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音の波動で宇宙につながる♪
お久しぶりですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

書きたくなったときしか書かない福島のブログですが(笑)、少ない更新頻度にもかかわらず、この場でつながっていただき、ありがとうございます。

私はこのところ、さらに【音楽づくし】でございます。

いつも楽譜でごちゃごちゃな、マイ・グランドピアノ↓
concert_piano.jpg

自分が企画したコンサートにプラス、お友だちに依頼されて出演させてもらったコンサートや瞑想会、リハーサル。

さらに、昨年末から歌のレッスンにハマっています!

これがもう、楽しくて楽しくて。
毎週ディズニーランドに遊びにいくような、ルンルン気分で通っております(笑)。

歌って、誰でも歌えるじゃないですか。
私も別にうまいわけじゃないけど、カラオケで歌う程度には、まあ歌えると思ってたし、
下手でもなんでも、合唱団に所属したり、「ピアノ弾き語り」とか人前で演奏してました。
自分でつくった(というか、降りてきちゃったんだけど)曲は、まず自分が歌うしかないし(爆)。

でも、歌のレッスンに通うようになったら、、、
何が違うって、幸福感!!

歌うと、めっちゃハッピー&元気になるの。
まさに、音の波動で浄化&チャージ!!

音楽の癒しパワーは知っていたよ。
知っていたけど、歌って最強だったんだ。

なぜかっていうと、自分の身体全体が楽器になるんだよね。
そして、身体のなか全体が振動して共鳴するんだよね。

自分の声こそ、最強の癒しの波動なんだって気づいた。

おなかの底から声を出すと、体内循環もよくなってデトックス。
脳みそまで、もうジンジン、ビンビン来ますよ。
これぞ、究極の波動療法

今までのような歌い方ではこのような感覚は得られなかったので、
教わっている発声法が特殊なんだろう、とは思います。
いい先生に出会えてよかった♪

====================

ええーっと、それはさておき。
(書きたかったのは、その話ではなく・・・)

そうなんです、いくつかの演奏機会に恵まれて、楽器や曲目はいろいろなんだけど、とにかくいろんな場面で演奏させていただきました。

お友だちのコンサートのお手伝いでフルート吹いたり、お食事中のBGMとしてピアノ演奏したり、他メンバーのピアノ伴奏をしたり、瞑想会でネイティブ・インディアン・フルートを吹いたり、賢太郎さんのガングドラムやアサラトにあわせてセッションしたり。

そんなさまざまな演奏機会のなかで、私は、その場の波動に溶け込む体験をしました。

IMGP5700_meditation.jpg

 「私」は居なかった。

 まわりの環境、波動に一体化していた。

 音になっていた。



特に、サウンド・ヒーリング瞑想会での経験は貴重でした。

参加者のみなさんが床の上に横たわってリラックスして瞑想(安眠?)しているところを、ネイティブ・インディアン・フルートを吹きながら練り歩いていきます。
シンギング・ボウルやハープやディジュリドゥーなどの瞑想サポート楽器の音を聞きながら、それに受け答えするかのように、即興で音を出していきます。
メロディーもなにも決まっていないので、そのときのノリ。
自分のハートにつながって、感じるままに感じる音を吹いていく。

そうすると、面白いことに、次の音がどんな音になるのか、自然と出てくるのです。
頭で考えているんじゃなくて、自然と思い浮かぶというか、既にその音が出ているというか。
そして、参加者のみなさんのあいまを練り歩いていくときに、ときに足を止めて、特定の音を出したくなることがありました。
このあたりに来たらGの音を出したくなったり、ひねりを入れたくなったり、なんか知らんがトリルが入ったり。
自分でも分からないのですが、その場の波動、参加者さんひとりひとりがつながっている集合意識のなかに、どっぷりと浸っているような感覚がありました。

それが、すんごく気持ちよかった。

IMGP5708_meditation.jpg

レイキをやるときに、宇宙からのエネルギーを通す、ただの媒体、パイプになりますけど、あんな感じかもしれません。宇宙エネルギーを音というエネルギーで伝えている。

一緒に音を奏でていたファシリテーター・メンバーとの信頼感もあったし、
オーストラリアの木でハンドメイドされたネイティブ・インディアン・フルートの魂も手伝ってくれていたと思います。

音で宇宙につながるって、こんな感じなんだなあって思いました。

============

そして、我が家でのホーム・コンサート

今回は、旅するミュージシャン、賢太郎さんのガンクドラム&アサラトとのコラボでした。

IMGP5775_kentaroconcert.jpg

2年ぶりにお会いした賢太郎さんは、さらにパワーアップしていました。
うーん、「パワーアップ」という言葉はちょっと違うか。元気に躍動的になったわけではなく、深いところでより「悟ってるね」みたいな。ディープになった、といったほうが、いいかもしれない。

おおらかでピースフル(平和的)なんだけど、そのエネルギーの広がりが大きい。
若干31歳とは思えない、そんなオーラをまとってます。

ガンクドラム演奏も、表現したい世界への確信みたいなものが現れていて、派手ではないけど、染み入るものがあります。

アサラトというアフリカのハンド・パーカッションを使ったパフォーマンスも、さらに磨きがかかってました。
2つのアサラトを手品師のように動かしながら、独特のリズムを刻んでいきます。
そのリズムがあまりにノリノリで楽しくって、うずうずしてきます。
ほんとうは賢太郎さんのソロ・パフォーマンスの予定だったところ、ガマンしきれなくなって、つい即興で乱入してしまった(笑)。

