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大晦日リバークルーズ乗船記
明けましておめでとうございます。

年末年始、みなさん、どのようにお過ごしですか?

私はただいま真夏のレッドランドベイにおります。

レッドランドベイというのは、オーストラリアの東海岸、ブリスベンとゴールドコーストの間くらいでして、どちらに出るにも1時間弱、静かなわりに便利なところです。

大晦日にはブリスベン川で花火が打ち上げられます。

でも、シドニーからレッドランドベイに引っ越してきて16年にもなるのに、一度も見に行ったことがありませんでした。

理由としては、
・シティに出て行くのが面倒くさい、
・シティの交通事情がよくわからない(花火のため道路が閉鎖されたりする)
・ストーム(夕立)に見舞われることもあるので、リスキー
・人ごみが好きじゃないし、場所とりで待つのがイヤ
・シドニーハーバーの豪勢な花火を8年間見てきたので、あれよりすごいワケがない・・・(スポンサー額の規模が違う)

などなど、いろいろとありますが、なんといっても、

大晦日な気分がしない!!→ 花火なんて、どーでもいい!!

ってことだと思います。

日本を離れて今年で24年になりますが、

「大晦日はさ、やっぱりこう、寒くてさ、こたつでぬくぬくしながら除夜の鐘がゴーンとなるもんだよ」・・・

という日本人のDNAに刻み込まれた「年越し」というものが、
どーしてもこの真夏のオーストラリアでは実感できないのです!!(当たり前だ!!!)


今年は、双子ガールズは日本留学中。年末年始も日本で過ごします。
よって、夫のラースと二人きり。
(ラースもデンマーク人だから、私たち、オーストラリアにはファミリーがいないのです・・・)

イーコンの福袋を準備する以外、することがありません!!
(ところで、福袋、見ました? イーコンのショッピングサイトに出てますよ)

クリスマスも、二人きり。めちゃ静かでした。

そういうわけで、たまにはなにか、ぜんぜん違うこと、やってみよかーー?!

という思いつきで、大晦日のブリスベン・リバー・クルーズに乗ってみることにしました。

川から打ち上げられる花火を確実に見るには、ボートに乗るのが一番だよね?!ってことで。


桟橋にやってきたのは小さめのボート。夜8時出発。

rivercruise.jpg

この小さなボートに300人近く詰め込まれるんです。
ラッシュアワーのピークをちょっと外した、山の手線並みの混み具合!

オーストラリアにいて、この人口密度の高さを経験することは、ふつう、ありません。
お客さんが全員乗船して出発するとき、私もう息苦しくて、「ちょっと待ったーー!」っと飛び降りてしまいそうだった。

そして、この船、1階の前のほうはディスコになっていて、出発するやいなや、大音量でダンス・ミュージックがかかります。
そんな中、ビールっ腹のおじさんも、巨体のねーさんも、狭いところでガンガン踊ります。
低音の爆音と、みんなのドンドンという足踏み振動がおなかに響いて、気持ち悪くなりました。

1階の後ろ側は、アルコール・カウンターになっていて、ビールとワイン飲み放題。
のんべえさんたちがキャーキャーワイワイ大騒ぎ。

このどんちゃん騒ぎの騒音に耐え切れず、カバンのなかに耳栓を探したのですが(いつも常備しているのに)、ない?!
あわててティッシュで耳栓したけど、効き目なし。
リバークルーズに乗ったこと、後悔しました(涙)。

2階に避難すると、少しはマシでした。
座れる場所も端っこに見つかったし、騒音は何デシベルか下がりました。

でも、夜景はきれい。気温は高かったけど、川をそよぐ夜風にあたると気持ちいい。

P1120895_hanabi.jpg


ブリスベン川にかかる、さまざまな橋の下をくぐり、花火観人気スポット、サウスバンク。
花火を待つ人たちで、いっぱいです。

P1120932_hanabi.jpg

ときどき、不思議なボートを見かけます。
暗くて人が乗っていないようなのですが、まるで死体袋?が積み重なったような。
いや、これは難民船(ボートピープル)ではないか??

P1120922_hanabi.jpg

じっくり観察して気づきました。
これは花火を載せた火薬ボート。
こんなのが、何隻も川に浮かんでいるんです。
すんごい量の火薬なんですね。
人は載っていないので、リモコン制御なんでしょう。

花火は8時半に一度。先におねんねするお子さま用。
そして、ホンモノは12時のカウントダウンとともにスタートします。

P1120933_hanabi.jpg

グリーン&オレンジの光は、橋です。
ブリスベン川に浮かんだ、花火ボートからあがる花火がよく見えます。

12時の花火があがっている最中、クルーズのお客さんたち、なぜか「ハッピーバースデー・トゥーユー♪」の歌をみんなで絶唱してました。

たまたま誰かの誕生日なのかな?と思ったら

「Happy Birthday Dear 2018」 だって(笑)


P1120940_hanabi.jpg

花火が終わると、Happy New Year!!!!!

と、そこらじゅうでキスしたりハグしたり。

とにかく、飲んで暴れて叫んで騒いで・・・

これが、この国の新年の迎え方なのですね。

除夜の鐘がおごそかにゴーンと響く日本の年末年始とは全然ちがい・・・
正直、疲れました。ハイ。

でも、文化の違いを観察するのも面白いものです。
何事もやってみなきゃ分からないことがある。
花火観、穴場ポイントも分かったし!

大晦日リバークルーズ、乗ってみてよかった。

でも、もう二度と乗らない(笑)

もしももしも、、、

どうしても乗るとしたら、耳栓は絶対に忘れない!!!

JUGEMテーマ:日記・一般



posted by: 福島麻紀子 | 日記 | 18:50 | comments(0) | - |