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エミレーツ航空&ドバイ空港 辛口レビュー
今日の投稿は、愚痴大会、超ネガティブです〜〜!!

ぜんぜん「ハッピー・メッセージ」ではありません!
ポジティブ志向の方は読まないでね

 人生、ポジ・ネガ両方必要、大切なのはバランスよ〜〜!

 とか

 ネガには学びのヒントがいっぱいなのさ。

 とか

 正直いって、ネガティブ話のほうが面白いのよね。

 とか、

 ポジでもネガでもどっちでもええわい、早よう言いたいこと言えっ!!

という方は、先に進んでください(笑)。

***********

お義父さん危篤→お葬式に際して、急遽オーストラリアからデンマークに飛び、
また帰りはホリデーシーズンのため空席がなくて、
乗り換え2回、30時間かけて帰ってきた私たち夫婦の実体験による、率直な航空会社レビューです。

最悪でした!!! 

エミレーツ航空!!!

ドバイ空港!!!


★いっこもあげないよ。


横柄で失礼きわまりない対応、意味のわからない事実にびっくり&閉口することが何度もありました。

flying-people-sitting-public-transportation.jpg
(画像はイメージです)

びっくり その1)

ブリスベンからドバイ行きエミレーツ航空の機内に乗り込むとき、ラースが頭というか右耳あたりを強打しました。

本人も何が起きたのかよく分かっていないのですが、棚の扉が開いていて、そこに激突してしまったようです。
ほとんど意識を失いそうだったけど、なんとか着席させました。

とにかく早く冷やしたほうがいいと思って、CA(キャビン・アテンダント)を呼び、事情を話して「コールドパックかなにか冷やせるものを持ってきてください」とお願いしたら、

「ありません!!」って即答、断言。

ありませんって、あんた・・・


びっくり その2)

それから15分くらいして、別のCAが来た。

大きなビニール袋のなかに氷をどっさり入れて。

お手拭用のタオルもくれたので、タオルに氷をくるんで患部にあてろ、ってこと?

大量の氷にはびっくりしたけど、まあ、それしか代替が思い浮かばなかったのでしょう。

努力は認めますが・・・

それにしても遅いんだよね。
打ちみは、打った直後に冷やさないと・・・


びっくり その3)

この便を予約したのはその当日で、飛行機はほぼ満席だったから、通路側の席はとれず、ラースは窓側の席に座ってました。

この耳強打事故により、内耳の三半規管が狂ったようで、座ってからも、めまい、頭痛、吐き気が続いていたので、
すぐにトイレに駆け込めるよう、通路側の席に移動できないかと回りを観察していたら・・・

私たちのすぐ目の前の列、3席続きのところ、窓側に女の子が座っているだけで、2席空いているではないか?!

CAに「前の通路側の席に移動していいか?」と聞いたらOKと返事されたので、ラースだけ移動した。

すると、別のCAがやってきて、「お客さん、あなたはここに座れないんです」
元の席に戻れという。
ラースはもう痛みとめまいと吐き気でヘロヘロになっていて、言い返すこともできない。

それで私がまたCAを呼んで、事情を説明して、ラースだけでいいから離れてもいいから どこか通路側の席に移動させてくれ、と依頼。

そしたら、「ちょっと待って」としばらく調整していたようだが、別の通路側の席に移してくれた。

それはよかったんだけど、いや、ちょっと待てよ。

さっきラースが座っちゃいけないといわれた通路側の席に、女性客が座っているではないか?
なぜ?なぜだ?!

その理由に、ぶっとんだ!!

その窓側に座っている女の子は未成年で一人旅しているため、
その横に男性を座らせてはいけない、という航空会社のルールがあるんだと。

間に1席空いていても。
女性ならいいんだって。

つまり、これってラースを痴漢扱いしているわけだよね!

男は狼なのよ♪ ってか?

その女性がレズビアンだったら、どうなんだろうね?!

