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どうしたら平和を維持できるのか?(その2)
みやさんが、昨日の記事『どうしたら平和を維持できるのか?』 にコメントしてくださいました。

ありがとうございます。
そういう議論がしたかったんですよ♪

平和がみんなの願いであることは間違いない。
では、どうしたらいいのか?

これを、みんなが一緒に考えて話し合える、そういう風通しのよい社会風土が広がっていくといいですね!


まず、私たちの情報源がどこから来ているのか?っていうのも重要ポイントかと思います。

私は日本国内メディアの情報はキャッチできませんから、ネット情報しか入ってこないので、情報が偏っているのかもしれません。
その分、英語圏の情報は入ってきますが、それぞれの立場によって捉え方は違いますよね。

日本のマスコミのメディア・コントロールについては、みやさんとは逆だと認識していました。
政権側が大手マスメディアを抑えていて、現政権に反する発言がしにくくなっている、と。

そうではないのですか? 私は日本のマスメディアのことはまったく分からないので判断できないんですが。


これは一般論ですが、マジョリティをもつ政権に対して異なる立場から問題提起するのがジャーナリズムの基本だろうと私は思ってます。
ジャーナリズムまで政権に同意してしまったら、バランス崩して暴走しちゃうでしょう。

政治って、絶対的な正解はまずほとんどないので、議論を重ねることがとても大切。
だから、同じ考えをもつ人ばかりじゃなくて、いろんな考えをもつ人たちがいろんな観点から話し合っていくことが大切だと思います。

ところが、国会で同じ考えをもつマジョリティ(与党)が3分の2まで占める状態だと、丁寧な議論よりも多数決で結論を出すことが先行されてしまいそう。
そこに歯止めをかけるのも、ジャーナリズムの役割ではないでしょうか。

だから、メディアに現政権の批判が出てくるのは健全な社会だと思うし、政権側もそれを受けてたって、私たちにも分かるように、どんどん議論して説明してくれたらいいと思います。

そして、時には感情的になるのも、いいと思います。魂のごちそうですから(^^;)。

政治的な議論って、過去生からのテーマ解消につながることが多いような気がするし。

ネットを見る範囲では(そんなにいちいち読んでいませんが)、両方の立場の人たちがそれぞれに意見を出しているようなので、ネットでの言論の自由は大丈夫みたいですね。


私も第9条は見直したほうがいいんじゃないかと思っていました。
集団的自衛権は絶対ダメ!というのは、甘い意見で、現実的にはキレイゴトなんじゃないの?って。

憲法学的なことは分かりませんが、
「戦争しちゃいけないコトになってるから戦争しない」というより、「どちらでも選択できるけど平和を選ぶ」というほうが自然でバランスがいいだろう、とも思います。

もちろん、9条を改正するなら、国防軍ができることと、できないこと、その線引きをしっかり決める必要がありますし、
特に、緊急事態宣言のところは、念入りに審議してもらいたいです。
もちろん緊急の事態になったら、いちいち議論なんかしている暇はないよ、っていうのは分かりますが、これを悪用されたら独裁国家になりますので。


しかし、戦争放棄を解除すれば、それが本当に「抑止力」となって「平和」になるのか?というと、そう簡単でもなさそうです。

まず、軍事力の問題。たとえば中国と比較したら、日本の軍事力ぜんぜん低いですよね。
「抑止力」にするためには、軍事力を引き上げる必要がありますが、
中国の軍事力に追いつくためには、どれほどの国家予算が必要なのでしょう?
きっと核保有国にならなきゃ、中国には対抗できないでしょうね。

世界唯一の被爆国が、核兵器を持ちますか?
冷戦時代、またやりますか?

