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「お供え餅」をめぐる、日の出ハンティング ▲泪Ε鵐函ΕΕーニング
バイロンベイ灯台からの朝日を満喫したあとは、日曜マーケットを覗いて、マウント・ウォーニングに向かう。

翌朝の日の出時刻は5:16(QLD州タイム)。
この山には何度も登っているけど、私たちの足で頂上まで片道1時間半。
真っ暗なうちに出発することになるから、いつもより時間がかかることを想定して、目覚ましを3時にセットし、夜8時にはベッドにもぐりこむ。

けたたましい目覚まし音で起き上がると、外は真っ暗。
新月を迎えたばかりでもあり、山と木々の間からわずかに覗く空には、おびただしい数の星たちがきらめいている。

レッドランドの我が家からも天の川くらいは見えるが、もう空のすべてが天の川じゃないか?というくらい星密度が高い。

持ち物を準備して登山道入り口に立った頃には、3時半を回っていた。

それにしても真っ暗である。
キャビンの外では星明かりもわずかに届いたけど、森のなかはほんとに闇。

ヘッドライトは持っているが、使うのは数年前の富士山登山以来かもしれない。
ゴムバンドを頭に固定しようにも、髪の毛とともに上に飛び跳ねそうになるか、首まで落ちてきてしまうかの、どちらか。
帽子の上につければ、うまく固定できたのかもしれない。でも、帽子要らないしな。

ライトを手で持って歩くのも、長丁場となるとかなり面倒である。
登山道は岩場が多く足場が悪いので、わずかな光による視覚情報を頼りに足元のバランスをとるのがかなり難しく、両手は自由にしておきたい。
こういうとき、尻尾(しっぽ)があったら便利だろうな、とふと思う。

おまけに、ライトの光に吸い寄せられるように、数々の小さな虫たちが集まってくる。
殺生するつもりはないのだが、鼻やら口やらに何度か吸い込んでしまった(^^;)。

何度も歩いたコースだけど、昼とは全然違う。
今自分がどこらあたりにいるのか、検討がつかない。
夜の森で迷子になりやすいのが分かる気がした。

山の中腹あたりで、空がすこーし色づきはじめた。
さっそくデジカメで写真を撮ってみたけど、真っ黒にしか写らなかった。

もうしばらく登ると、地平線(いや、たぶん水平線)あたりがオレンジ色に染まりはじめた様子。
森の木々のあいまに見る、橙と藍のコントラストは、まるで影絵のよう。

マウントウォーニング1

3分の2くらい登ったところで、森が開ける。
かなり太陽が水平線に近づいているのが分かる。

マウントウォーニング2

キレイだなあと見とれている場合ではない。
このペースでは、日の出までに頂上に到着しないかもしれない・・・(焦)・・・


マウント・ウォーニング登山は最後にロック・クライミング状態になる。
といっても本格的なギアが必要なものではなく、岩肌に鎖が固定されていて、そのチェーンにつかまりながら急斜面を登っていくのだ。

チェーン・クライミングは子どもたちのお気に入り。
6歳の頃から、何度も登っている。

ずっと前の写真だけど、こんな感じ。
(今回は撮影しているヒマなかった)

マウントウォーニング・チェーン

このチェーン・クライミングがはじまると、頂上までだいたい15分〜20分。
昼間は登山者が多くて、特にチェーンのところでは追い抜くのが難しいから、ゆっくりペースの人が一人でもいると全体に影響して時間がかかるってこともある。

今日は幸い前後に人がいない。
自分たちのペースで登れるのはありがたい。

しかし、日の出時刻は迫っている。
チェーン・クライミングのスタート時点で時計に目をやると、5:02。
日の出は 5:16。

ヤバイ、超がんばらないと間に合わない!
ここまで来て「お供え餅」を見損ないたくないぞ〜。

チェーン・クライミングのところは剥きだしの岩壁。
まわりに木々がなく見通しがよい。

だから、登っている途中でも日の出も見えるんじゃないかと期待していたんだけど、甘かった。
西側に面していたのだ。がびーん。

チェーンのところに来ると俄然燃える娘たちは、すでに私の視界から消えた。
早く、早く、手足を動かさなくては、がんばらなくては・・・と思うんだけど、息切れしてしまう。

