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子犬育て記:ハッサク君とのお別れ…
ハッサク君、お婿さん入りの日取りが決まりました。

つまり、ハッサク君とのお別れの日が決まった、ということであります。(うるうる)

《豆知識》ハッサクとは・・・
夏みかんに似た柑橘類。ではなくて、4月1日ウチに7匹生まれたビーグル子犬の一匹(♂)。

_DSC00623H.jpg

一番大きな男の子で、いつも食欲旺盛。
元気いっぱいで無邪気に遊ぶけど、決してイジメはしない良識(←そんなのあるんか?)のある子です。

トリ・カラー(3色)だけど、少し変わったパターン(色柄)が特徴的で、真っ白な部分がたくさんあるから、よく目立つ。
そして、背中にはなぜか稲妻のようなマーク。
まだ赤ちゃんの頃から抱っこすると夢中で舐めてくれるので、一番愛着がくっつきやすい(笑)子でした。

ハッサクが女の子だったら絶対キープするんだけど、うちにキープしたいのは女の子。

だから、ウチではユズちゃん♀をキープすることにしました。

P1100971_Y.jpg

ユズはおとなしくて、内にこもるタイプの性格。
みんながキャーキャー遊んでいても、隅っこでひとり、ちょこんと座って見てる・・・みたいな一人ぼっち好き
(ラースも私も、そういう性格に共感するのです・・・実は内向的な夫婦なの)

最初は抱っこされることもイヤで、一番ヒトに慣れるのが遅かったけど、今ではすっかりラブラブな私たちです(笑)。


5月末に、7匹のうち5匹がファミリーさんに引き取られていき、すっかり静かになった我が家。

P1100877_ShanYuzuHassaku.jpg

ハッサク君はBundabergのブリーダーさんのところで、ブリーダー犬として活躍することが決まっているので、もう少し大きくなるまで(6月末まで)ウチで育てることになってました。

ユズとハッサクもすっかり仲良くなって(もともと仲はよかったんだけど)、いつも一緒。

P1100969_YH.jpg


シャンティかあさん、タンク父さんとも一緒に庭を散歩できるようにもなって・・・ 
ファミリーらしくなってきました。

P1100946_HY.jpg


だけど、一緒にいれば当然家族メンバーになってきて、なつけばなつくほど、かわいくて仕方ないわけです。

「ユズはウチの子だけど、あんたはヨソの子ね」なんて差別できないから、どうしたってウチの子としてかわいがっちゃうし、愛着もますます湧いちゃう。

いずれは手放さざるをえない子なのに。。。

きっと、盲導犬などの子犬を育てるボランティア ”パピーさん” も、こんな気持ちなのだろうなあ。
私たちは3ヶ月そこそこだけど、パピーさんは1年くらい育てるんだったよね、たしか。

P1100961_HY.jpg


「このままではヤバイ。」ということで、ラースが一大決意をしました。

 「予定より早めに、来週末、ハッサクを手放す!」と。

 えーー!! 2週間早かろうと遅かろうと、別れがつらいのは一緒じゃん。
 同じことなら、ギリギリまで楽しんだらいいじゃ〜ん。


と思ったりもしますが、ラースいわく

 「バンドエイドはゆっくりゆっくり剥がすより、いっきにサッと剥ががしたほうがいい」(名言。)

まあ、わかりますけどね。はい。

でも、子犬とのお別れを、バンドエイドに喩えるあたり、やっぱりサイエンティストだなあと思ってしまう・・・(どこがや?)
いや、少なくとも、詩人でも、ロマンティストでもないことは確か。

ともあれ、ラース的には、
「一緒にいればいるほど愛着がますます強くなってしまい、別れのときの悲しみの痛みがどんどん増えてしまって、もう対処しきれない限界レベルまで来ている」・・・ということらしいです。

私は悲しくても、きっと切り替えられると思うんだけどね。
ラースさんの性格(そして、犬好き度も関係あるだろう)では、限界レベルなんだな、ということで、合意しました。

