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Q&A: 奔放さについ憎ったらしくなっちゃう娘と楽しく暮らすには?
あゆみかあさんから、「人生は喜び!質問ボックス」にご投稿いただきました。

かんたんにいうと「子育て中のお悩み」ということになりますが、
人間関係と感情解放に関するヒントがいろいろと詰まっていそうですよ。

まずは、ご投稿内容です。

**************

イーコンのみなさん、福島さまこんにちは。
いつもありがとうございます。

感情と信念‥の分野になるのでしょうか。

どうにもこうにも整理できず、フラワーエッセンスや自分なりのケア、瞑想などいーろいろやってきたのですが、へむむむむ(´Д` )状態です。
焦ったり、もうだめだー!!ではないので心配はしていないのですが、
いま臨月でして、そろそろ第二子(金の玉の持ち主)がご登場されるので
その前になんとかスッキリしたいなぁとメールいたしました。

ズバリ‥長女(10月で5歳)が憎ったらしくなってしまいます。

大好きでもちろん愛してますが、毎日毎日のいろいろな場面で
わたしが彼女に対して過剰な感情を抱いてしまっているように思います。

娘はお腹の中に来てくれたときからもう大変で、産むまでつわりがひどくてゲロリンパの毎日でした。
生まれたら今度は寝ない。布団で寝たことは一度もないです。ずっとスリングの中で抱っこしてました。もちろんきかんぼう。
たくさん抱っこしてきたし、要求にはちゃんと応えてきたと思うのですが‥
いまも彼女の要求はとどまることを知らな〜い状態で、抱っこ抱っこ、ほめてほめて、あーんして、もっとたのしくして‥云々。
要求はしてきてもこちらのお願いは聞いてくれません。

まぁ4歳てこんなもんだよなぁと思う反面、わたしの中で
「わたしがこどものときはこんなに親に要求してなかったよ!我慢してたよ!言うこと聞いてたよ!というか言われる前にちゃんとやってたよ!」
というのがあるのも自覚しています。

空気読む子ちゃんだったんですね、わたしは。
両親の仲がよくなかったので、無意識にたくさん遠慮と我慢はしていたと思います。
そこらへんは自分でもわかっていて、過去の我慢とはたくさん向き合ってきたつもりなんです。

そんなこどもの時代にこどもらしくいられなかった私のために?娘がぎゃおーっと怪獣のごとく来てくれたのかなぁとも思ったりもします。

そう考えたら、娘と向き合うことや一緒に生活することで私自身が救われるんじゃないかと思うと
ありがたいチャンスをいただいているはずなんですが。

全然救われないんです(笑)
イライラしちゃって。

「娘らしさ」を見れば見るほど ざわつきます。
パンツはけ!て言ってるのに全くはかないうえに、怒られてもへっちゃらな姿みるとため息が。
親に怒られるとか、親の機嫌なんてしるもんか〜て堂々とした感じが羨ましい反面、もんのすごく腹立たしいです(笑)。

こんなに応えてあげてるのにまだ満足しないのか!
ありがたさとか感謝とかちゃんと知り得ながら生きてくれるのだろうか‥て勝手にヤキモキしてしまいます。

本当は愉快な娘と楽しく毎日を暮らしたいだけなんです。
でもそれがいまのわたしには難しくて。
コロコロかわる彼女の機嫌に疲れてしまったり。

旦那は、わたしが母といろいろあったのを自覚してるから母娘関係に敏感になりすぎなんだと思うよ、そんなにあの子への影響とか考えなくていいよ、テキトーにいこうよとアドバイスしてくれています。
ハイ、わかってます。

わたし自身が母との関係でクリアにしてきたことが多すぎたので、私と娘とのやりとりから娘にとてつもない影響を与えてしまっているのではないか‥この子も将来いろいろクリアにするうえで苦労するんじゃないか‥とビビっています。
もちろん、それは娘自身が向き合うことなのでわたしにはどうすることもできないのですが。