賢太郎さんのミュージックCD。E-Conceptionで好評発売中です。限定販売だから早めにゲットしてくださいね↓
zcdk1.jpg



さて、みんなで持ち寄りディナーをシェアしておしゃべりしたあとは、コンサート第二部です。

歌手のえみさん、ピアニストのけいこさん、ハープのゆうこさんとの共演。
すっごく優雅でステキで、自分もパフォーマンスの一部であることを忘れちゃうくらいでした。
日本語の歌のときは、観客席に涙もみられました。っていうか、パフォーマーである私たちのほうが一瞬うるうるって来ちゃったくらい。心が動きました。

IMGP5794_kentaroconcert.jpg

ピアノのソロも3曲ほど弾いたのですが、
いつもド緊張しては震える指でミスを繰り返し、そのミスを誤魔化すのに必死な私が、
今回はふわ〜んと音のなかに入っちゃってました。

「私は音楽」だったんです。
 弾く人じゃなくて。


「間違えないように弾かなきゃ」とか「あ、間違えた!」とかいう意識、飛んでました。

この感覚は私にとっては、おNEWです!

とはいえ、最後のラフマニノフで、急に自信がなくなって、いつもの「ミス誤魔化し演奏」になっちゃったけど(笑)。
(でもオーディエンスのみなさんには、バレてなかったようです・・・。誤魔化しテクは上達したかも)

はははは、まだまだ修行が必要です。


ホーム・コンサートの様子、ダイジェスト版にまとめてみました。
 参加者さんがデジカメ撮影くださった動画ですが、雰囲気は伝わるかな?



====================

年末年始にE-Conceptionの《みんなでやろう「未来創造プログラム」に参加していたんですが、そのおかげで、いろーんな気づきがありました。

そのうちのひとつが、コレ↓

*********

 乳がんになって以来、私は音楽をやりたいんだと思ってきたけど、そうじゃなかった。(え?そうなの?)←顕在意識の声

 私がやりたかったのは、「枠を外して、箱の外に飛び出すこと」(あ、そうだったの?)

 それを実行するのに、音楽というツールを使っていただけ。(ほー、なるほど)

 そして、外すべき枠も、壊して飛び出すべき箱も、実はないんだよ。(ひえ〜、でもホンマやわ)

*********


枠とか箱とか、そんな制約、ないんですわ。
自分で勝手に「そこにある」って思い込んでいただけ。
自分がでっちあげてるだけ。
最初からイッコもないんですわ。

まあね、地球に来るってことは、制限があるという思い込みの世界のなかで、どう遊ぶか?というのがテーマなので、
制限がイッコもなかったら地球に来る意味ないし、面白くないんですけどね。
ある程度の制限はないと、この肉体に居られないしね。

制限はあっていいんです。
いいけど、その制限を選び、動かすのは私たちの選択なのよね。
その意味では、制約はゼロ、とも言えます。

=========

この気づきのヒントになったのが、
ピアノの先生マークに言われたこと↓

You should 'fuck off' to your teacher.

えー、「ファック・オフ」という放送禁止用語が含まれますが(笑)、要するに

「おめー、うるせーんだよ!やりたいようにやらせろよ!いちいち邪魔すんなよ!」

と、先生に喧嘩売るくらいの勢いで、好きなよ〜〜に自己表現せよ。


という意味なんでしょう。(下品な訳でスミマセン)

もうちょっと上品に訳すと

「師匠に楯突け!」

ってなところでしょうか。

「あなたには、それくらいの表現力という才能があるんだよ」っていう、実は褒め言葉なんですね。

ここでいう「先生」というのは、先生に限らず、
親だったりボスだったり世間だったり制度だったり常識だったりルールだったり先入観だったり、、、

 自分をコントロールするもの
=自分がコントロールされたがっているもの
=言い方を変えると、自分が依存しているもの
=さらに言いかえると、自分を守ってくれているもの


すべてを指すのでしょう。

深いですね〜〜。

・・・というわけで、私のただいまの人生テーマは、'Fuck off' (爆)

で、この'Fuck off'モードのまま、今年5月に日本上陸いたします。(キケンかも・・・マキゴジラと呼んでください。)


5月12日(土)は、ICA国際クレイセラピー協会主催のセミナー
午前の部はクレイセラピー理論の総集編。
午後の部は、福島モード全開で、怪しいお話もいたしますので、覚悟してきてください(笑)。


5月13日(日)は、E-Conception主催の来日コンサートです。

場所と時間は決まってますが、プログラム内容は検討中。

テーマは 、'Fuck off' =もとい、自由な自己表現

ふつう自由には不安がつきものですが、自由&安心が同居する境地をお届けしたいと思っています。

歌手デビューはもちろん、幸福感を呼ぶ発声法のコツ伝授とか、ネイティブ・インディアン・フルートを使った瞑想タイムなんかも、織り交ぜたいなと。

音の波動のなかで、会場が一体となって宇宙につながる、あの感覚を一緒に体験しましょう!

福島麻紀子の来日コンサート《5/13》
concert20180513single.jpg


お得なペア割もあります。ご家族・お友だちをお誘いください♪


みなさんにお会いできるのを楽しみにしています♪



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posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 15:21 | comments(0) | - |