そして、そのお金、国民の税金から捻出するわけですよね。ただでも大赤字国家なのに。
軍需で経済も回っていくから大丈夫っていう考えもあるんだろうけど、最初に投資するお金は膨大に必要なわけです。
その税金は、軍需産業、大企業に流れていくわけですね。

それで「平和」が確保できるならいいんですけど。


かといって、このまま9条をキープして戦争放棄しておけば、平和安泰なのか?というと、そうともいえない世界情勢になってきていることも事実です。

みやさんのご指摘どおり、アメリカが守ってくれた時代は過去のもの、軍事大国化する中国は国際社会でもやんちゃっぷりを発揮しています。
だから、第9条を改正しなくても、「解釈の範囲を広げて」自衛隊の軍事力をあげていく必要はあるのかも。

つまり、どっちをとっても平和が「当確」するわけではなく、とても難しい時代になっているんですね。

そういうことなら、現状に見合った第9条に改正すべき、という意見も分かります。
先のことはどうなるか、誰にも分からないんだし。


ただ、このことを考えているとき、(直接的には関係ないのですけど)アメリカの銃規制問題のことが思い浮かびました。

アメリカでは護身のために銃をもつ人が多いですが、その護身用の銃のために、大切なパートナーや家族を撃ってしまう、という事件がよく起きているようです。
自分と愛する人を守るための武器だったはずなのに、自分の愛する人を、自分の手で傷つけてしまう。
もちろん、一時の激昂であったり、事故だったり、その裏にはドラッグがあったりもするのでしょうけど。

守ろう、守ろうとがんばるほど、逆説的な現象が起きてしまう。

これ、引き寄せ論的にも納得がいくんです。

「守ろう」とするってことは、「自分の身は危険だ」という信念を潜在意識に送り込んでいるわけだから、「危険」な現実を創りだしてしまう(危険だと認識してしまう)、ということですね。

国にも集合意識があって、戦後は「日本は戦争しない国です」という信念はおおかたの日本人のあいだで共有されてきたことと思います。
それが平和ボケした日本人のノーテンキさ、ともいえますが(^^;)。

ところが、今回の改憲問題が持ち上がってきて、「もしかして、このままでは危険なのかも」っていう危機感をもつ人たちがだんだん増えてきた。
それはイイコトだと私は思います。
政治に無関心な人たちが刺激されて、みんなで議論できるキッカケになっていますしね。

だけど「危険なんだ!」と思うことが、危険な現実を創ってしまうのかも。
反対にみんなが「日本は平和な国なんだよね〜」ってノーテンキに思い込んでいたら、それはそれで平和なままかもしれない。

ノーテンキに暮らしていたら突然、お隣さんからミサイルが飛んでくる、なんてことはあるかもしれないけど、少なくともミサイルが飛んでくる直前まで心情的には「平和」なわけです。
そして、そのノーテンキさゆえに、なんとなくお隣さんもミサイル飛ばしにくくなる、っていう集団心理は、実際あると思います。

 売られた喧嘩は買わない。
 同じ土俵で勝負しない。

という強い覚悟と信条があるなら、それはそれでエネルギー的なシールド、抑止力になるだろうな、とは思います。


ところで、尖閣とか領土問題を聞くたびに思うのですが、
お互いが「ウチらのもんだ!」と主張してるばかりだったら解決しようがないですよね。

「ウチらはウチらのものだと認識しているけど、あなたがたはあなたがたのものだと認識しているんですね」 と現実を認めて、
そこから「じゃあ、どうすれば、お互いにハッピーになれるでしょうね?」という話し合いをすればいいのに。

こんなこと言ったら怒る人も笑う人もいるのは承知のうえで あえて言うけど(^^;)、なんで国土って「シェア」しないんでしょうね?

漁業圏も共有、海底油田も「日中共同開発」したらいいのにな、って。
武力行使してお互い傷つけあうより、ずっと建設的じゃない?

