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スピリチュアルコンサート&セミナーより〜Q&A:人生の転換点で、一歩踏み出せない人にできることは?
2017年2月25日 大阪でのスピリチュアル・コンサート&セミナー。

宇宙愛に包まれたやさしい波動のなかで、みんながつながった時空間。
私にとっても史上最高の思い出に残るイベントとなりました。
参加者メンバーのみなさん、ありがとうございました。
(参加者さんが撮影してくださった写真です↓)
大阪コンサート&セミナー


このイベントにご参加いただいた方から、その後、興味深いご質問のメールをいただきました。
これはみなさんの参考になるのでは?と思い、ご本人の了承をいただいたうえで、この場でシェアさせていただきます。

****************

> 麻紀子さんは(コンサート&セミナーで)
> 「自信がないこと、自分が恐れていることに出会ったら、それがチャンス!
> そっちの方向に行ってみよう!!」
> とおっしゃっていましたよね。

> 嫌なこと、苦手なこと、恐れていることに、あえて挑戦するのは、勇気がいりますよね?

> そこで、麻紀子さんに、お聞きしたいのは、
> Q1:「どうしたらそんな勇気を持てるのか?」
> です。

> これは別の聞き方をすると
> Q2:「最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいか?」
> という問いにもなります。

> 好きなように生きていいんだよ、とアタマではわかっていても、
> 好きなように生きている人たちを目の当たりにしても、
> それでも、まだ、最初の一歩を踏み出す勇気がない人に対して、
> どう対処してあげればいいのでしょうか?


> 今現在の私の答えは、「衝撃を与えること」ですが、
> その答えに自分自身が納得していません。
> 「衝撃を与えること」に潜む強制や暴力が嫌いだからです。
>  もちろん、衝撃が有効に働くことがあるのは承知しています。
>  東日本大震災という衝撃を与えられて、
> 20年の引きこもりから脱した人もいるように。

> 英語のことわざに「水辺に馬を連れて行っても飲ませることはできない」
> というのがありますよね。
> ですが、喉がからからなのに水辺で躊躇している馬は、
> 川の中に突き落とすしかないのでは、
> という思いが6割くらいを占めています。

> もちろんこれは「戸塚ヨットスクール方式」になる
> 危険性があるのは承知しています。
> 川で水を飲むどころか、溺れて死ぬかもしれません。
> それでも、自分で水を飲もうとしないなら、
> 背中を押してやるしかないのでは、と思ってしまうのです。

> 自分で自分を追い込める人は、まだ、最初の一歩を踏み出せる可能性が高いです。
> セミナーの質問タイムで、麻紀子さんが
> 「反抗できること、怒りを爆発させられることはラッキーだ」と
> おっしゃっていましたが、その通りなのです。

> 自分で自分に衝撃を与えることができるなら、
> 一歩を踏み出せる期待値は高いのです。

> 問題なのは、それができない人です。
> 飲み水を前にしながら静かに干からびていく馬や、
> ゆっくり心地良く煮られていく茹で蛙や、
> 悪い連鎖を断ち切る勇気が出ずに泥沼で立ちすくんでいる人の
> 姿を見るのは悲しくてたまりません。

> 最初の一歩を踏み出せない人に、こう言えば/こうすれば、すぐ踏み出せる、
> なんて特効薬はないでしょうが、
> 「風邪をひいたら暖かくして寝ているといいよ」というレベルの
> お勧めでもかまいませんので、
> 麻紀子さんに何か助言をいただけたらありがたいです。

****************

興味深いご質問、ありがとうございます。

> Q1:「どうしたらそんな勇気を持てるのか?」
> Q2:[最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいか?」

角度を変えていますが、おっしゃるとおり、同じことですね。

福島流としては(^^;)、
相手じゃなくて、自分にフォーカスします。

なぜかというと、他人のことは変えられない、コントロールできない、ってこと。

そして、その人にはその人の魂の課題があるので、自分の基準としては×(ダメ)だとしても、それはそれで尊重して見守る、というのが、基本的なスタンスです。

ですので、「最初の一歩を踏み出す勇気がない人に対して、どう対処してあげればいいのでしょうか?」のお答えは「対処しなくてよし」ということになります(^^;)。


> 私も同意見です。
> なので、未だに、その人に「対処」はしていない・できないのです。



「勇気のない人のことを助けてあげたい、一方踏み出すお手伝いをしてあげたい」という、自分の気持ちに焦点をあてて、そこを感じきるんです。

Tetsさんの場合は、「そういう人の姿を見ることが悲しくてたまらない」というお気持ちがあるわけですよね。
その悲しさを、自分の感情として味わうんです。
そうすることで、自分のなかに新たな気づきが見えてくることがあります。