イスラム教の国の航空会社だからなのかな?
ともかく、意味がよくわからない、性差別。


びっくり その4)

ラースが移動したので、私の隣の窓側の席が空いた。
反対側(通路側)の隣には別の女性客が座っていたので、
元ラースの席に移ろうかなと思っていた。

そこにワゴン車の機内サービスが来たので、りんごジュースを頼んだ。
一時的にラースの席の折りたたみ式テーブルを開いて置いたら、その瞬間、
ササーーッと りんごジュースが入ったコップが手前へと滑り落ち、
椅子にあたって、びっしょりになった。

ワゴン車はまだそこにいたので、CAに
「すみません、タオルか何か、ないですか?コップが滑り落ちて椅子がぬれちゃったので、拭きたいんですが」
と言ったら、

「タオルなんてない。拭くものなんて、ない」 と即答・断言。

耳を疑った。

「え?でも、ナプキンとか、ティッシュとか、なんかあるでしょ?」って言ったら

「もうジュースは椅子のクッションに染み込まれているから、いまさら拭いたって意味ない」

居直りか?
よほどタオルなりを取りに行くのが面倒くさかったんかね?

そんなやりとりをグズグズしている間に、本当にジュースはクッションに染み込まれて、
椅子は冷たく濡れて、移動できなくなってしまいました、とさ。


びっくり その5)

その滑り落ちたりんごジュースですが、テーブルがね、平行になっていなくて、手前に傾いていたのですよ。
さらに、その椅子はリクライニング機能も壊れていて、後ろに倒しても元に戻ってしまう不良品だったのです。

エミレーツって見た目は高級そうにデザインしてあるけど、そういう基本が機能しないんじゃ意味ないよね。

で、そういうこともCAに報告したけど、「ふふーーん」って態度だった。
メモしておいて次回修理してもらおうとか、そういう意図はまったくないようだ。

あの席は一生壊れたままなのだろう。

people-sign-traveling-blur.jpg
(画像はイメージです)

びっくり その6)

帰国便でドバイ空港乗換え時のこと。
乗り継ぎ便であっても、もう一度セキュリティ(手荷物検査)を通ります。

それはいいのですが、セキュリティで荷物を預けてX線検査を受けたとき、
私のポシェットから搭乗券が落ちて、ベルトコンベアに引っかかっているのが見えました。

係員に「ちょっと、そこに私の搭乗券が引っかかっちゃってる!」って言ったら、
コンベアの流れを止めてくれたんだけど、
その拍子に航空券が下に落ちちゃって、拾えないらしいのです。

その係員に「もう一度、外に出て、エミレーツ航空のカウンターに行って搭乗券を再発行してもらってこい」と言われました。
ラースはそのままそこで待ってろ、と。

そこで、私一人で走っていって、エミレーツ航空のカウンターを見つけたのですが、長蛇の列なのです。
それも、すんごくトロくて、ぜんぜん進まない。

乗り換え時間はあと1時間だし、ラースはセキュリティのところで待ってるし、焦ります。

そこに、エミレーツ航空の制服着た女性が来たので、相談しようと思って声をかけ事情を説明しました。

そしたら、つっけんどんに搭乗券をつき返して、 「Wait here」 (ここで待ってろ) だって。

こんな行列で待ってたら飛行機乗り遅れるわ!と思って、隣の「ビジネスクラス」って書いてあるカウンターに移動。

カウンター前では1グループ待っていたけど、そこで対応している係りのおばさんに、事情説明しました。

そしたら、またもや、つっけんどんに 「Wait here」 (ここで待ってろ) 

(この人たち、これ以外の英語知らんのかね? 少なくとも、Please つけろよ!)

カウンター前で待っていたグループさんたちが終了して、ようやく私の番だわ!と、カウンターに近づくと。

なんと、その係りのおばさん、しれ〜〜〜〜っと、カウンターを離れて出て行ったんです。
そして、私の後ろのほうにやってきた、おじさんたちと会話しはじめました。

「少々お待ちください」ともなんとも言わず。
私の目を避けるように、無言で しれ〜〜〜っとね。
事情知ってるくせに、ですよ。

もうブチ切れ寸前で、その隣の「ファーストクラス」って書いてあるカウンターに並びました。
前に1グループ対応中だったけど。

そしたら、さっき、しれ〜〜〜〜っとカウンターから出て行ったおばちゃんが戻ってきて、
「あんた、こっちこい」と手招きする。

そこでようやく搭乗券を再発行してくれました。

ここまで、ざっと30分。

セキュリティで紛失させられた搭乗券を再発行してもらうのに、この対応ってアリ〜〜〜〜〜?!