地球には、最初から「どの国のものです」なんて名前書いてないもん。
なんで「自分のもの」にしたがるんだろう。

そうならないのは、世界中みんなが追いかけているのが、経済的な豊かさだから、なんでしょうね。。。


「中国はそんなおとぎ話、聞く耳もたないよ」って言われるかもしれないけど、中国人でも個人的にはやさしくて賢くて懐の深い人はいるんですよ。
政府に情報コントロールされていたり、また、反日的な様子ばかりが報道されたり、政府がどこかズレてるから、まともな話し合いができないだけかもしれません。


この状況を打破するのは、そして、世界を平和に導いていくものは、「政治」ではないのかもしれないなあ、とも思います。

カルチャーとか、スピリチュアルとか、民間レベルで広がっていくようなこと。
偏見をもたないで、まっすぐにコミュニケーションするところから生まれるのかもしれない。


三宅洋平クンが外務大臣になったら、それが実現するかもね。(笑)

彼の選挙フェス演説は、たしかに「お花畑」で甘い部分もあるけれど、その大風呂敷広げたお花畑が実現する日が来るかも?と思わせるくらい、ハートに伝わってきました。

まだ見ていない人がいたら、ぜひ見てみてください。偏見持たずに、とりあえず1本は通して聞いてみて!
YouTubeで「三宅洋平 選挙フェス」って検索したら、出てきます。


ところで、憲法改正には衆議院、参議院で3分の2の賛成があった上で、国民投票にかける、というのは、以前から96条で決められていたんですね。
第一次安倍政権のとき、その国民投票の手続き方法を定めた、と。つまり、安倍政権は当時から改憲を目指して準備していた、ということでしょう。

国民投票というのはフェアそうだけど、法律の専門家の間では、実は欠点のある決議手段としてみなされているそうです。
時の政権が世論調査をみながら、国民投票のタイミングを見計らって決めることができるから。
「今ならイケるな」というタイミングで、国民投票にかければ思いのままになりやすい、と。
(それが見事に誤算で覆されたのが、イギリスのEU離脱だったわけですが)

その前に国会できちんと審議してもらいたいし、代表者を選んだ私たちがその国会をしっかり見守ることも大切。

そしてなにより、私たちは私たちなりに勉強しておきましょう!

私も、まだまだ知らないことが、いっぱいありすぎです。。。


JUGEMテーマ:国際社会



posted by: 福島麻紀子 | 日記 | 11:04 | comments(9) | - |
こんにちは。

日本では、友人同士では政治の話を避けることが多いですね。
日本人は議論が下手で喧嘩になってしまうからだと思います。
ネットでも相手を叩き潰そうとするような論争ばかりで議論にはなっていない感じ。
だから、立場の違う人が話をして分かり合うということは難しそうです。

政権側が大手マスメディアを抑えているという事実はないようです。
政権からの圧力があったという人に具体的にどんな圧力があったかと聞くと答えられていません。
田原総一郎氏は圧力はない、メディアが自粛しているだけだと言っています。

政権に対して異なる立場から問題提起するのがジャーナリズムの基本、これは確かにそうです。
しかし、コメンテーター(専門家ではない)が反対の人ばかりで賛成の人が一人もいないというのはおかしくないでしょうか。
また、テレビでは町中の一般人の意見がよく紹介されるのですが、このコメントが異様に偏っているのです。
反対意見がほとんどなんですよ。
しかも最近では、反対意見をいう同じ人物が何度も登場していることがネットで伝えられています。
違うテレビ局の取材、違う場所で。

メディアが安保法制を「戦争法」と呼び、まるで戦争になるかのように印象操作しているのも問題だと思います。
事実とは異なりますから。

日本のマスメディアが伝えることと、中国や朝鮮の反応って、実はとてもよく似ています。
参院選後に改憲勢力が3分の2を超えたとなったら、どちらも日本が戦争できる国になると大騒ぎです。
NHKを含めた日本のメディアは、もう他国に支配されていると言ってもいいでしょう。

憲法について、国会で審議が深まれば良いと本当に思います。
しかし、民進党の議員が酷すぎるんですよね。
民進党は自民党の案に反対するだけで、対案を出してきません。
自民党案におかしいところがあれば、修正して良いものにしていけばいいのです。
おおさか維新の会みたいに。
まともな議論をしていないのは自民党ではなくて民進党ですよ〜。
インターネットで国会中継を見ると分かると思います。