そのように自分が感じる原因、昔の思い出、その感情の奥に潜む別の感情などが自分の課題や信念として見えてきますので、それをひとつひとつ吟味して、必要ないと思ったら手放していきます。


> そういう人の姿を見ると悲しいのは、昔、
> 自分自身も同じように悩んでいたからです。
> 自分で自分をドロ沼の中に追い詰めていた頃の苦しさが蘇ってきます。
> 自分を大事にせず、そして、同時に、他人も大事にしていなかったでしょう。


なるほど。
そういう人の姿を見ていると、過去のご自分のお気持ちが思い出されるのですね。

・・ということは、そのときのご自分の気持ちが まだ十分昇華されていない、ということだと思うんですね。

そのときのお気持ちに向き合って感じきって、今の自分が過去の自分を、ありのままに認めてあげることで、癒されるものがあると思います。



> そこから抜け出す決心をした、その最後の一押し、最初の一歩を踏み出せた、
> そのトリガーは何か?
> それがいまだに自分でもわからないのです。
> 自分では認識できないモノ、心の盲点、なのかもしれませんね。

Tetsさんのお話うかがっていると、
Tetsさんのなかでは、

 過去の苦しかった自分が「ダメな自分」で、
 そこから抜け出せた自分が「よい自分」

という価値観(信念)がおありなんだと感じるんですけど、違うでしょうか?

私のやり方では、その過去の「ダメな自分」を認めてあげる、
それはそれで、ありのままで十分愛おしい自分なのだと、
自分が自分の神様・仏様にでもなったつもりで、
ジャッジせずに受け入れ、愛してあげること、なんです。

そうすると、過去の自分につらさや苦しさを感じなくなりますし、
同じ状況の方を見ても、「大変だろうけど、がんばってね〜」と
ニコニコしながら応援する気持ちで見守れるようになります。

魂的には、どっちのTetsさんも同じように、愛おしい存在なんですよ。

つらさを体験することもとても大切なことですし、
そこから抜け出ることが必要でない場合もあると。

それぞれの「魂の遊び」なんだと思います。



それでも、なんとかしてその方を助けたいと思われるなら・・・

「ご自分が勇気をもって一歩踏み出しているところを、ありのままに見せる」

というのが、有効ではないかと。
というか、実際それくらいしか出来ないのでは?とも思います(^^;)。

「水辺に馬を連れて行くことはできるけど、馬に水を飲ませることはできない」
(つまり、水を飲むかどうかは馬の意志次第)
とは、よく言ったことわざだと思いますけど、

お隣で水をおいしそうに飲んでいるところを見せつけられたら
馬も「おお、ボクも飲んでみようかな」って思うんじゃないでしょうか。


> 上記の方策はやってみました。

> 美味しそうに水をがぶ飲みしている人、水の中で遊んでいる人、
> 水の一滴をダイヤモンドのように大切にしている人、
> 水のように流れるまま自由に生きている人たちのことを、
> 紹介したり、実際に会わせたりもしました。

> 彼らの声も私の声も届かない人、あるいは声は届いているかも
> しれないけど、それでもまだ一歩が出ず立ちすくんでいる人に
> 対して、どうしたらいいのか、まだ結論は出ていません。
> これからも考え続けていきます。
>
> 川辺りで流れる水を見ながら立ちすくんでいる人のそばに行って
> 寄り添い、肩に手をかけ、語りかけることはできます。

そういう営み、活動が、Tetsさんの魂さんが求めていることなのかもしれませんね。

もしかしたら、Tetsさんの場合は、
過去のダメな自分を認めてあげて癒すことなんて、
必要ないのかもしれません。

「こっちの水は甘いよ」と教えてあげることが、
Tetsさんの使命(ライフワーク)なのだとしたら
「そっちの水は苦いよ」という価値観(信念)を持ち続ける必要がありますから。

それはそれで、立派な「魂の遊び」だと思います。


> そしていつか何かのきっかけで、肩を抱いた手に力が入ってしまい、
> 川の中に突き落とすかもしれませんが。

はははは。
それもまた、楽しい「魂の遊び」のうちだと思います(^^;)。

案外ですね、「どっちの水もけっこうおいしいじゃん」と自分が認識したとたんに、
まわりの人たちがラクになる、という現象もよくあるんですよね。

この世は面白いなあと思います。


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JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 12:27 | comments(0) | - |