どのようにしたら、母とわたしと娘との間で生じている不快感を乗り越えられるでしょうか?
テキトーに楽にいきたいですわ〜(;´Д`A

わたし自身が蓋をしていることや見逃していること‥ありましたらアドバイスいただきたいです。

よろしくお願いいたします。

**************

あゆみかあさん、さすが!
すっかりご自分をよく観察されていて、過去の感情にも向き合い、しっかり癒していらっしゃいますね。
そして、怪獣のような娘さんがぎゃおーっと来てくれた理由、ありがたさもよく分かっていらっしゃいますね。

頭では十分わかっている!
でも、気持ちがついていかないのですよね。

そんな、あゆみかあさんに役立つアドバイスなんか出来るかな?とも思うんですが、感じたことを書いてみますね。

まず、あゆみかあさん、すごいです!えらいです!
ここまで自己観察して、セルフヒーリングして、自分のことを受けいれ学びながら子育てされていることに、ご自分を褒め称えてあげてください。
よくがんばってるよ、わたし♪ と、ハグしてあげてくださいね。
ほんとうに、ご立派だと思います。

理論的なお話はもう、あゆみかあさん、十分わかっていらっしゃるとは思いますが、一応おさらい!

お子さんの言動に腹が立つのは、「自分の信念ではNGなこと(禁止事項)を子どもがやっちゃっているから」でして、逆に言えば、その自分の信念を手放すチャンスなんです。

「○○してはいけない」
「○○でなければならない」

という自分の信念があるから、それに反する言動をするお子さんにイラだったり、腹立ったり、そして嫉妬すら感じるのですよね。

たとえば「パンツはかない」とおっしゃってましたが、パンツって本当に はかなきゃいけませんか?

江戸時代はパンツなんかなかったですよ。
今でも裸で生活している人たちも、この地球上にいますよね。
(私もときどきパンツはかないことあります・・・爆)

なんで、はかないといけないんでしょう?

それは「パンツははくものだ!」という信念があるから。

もしも、「パンツははいてはならない、頭にかぶるものだ」という信念をもって頭にパンツかぶりつつも、でも「本当はパンツはきたい〜」という隠れた欲が同居していたら、
パンツをはいている人たちに対して、怒りや苛立ちや嫉妬を感じると思います。

そんな感じで、ひとつひとつ、お子さんについて苛立つことについて、そこに関係する、ご自分のなかに眠っている信念を掘り起こして見ていってください。

信念はそのまま大切に持っていってもいいし、要らないなと思ったら手放すという選択肢もあります。

でね、要らない信念の手放し方にはいろいろあるんですが、
一番楽しくて手っ取り早いのが
「その禁止事項を一緒になって、やっちゃうこと」
だったりします(笑)。

お子さんがパンツはかないなら、おかあさんも一緒になって、パンツはかないで遊んじゃってください。
最初は恥ずかしかったり、拒否感マンマンすると思いますが、やっちゃうと、きゃーーーっ!!ていう開放感があって、けっこう楽しいものです。


それと、プチ・マイ・ブームのマヤ暦も見させていただいたのですが、
娘さんはまだお小さいので、今のところ潜在意識に影響するウェブスペクトラム「青い猿」が表出している状態だろうと思いますが、
物心つくにつれて、太陽の紋章(顕在意識のエネルギー=青い鷲)の影響が出てくると思います。

その彼女の顕在意識のエネルギーをガイドしていってあげられるのが、あゆみかあさんの潜在意識なんですね。
そして、娘さんの顕在意識のエネルギーは、あゆみさんのことも鋭い洞察力で理解できるようになるはずです。

だから、将来のことは心配しなくても大丈夫です!