びっくり その7)

私がカウンターで苛立っている頃、ラースはセキュリティの出口で、私が戻ってくるのを待っていました。

そしたら、警官が近寄ってきて「あんた、ここで何しとる?」と尋問してきたそう。

「妻が戻ってくるのを待っているんですけど」と答えると

「ここに立っていてはダメだ。」

「でも、セキュリティの人にここで待ってろと言われたんだけど」

「パスポートを見せろ!」と怖い顔。

「妻が搭乗券再発行してもらうためにボクのパスポートも持っていっちゃったから、ない」

と返事すると、「なに〜〜〜、この〜〜〜〜」という威圧感。

そのタイミングで、その警官の携帯電話に電話がかかってきたので、ラースはイノチ拾いした、という。

「言いがかりつけられて逮捕でもされそうな勢いだった」そう。

お気の毒なラースちゃんでした。

***** その後、こんなニュースを見ました!*****

エミレーツ航空でロンドンからドバイに到着した子連れの女性が、エミレーツ機内で無料でもらったワインを1杯飲んでいたことから入国審査時に身柄拘束され、暑くて臭い牢獄に3日間、4歳の子どもと一緒に閉じ込められ(床でトイレさせられるし、大使館にも弁護士にも連絡とらせてもらえず)、今もパスポートを没収されたままドバイに軟禁させられている・・・という実話。

あの不快な直感、やっぱり当たってたんだ・・・。
なんという・・・(唖然)

アルコールが違法なのは、その国の法律だからいいんですけどね。(私も飲まないし)
ワケわからないのは、入国前のゾーンは国際法が適用されるはずなのに、トランジット・エリアも自国のルールを勝手に適用していること。
しかも、自国の航空会社内でアルコール提供しているんですよね。到着したら有罪になること分かっているのに。

そして、入国審査官、警察官の態度がひどい。『三権分立していない国』の理不尽さを如実にあらわしている事件だと思います。

要注意!! エミレーツ航空に乗ったらアルコール飲んじゃダメ!!!

ってか、私はもう一生、エミレーツには乗りません!
ドバイにも行きません!!


びっくり その8)

ドバイ空港で乗り換えるべき便に搭乗しようと、搭乗ゲートで搭乗券の半券を切ってもらい中に入ったら・・・

そこには10名ほどのセキュリティ(荷物検査)員がテーブル並べて待っていて、搭乗客全員の機内持ち込み荷物を改めてチェックしていました。

とにかくターゲットは水。

みんなふつう、セキュリティ(X線での荷物検査)を通過してから空港内でウォーターボトル買いますよね。
機内に持ち込んで飲めるように、と。

みなさん、そうしていたんです。ほとんどの人がウォーターボトル持っていました。

それを片っ端から取り上げるんですよ。

「今ここで飲んでもいいですよ」っていうけどさ、
私なんか1.5Lのウォーターボトル買い込んでいたから、いっき飲みするのも大変で。

搭乗ゲートくぐったあとで水を没収されるとは、誰が予想しただろうか??

ま、この国(空港?)のルールなんだろうから、しょうがないけど。


********

以上、実際に体験した「びっくり事件」を描写してみました。

これらの出来事、今になって冷静な気持ちで振り返ってみても、どうにも理不尽に感じるのですが、
この違和感と不快感、文章ではきっと伝わりにくいでしょうね。

要するに私の主張は「困っているのに、親身になってサポートしてくれなかった」ってことなんですが、これって主観的、感情的なものなんですよね。

そう感じてしまう主な原因は、笑顔(スマイル)がないこと、だったのでは?と思います。

もしかしたら、アラブ圏の文化風習なのかもしれないけれど・・・

不機嫌そうなムッツリ顔で、アイ・コンタクトをしない。
動きもスローモーションでドンくさい。

お客さんを助けてあげよう、喜んでもらおう、なんて気もサラサラないのでは?
というより、「サービス業」だと認識していないのかな?

