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人生は旅そのもの。喜び上手な、旅するアーティストさんのこと。
たしか今年3月のことだったと思います。
イーコンのお客さんだと名乗るミカさんという女性から、なんたらいう珍しい楽器を演奏する人と旅をしているから、訪問してもいいですか?といったお問い合わせをいただきました。

イーコンのお客さんと名乗る方がウチに遊びに来たい、と言ってくださることはよくあるので、驚きはしませんでしたし、その、なんたらいう珍しい楽器の音源を聴いたら、これはきっとヒーリング効果のあるものだろうと直感しました。
そのころ私はとても忙しかったのですが、なんだか面白そうな気がしてお会いしてみたくなりました。

癒しの倍音楽器といえば、シンギング・リン・セラピーの松本淑子さん!
きっと彼女を交えたら、さらに面白いことになるぞ〜〜という気がして、お誘いしました。

我が家のあるレッドランドべイは、交通公共機関が江戸時代並みでして、車がないと生活が成り立ちません。

「どうやってウチまで来られます?」と聞いたら、「ヒッチハイクで・・・」とおっしゃるので、
いやあ、都会では乗せてくれる車を見つけるのは難しいだろうし、危ないですよ、とお伝えしました。
めったにあることではないでしょうけれど、ときに悲しい事件も聞きますので。
(実際、ヒッチハイクってクイーンズランド州では違法なんですって。びっくり!)

心優しい淑子さんが車でピックアップしてくれることになって、めでたし、めでたしとなりましたが。

あとで知ったのですが、このかたがた、日本じゅう、そして世界のあちこちをヒッチハイクで旅しておられたのですね。釈迦に説法でした(笑)。
特に、ミカさんと一緒に旅しているボーイフレンドの けんたろうさんは、20才の頃からヒッチハイクで旅しており、筋金入りの「旅人」なのでした。

ヒッチハイクは友だちをつくる最良の手段 と、けんたろうさん。

たしかにそれはそうだと思うし、ヒッチハイク歴10年にもなれば、人や車の見極め術も磨かれていることでしょう。
実際に、さまざまなご縁のつながりに恵まれて、運よく(笑)楽しく安全に旅していらっしゃるようです。

私も若い頃は、ボストンバックひとつで、あちこち一人旅して回ったものです。
旅程も決めず、どこに行くか、その日の気分で決めて、宿もその場で見て決める。
そんな感じの、自由気ままな旅です。

ヒッチハイクを意図的にしたことはありませんが、結果的にヒッチハイクみたいなことになってしまった経験は何度もあります。
田舎のバス停でいつ来るかわからないバスを待っていたら、地元の人が見かねて車に乗せてくれたり、観光地で出会ったおじさんに車で一日ガイドしてもらったり、といったようなエピソードはよい思い出になっています。

なので、なんとなくわかるんです、けんたろうさん&みかさんの旅感覚。

ただ、若かりし日の私と違うのは、旅しながら生活費を稼いでいるところ。

どうやって稼いでいるかっていうと、、、、
ここで、あの「なんたらいう倍音楽器」の話になります。

日本人のがんこさんという方が開発された楽器で、ガンク・ドラムという名前だそうです。

金属製でUFOみたいな形をしていて、マレットで叩くと、ぽわ〜〜〜んと、なんともやさしい音色を発します。
8つの音程が出るようになっていて、一種の音階になっています。
けんたろうさんのガンクドラムは、E♭メジャー・スケールがベースになっていて、G音がハートチャクラに響く周波数になっているようです。

この不思議な倍音楽器を演奏するのが、彼の生活術。
スーパーマーケットの前などに座り込んで演奏し、気に入ってくれた人たちが投げ銭スタイルで支援してくれるわけです。
時には学校やお寺などに招かれて演奏することもあったそう。

(ちなみに、6月5日には我が家でホーム・コンサートを開きました。
 それぞれのソロと共演、どれもすばらしい波動でした。)