今は娘さんと一緒になって、ハメはずして遊んでください♪

イラっときたら、娘さんの真似をする!くらいの勢いで。


ただし、その反応、フォローアップは誰からも期待しないでくださいね。
娘さんもご主人も、きっとフォローはしてくれないでしょう・・・

でも、あゆみかあさんのお気持ちのなかに、なんらかの変化が起きると思います。

ご参考になれば幸いです。


JUGEMテーマ:育児



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 15:53 | comments(2) | - |
感じたことをそのままに伝えてくださってありがとうございます。
わたしに対して「えらい」と言ってもらえたことが、本当にうれしかったです。

娘がよくわたしに対して「えらい?えらい?」「すごい?」「がんばってるよね?」と言うのです。
(ぬりえが上手にできた、とか鉄棒ができた、とか。)

わたしをほめて!という娘からの要求がプレッシャーに感じたり、簡単にほめてしまったらいけないんじゃないか‥と思ったり、
わたし自身がすごいと思っていないのに棒読みでも「すごいねー」て言ってあげることに抵抗がありました。

と、同時に、娘はひょっとしてわたしに向けて「すごい」と言ってくれているのかな?と感じるようなこともありました。
鏡になってくれた、といいましょうか。

わたしの中で「ほめてほしい、ほめてもらってない、ぜんぜんほめられ足りない」という欲求や思いが彼女を通して出てきてくれてたのかな、と。

もちろん娘は娘でほめてもらいたいでしょうしたくさん認めてもらいたいでしょうが、その欲求はわたしの中にもたくさんあるのだと思います。
娘をほめてあげることで自分ももっとほめてもいいんじゃないか‥そんな変化をもらえた気がします。

まぁ、だからといって娘とうまくいくのとは別ですけどね(笑)

福島さんからパンツのコメントいただいて、ふと思い出したエピソードが。

わたしがこどもの頃に父から「昔、近所で火事があって建物から飛び降りれば助かる状態だったのに、当時の女性は下履き(パンツ)はかないで浴衣で寝ていたものだから、飛び降りれなかったんだよね。それで亡くなった女の人たくさんいたんだよ。」という話をされたのを急に思い出しました。
子供ながら、すごい衝撃だったんだと思います。

パンツをはかない=命がなくなる

この信念はすごい威力をもってそうですね(笑)

わたし、てっきりパンツはかないのは女の子としてはしたないからとか、恥じらいのない子に育ってもらっちゃこまるよ‥くらいのやっちゃいけないものの一つだと思っていたのですが、いやはや違いました。
わたしの潜在意識内ではパンツは命そのものでしたわ。
そらキーキーなるわ。と妙に納得。

ありがとうございました。

子供たちと共に生きていく中で、今後もたくさんの信念に気づかされていくのだと思います。
冒険者のように発見発掘を楽しみたいと思います。

貴重なお時間を使ってのたくさんのメッセージを本当にありがとうございました。
| あゆみかあさん | 2017/08/10 4:05 PM |
あゆみかあさん、さっそくのコメントありがとうございます!
そうですかー、褒められたかったんですね。そりゃそうですよね、おかあさんだって褒められたいですよね。褒められたいのに、褒めて欲しいと要求することを我慢してきた時代があったから、自分のことを褒めることにも、娘さんを褒めることにも抵抗があったのかもしれませんね!
まずは、あゆみさん自身をめっちゃ褒めてほめて、調子に乗って木に登るまで(笑)褒めてあげてください。そしたらきっと、娘さんのことも心から褒めたくなると思います。

それと、「パンツはかない」に、そんなに深刻な意味があったとは。で、そういう信念ってなにかきっかけがないとなかなか気が付かないものですよね。この機会に、パンツ問題クリアできて、よかったです。
きっと他にも、いろいろあるんですよ、私たち。無意識のうちに刷り込まれた「要らない信念」。それを見つけていくのがまた楽しいのです♪

このたびは、あゆみかあさんの信念探しをシェアしてくださって、ありがとうございました!

もうすぐ産まれてくる息子さんも、いろいろと刺激をくれることでしょう。機会があったら、またシェアしてくださいね♪
| 福島麻紀子 | 2017/08/10 4:12 PM |