もしかして、心の底で、アラブ人以外への差別意識とか、ない?
勘違いかもしれないけど、そんな気配もちょっと感じちゃった。

「おもてなし」の「お」の字もなく、
それどころか、間が悪ければ 罪人扱いされかねない。

そんな居心地の悪さです。。。


最初は個人差(たまたま当たった人がよくなかっただけ)かなと思ったけれど、
これだけ何度もイヤな思いをすると、ただの偶然じゃないと思わずにいられません。

見た目は豪華でフラッシーなのですけどね。
ドバイ空港の通路には約5メートルごとに時計が突き出していて、大きく「ROLEX」と書いてあるし。
いかにもオイルマネーにあふれてます!っていうギラギラ感満載なのですけどね。

私のテイストには全然合わない。

富しか自慢するものがないんだろうか。

精神性が低いんだなあって思った。


もっとも、私たちの状況が状況だけに、身心ともに疲れていたから、苛立ち倍増したっていうのもあると思います。

今回はたまたまラースが耳を強打したり、搭乗券なくしたりと、事件があったから、いろいろ見えちゃったけど、
なにごとも事件がなければ、心地よく機嫌よく利用できたのかもしれません。

それに、よく考えてみると、ドバイ空港と、エミレーツ航空では人のタイプが違っていたんじゃないかと思います。

ドバイ空港は、アラブ首長国連邦内なので、人口の13%しか占めないアラブ人を優遇して空港職員として雇っていると思われます。そういえば、ほとんどの女性がアバヤ?(黒い布で全身をおおう民族衣装)などを着ていましたね。空港職員さんも、エミレーツ航空カウンターのスタッフも。

一方、エミレーツ航空のCAは多国籍で、各国からリクルートしているようでした。アバヤを着ている人はいません、全員制服です。CA同士の会話から確認できただけでも、セルビア人、チャイニーズがいました。
機内放送でも「今日のフライトでは15ヶ国語を話します」なんて英語で説明してました。(英語通じれば十分なんですけど)

なので、CAの文化背景はさまざまで、顧客サービスの常識みたいなものがそれぞれ違うのかもしれないな、とも思います。
そういえば、機内でびっくりするような対応をした人は、ほとんどがアラブ系の男性CAでした。

「おもてなし」「顧客サービス」の精神って、生まれ育った環境の影響が大きいから、社内教育でどうにかなるものではないのかもしれないですね。


エミレーツ航空の名誉のために付け加えておきますが、いいところもありました。

たしかにエアバスA380はエコノミー席でもスペースに余裕があって座り心地はよかったし、ふつうに気のきくCAさんもいました。

機内食はおいしいとは決して言えませんが、エンタメの選択肢は幅広く退屈しませんでした。

だけど、やっぱり、
オーストラリアに入国したあとの、ほっとした感、フレンドリー感は、半端なかったです(笑)。

パース空港に到着したら、プラスティック製のカラフルなデコレーションが天井から吊る下がっていて。
そのチープさに、「ああ、オーストラリアだ〜〜〜」と安堵感が広がりました。

やっぱりオーストラリアが好き。


JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: 福島麻紀子 | 日記 | 19:58 | comments(2) | - |
エミレーツって一度乗ってみたいのですが、そんな感じなんですね(笑)。
中近東のエアラインはお金持ちのお嬢さんがCAになると(大分前ですが)聞いたことがあります。サービスの概念がアングロサクソンの国とは違うんでしょうね。それを「面白い」と思えるかどうかは人それぞれでしょうけど。
そういえば昔のロシアもこんな感じで随分疲れました。飛行機に乗る時、向こうの係員が切符を切ったのに「切符が切れているから乗せられない」と言われたり・・。大人しくしていたらダメだと決心してギャーギャー怒鳴って対抗したのが懐かしいです。
| Leni | 2018/08/03 9:02 PM |
Leniさん、コメントありがとうございます。昔のロシアもそうだったんですね。日本の「おもてなし」もやりすぎなところはありますが、他国と比較してみると、いいもんだな〜と思ったりもしました(笑)。Leniさんのエミレーツ体験談もお聞かせください♪
| 福島麻紀子 | 2018/08/04 7:54 PM |