんて思っていたりしていたけど、

この頃、女性として生まれてきた自分が、
実はすごくいいかも〜!って思います。

女性性の話とずれてたらすみません〜!

| ゆかちん | 2011/02/25 5:03 PM |