ガンク・ドラム以外にも、おもしろい民族楽器をいろいろと持っていて、特にアフリカのアサラトという小さなパーカッション楽器はまるで手品のようでパフォーマンスとしても見ごたえがあります。

《掃除機のパイプで作ったディジュリドゥーを吹きながら、ガンクドラムをたたくプロの大道芸♪》
P1060716kentaro.jpg

ユニークな楽器、そして彼のパーソナリティを生かした演奏に、道行く人が足を止め、その不思議な癒しの音にしばし聴き入り、そしてお金を置いていってくれるわけです。

彼はこうして、旅をしながら生活費を稼いでいるので、旅が日常であり仕事みたいなものです。
期間限定のホリデーでもハレでも現実逃避でもなく、「人生そのもの」なのですね。

そういう生活、今の私には身体が持ちませんし、うらやましいとは思いませんが(^^;)、
お若いお二人を見ていて、

 そうだ、人生の本質は、旅だったんだなあ。

と改めて思ったりしました。

どこに向かうかは自分次第。
出会う人たちとのご縁を大切にしながら、自分が歩きたい道を選んでいく。
ときには、大変なこともあるけど、今あるものに感謝しながら、今ここを楽しみながら、この道の先にあるものを信じて歩いていく。


日常がマンネリ化してしまうと、人生が旅であったことを忘れてしまいがちですが、そんなことを思い出させてくれました。


もうひとつ、けんたろうさんのことで印象に残ったことがあります。

 受け取ることが、とても上手なのです!

そういう生活スタイルですから、必要なものは十分に入ってくるでしょうけれど、
いわゆる「裕福な暮らし」とはいえず、出会う人たちからの好意に支えられて生きているわけです。
言ってみれば「いつも誰かから何かを与えてもらっている」ともいえるでしょう。
もっとも、私たち、み〜んな誰でもそうなんですけどね。

で、けんたろうさん見てると、なにかこう、あげたくなるんです(笑)。

自分に簡単にできることなら何かしてあげたいなと思わせる何かがあって。
そして、なにかプレゼントすると、すんごく喜んでくれるのです。

恐縮したり、かしこまったり、悪びれたり、なんてことはまったくなし。
「こんなにもらっちゃって申し訳ない」なんて遠慮的な態度は微塵もなく、ひたすらひたすら無邪気に喜ぶのです。

で、こんなことでそんなに喜んでくれるなら、と、こちらもうれしくなってしまって、「これはどう?好き?要る?」なんて、ついついあげたくなってしまうのです。

日本人は、なにかプレゼントをもらったときに、恐縮して「すみません」なんて謝ったりしますよね。カルチャーなんでしょうかね。
そういや、感謝の「謝」の字って、「謝る」だし!(爆)

 そうか、ただ素直に喜べばいいんだ。
 そしたら、みんながハッピーな気持ちになるんだなあ。


なんてことも、改めて思いました。
ちゃんと喜べば、エネルギー収支バランスは合うのですね。


なお、お二人の名誉のために付け加えておきますが(^^;)、「私があげてばかり」ではございません。
演奏による癒し波動&楽しい共演コンサートはもちろんですが、ミカさんからはお菓子やお茶をいただいたり、おいしいお料理のレシピを教えてもらいました。
そして、けんたろうさんからは、西オーストラリアで仕入れた天然石を使ったマクラメ編みのペンダントを(その場で作って!)いただきました。

いま、いちばんのお気に入りです♪
P1060771makurame.jpg


これからも日本そして世界のあちこちを旅し続けることと思います。
世界のどこかで彼らに会ったら、どうぞよろしく♪

けんたろうさんのサイト・・・英語ですが、読みやすいですよ!

★けんたろうさんのミュージックCD、E-Conceptionで販売中!

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posted by: 福島麻紀子 | 日記 | 17:59 | comments(0) | - |