国民投票に関しては、私の認識違いでした。
やさしく指摘してくださって有難うございます。

日本と中国の軍事力については様々な意見がありますが、能力に関しては日本が上、数では中国に負けるので長期戦は不利という感じでしょうか。
核については、核と同じだけの軍事力を通常兵器でまかなうことを考えると、核のほうが格安なのだそうです。
でも、日本が核を持っても発射することはできないでしょうね。
そして、それを中国に見透かされていると思います。

東シナ海のガス田は日中共同で開発することになっていたのですが、中国が勝手に開発を進めています。
ロシアと日本は過去に共同開発をしたことがありますが、最終的にロシアに取られてしまったと聞いたことがあります。
日本は簡単に騙されてしまうのですよね。
もっと強かにならないと、共同でなんて無理そうです。

中国の若い女性を直接知っていますが、とても真面目で優しい人です。
個人レベルでは分かり合えると思いますが、何せ中国人民には選挙権がありませんからね。
巨額の個人資産をためこむ共産党幹部とは分かり合える気がしません。

私も平和のことだけ考えて世界が平和になったらいいなと思って神社ではそう祈願しています。
多分、チベットはノーテンキに平和を祈っていたのではないかと思います。
そして中国に侵略されてしまったことを考えると、侵略に備えることもやはり必要。
現実に中国の脅威が高まっている中で平和のことだけ考え続けるのは難しく、平和の波動を保ち続けるにはどうしたらいいのか悩むところです。
| みや | 2016/07/16 12:19 PM |
連投してすみません。
長くて入りきれませんでした。

緊急事態条項とヒトラーがやってきたことの関係は私には勉強不足で分からないので、ワイマール憲法を研究した方のまとめを紹介します。
http://togetter.com/li/952073

1番重要なのは、「自民党案を読むと、明らかにワイマールの大統領緊急令のごときものにならないように、安全弁がしかけられてるのな。国会の承認は必須だし、その用途も明文化してあるし、そして国会は解散できないとしてある。」というところでしょうか。

私は安倍首相が独裁者になろうとしているとは思いません。
直感なので説明はできないのですが。
そもそも私は政治には全く興味がなかったのに、安倍首相が総裁選に出馬している姿を見て「応援しよう」と突然思いました。
でも自分の直感を信じ切れていない私は安倍首相のことを調べたんですね。
そうしたら、大変な愛国者だと分かりました。
日本では「愛国者」という言葉がなぜか悪く取られがちなのですが、世界的には当たり前のことですよね。
この人は戦後の歪んだ日本をまともな国にしようとしているのだと感じました。
安倍首相がしようとしていること全てに賛成しているわけではありませんが、日本人として日本のためになることをしようという気持ちは一緒だと思っています。
| みや | 2016/07/16 12:25 PM |
みやさん、またまた興味深いコメントをありがとうございます! 急ぎの仕事でここ数日、ブログをチェックできなくて、遅くなっちゃいました。
もうすこし日本会議について調べてみたいと思い、資料取り寄せ中です。自分なりに考えがまとまったら、また書いてみますね。
| 福島麻紀子 | 2016/07/20 4:23 PM |
私は沖縄に住んでいますが、選挙が終わった翌日には、ヘリパット工事強行ですよ。安倍総理が愛国者?沖縄は日本国じゃないみたい。
| まりん | 2016/07/23 9:27 AM |
まりんさん、コメントありがとうございます。&お返事遅れて、すみません。
沖縄高江のヘリパッド、大変なことになっているんですね。北アイルランドの「血の日曜日事件」を思い出してしまいました。
私はまだまだ勉強不足で、まともなコメントができませんが、沖縄の人にとっては、沖縄が日本から独立したほうがハッピーなのかもしれない、、、とも思ったりします。
こういう問題があるってことをみんなが認識することが、世界が変わっていく一歩になると思います。
| 福島麻紀子 | 2016/08/03 11:14 AM |
こんにちは。
久しぶりにこちらに来ました。
日本は死にそうに暑いです〜。

来ていない間にも北朝鮮が正確に狙って秋田沖にミサイルを撃ち込んでいますね。
技術力が上がっていますし、本当に警戒と対策が必要です。

日本会議というものは、私はごく最近ちょっと耳にしたことがあるくらいです。
極右団体と言われているのですよね。
ついでに極左団体である日本共産党についても調べてみると良いのではないかと思います。
両方を知ることが大切ですよね。