そういうわけで、来週末、ハッサク君は旅立ちます・・・。
予定より2週間早く。

今考えただけでも、涙ちょちょ切れますが、あと1週間あるから少しずつその現実に慣れていけると思います。


P1100987_YH.jpg

ハッサク君がお婿さん入りするブリーダーさんは、ウチから車で4〜5時間北上した町にあります。

ふつうは犬の輸送専門業者さんに依頼してトレーラーで運ぶのですけど、どーしてもそれができそうもなくて。

ハッサクをクレートに入れて、業者さんのトレーラーにポンと載せて、バイバ〜イって。

できる?

うーん、ちょっと自信ない。
そのまま連れて家に帰ってきちゃいそう(爆)

なので、自分たちの車でドライブして連れていくことにしました。

少なくとも、そのブリーダーさんがどんなヒトなのか、どんなところで生活することになるのか、確認したらかなり安心、納得できるのではないかと。

ユズは連れていけないから強行日帰りの旅になりますが、途中で泊まっても観光旅行なんか楽しめるわけないし、帰りの車のなかで思う存分泣けるからちょうどいいんじゃないかと。


こんなことだから、私たち、プロのブリーダーにはなれないんです(笑)。
人情、犬情、厚すぎ。ハート、やわらかすぎ。

そもそも、プロのブリーダーだったら、シャンティ ♀ が乳腺炎になったとき安楽死させてるだろう(治療費がバカ高いし、もうシャンティも出産できない年齢に差し掛かっているし)。
交配するエネルギーがなくなってきたら、タンク ♂ も、売ってしまわなくてはならないだろう。

無理だな。うん、無理だ。ぜんぜん無理。

プロのブリーダーさんはそれで生活しているわけだから、コストを減らして利益を出さなきゃいけないのも当たり前です。
つらいこともたくさんあるでしょうけれど、ときに厳しい決断をしなければなりません。

そういえば・・・
ラースはデンマークの農家育ちですけど、育ててきた牛や豚を売りに出すとき、ラースのおかあさん、いちいち泣いていたそうです。
ラースのおかあさんって、動物大好きで、家畜ひとりひとりに名前付けちゃってたくらいですから。
それはつらかったでしょうね。。。

犬のブリーダーもこれだけで生活していくためには、少なくともメス犬5匹くらいは必要なんです。
ウチみたいに、1カップルしかいない小さなブリーダーは、それだけで生活していけるはずもないので、まあ趣味に毛がはえた程度のこと。

甘いんですよね。そう、甘いんです。


だけどね、、、私もラースも本格的なブリーダーになりたいのではなくて、あくまでぺットとして家族の一員として愛し愛される関係のなかで、自然に生まれる命をはぐくみたいと思っているの。

 家族としての、愛のあるブリーディング。

聞こえはいいけど、これはこれで、そんなに簡単なことじゃなくて。
(オーストラリアは動物愛護意識が高いから、ブリーダーの条件やルールもいっぱいあるのです)

まあ、ひとつの挑戦です。

でも、犬たち見てたら、やっぱり続けていきたいなと思うんですよ。

こんな顔↓↓見ちゃったらね、やっぱり「また、がんばろう!」って思っちゃうよね!

P1110007_HY1.jpg

**********

あー、いま、ひとつ分かった気がした!

E-ConceptionでもINTAでも、ぜんぶソレなんだわ、わたし。

経済的な損得よりも、愛のある自然なやりとり、エネルギーの交流を目指して、ビジネスや協会を運営しようとするから、現実面でいろいろと大変なんだな(笑)。

矛盾はしていないけれど、従来の考え方では成立させるのは難しい。
アセンション後の発想と、心の豊かさが求められるから、チャレンジなんだね。

あえて、そういうことをやりたくて地球にやってきたんだね、自分。

ひとりごとで納得しております(笑)。。。


JUGEMテーマ:わんこ



posted by: 福島麻紀子 | | 13:33 | comments(0) | - |