沖縄という土地に関しては、特殊な事情があるみたいですね。
沖縄では、沖縄と本土(という言い方でいいのでしょうか?)を分断させようとする力が裏で働いているので、ぱっと見では分からないことがあると思います。
その力は中国と日本共産党のものが大きいようです。
米軍基地に反対して抗議活動を行っている人たちの中に地元の方はどのくらいいるのでしょうか。

米軍が沖縄から撤退したら、すぐに中国がやってきて沖縄を支配するでしょう。
そのための分断工作なのですから。
沖縄がチベットやウイグルのようになることを私は望みません。

東村高江では、2015年4月の村長選挙でヘリパッド建設が争点となり、容認派の方が当選されていますね。
これは地元の民意なのではないですか?
反対している人ばかりでなく、賛成している人の意見もマスコミは伝えるべきだと思います。
| みや | 2016/08/05 2:16 PM |
福島さん、コメントありがとうございます。血の日曜日事件が、起こった1972年は沖縄復帰の年。あれから変わらない米軍基地の多さ。沖縄では、死者こそ出ませんが、肋骨骨折の重傷者も出たり、このやり方は民主主義国家でしょうか?

みやさん、標的の村って、ドキュメンタリー映画ご存知ですか?プロ市民とかそれこそ、国の情報操作です。

沖縄の考える平和は、新しい日本!ではなくて、戦争を忘れないこと。沖縄地上戦での日本兵の県民虐殺、自決強制、慰安婦をなかったことにしようとする教科書問題。

今の日本、おかしくないですか?

そんななか、シャンティちゃんの子犬に癒されます〜。
カワイイ〜。
| まりん | 2016/08/05 5:57 PM |
みやさん、まりんさん、引き続きコメントありがとうございます。
情報源の信頼性・・・これ、とても大切ですね。私たちが見聞きする情報が本当に本当なのか? その一方、自分が見聞きする情報は自分の魂にとって必要だから、それを選択している、という考え方もあるかな?と思っています。
私も沖縄が米軍基地に迷惑していることは分かるけれど、沖縄に米軍がなくなったら、中国にのっとられちゃわないのか?という気はしていました。でも、一方では、敵をつくって恐怖をあおる情報操作というのも可能なのですよね。
マスコミだけに頼らずに、市民レベルでの情報交換も、もっと必要ですね。インターネットというツールもあることだし。みなさんの情報、ぜひ聞かせてください!
| 福島麻紀子 | 2016/08/07 11:03 AM |
気がつけば、もう2ヶ月経っていました。
お久しぶりです。

福島さん、子育てお疲れ様でした。
私は18歳の猫を介護しています。
毎日お薬を与え、塗り、あちこちでする粗相を片付けております。
でも、まだ元気で可愛いですよ。

情報源の信頼性は、とても大切ですね。
また、物事は偏った見方で語られることが多いので、どちらの意見にも目を通すようにしています。

まりんさんが一方から見た情報を提示されたので、私は別の情報を提示しますね。
高江で何が起きているのかを地元の方が報告されています。
9月17日以降の記事をご覧ください。
https://www.facebook.com/keijiyoda

地元の方にとっては本当に深刻な問題となっていることが分かります。
こういう問題はなぜか(と言っておきます)ほとんど報道されないのですよね。

「敵をつくって恐怖をあおる情報操作」、本当に日本政府の情報操作だったら良いと思います。
最近では北朝鮮が核の小型化やミサイルを正確に撃つ能力を高めているので弱腰のオバマ大統領でさえ危機感を強めています。
しかし日本ではマスコミの情報操作によって、北朝鮮や中国の脅威が隠されていて、日本国民は安全だと勘違いしていると思われます。
政治家に親中国、親韓国、親北朝鮮派の方々もたくさんいますし。
なぜ日本国内にこんなに反日の人、愛国心のないが人が多くなってしまったのか、他の国では考えられないことだと思います。
| みや | 2016/10/05 12:45 PM |