そういえば、朝ゴハン 何も食べていない。(アホアホ〜)
ガス欠。

太陽さん、待ってくれ〜〜〜

必死に老体に鞭打って、なんとか登頂。
呼吸を整えるヒマもなく、日の出ショーのはじまり、はじまり〜♪

マウントウォーニング3

おお!「お供え餅」っぽいではないですか?!
ベトナムの笠(ノンラー)のようでもあるが…。

マウントウォーニング4

美しい。がんばった甲斐あった。

マウントウォーニング5

太陽があがると、もやのかかったツイード・バレー(谷)が見渡せる。

マウントウォーニング6

下山途中からの風景。

マウントウォーニング7


そんなわけで、「お供え餅」っぽい(?)日の出は見られました。

が、とにかく日の出になんとか間に合っただけで御の字というか、もう十分というか、
そんなことはもうどうでもいいくらい、肉体的に疲れました(^^;)。

当然、バリバリ筋肉痛になるかと思ったけど、事前事後のマグネシウム吸収と、ペインリリーフ・ブレンドでのマッサージのおかげで、ほとんど痛くなりませんでした。
(なぜか左のお尻のほっぺたが痛いのですが・・・なぜに?)

マグネシウム・ジェル&ローション  ほんっとに効きます☆

ラースはクリルオイルのおかげで、はじめて膝サポーターなしで下山できたと喜んでいます。


JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 12:46 | comments(0) | - |
「お供え餅」をめぐる、日の出ハンティング .丱ぅ蹈鵐戰
金曜日の夜、ふと気づいた。

今週末はスクールホリデーの最後で、月曜日は祝日だから3連休!

「そういえば、このところ、ずーっとホリデーらしいことをしていないね…」

ということで、夕食中の家族会議にて「この3連休を利用して、どこかに出かけよう」と決定。

どっかに行こう、と急に言われても、別に行きたいところがあるわけではない。
同じところに12年も住んでいれば、3連休中に足を伸ばせそうなところは、どこも行き尽くしている。

自然のきれいなところ、気持ちいいところはたくさんあるけど、ぜひもう一一度!と思うほど感動的な場所って・・・森とサンゴ礁くらいかな。

森なら別に連休じゃなくても行けるし、先週も17km歩いたばかりだ。
スノーケルでサンゴ礁を堪能するには、海の水はまだちと冷たい。(亜熱帯の住人は寒がりなのだ)

キャンピングカーであてもなく放浪するのもいいが、しばらく使っていないキャンピングカーの掃除に丸一日はかかる。
もう金曜日の夜だ。じ、時間がない!

そういえば・・・ちょっとした「疑問」があったことを思い出した。

今年のお正月にパースに行ったとき、父の念願だった「インド洋に沈む夕日」を見てきたのだが、
ご覧のとおり、沈み際に「お供え餅」状態になる。

パースのサンセット

ところが、我が家のあるレッドランドベイの日の出では、このような現象は起きない。

おそらくは、レッドランドベイの東には、ストラッディ島が横たわっているためだろう。
海に反射した太陽の光が、もうひとつのお餅に見えるんじゃないか?と推測する。

でも、もしかしたらもしかして、日の入りだけに見られる現象なのかもしれない。。。

海から昇ってくる太陽も「お供え餅」になるのかどうか、それを確認したい・・・という、しょーもない好奇心が膨らんでいった。

 いや、どうでもいいことなのです。
 日の出に太陽が「お供え餅」に見えようと見えなかろうと、私の人生はさして変わりません。
 それが確認できたからといって、なにか得するわけでもありません。

でも、気になる。気になるのだーーー!!

そこで、ストラッディ島に渡って、太平洋から昇ってくる日の出を見よう、というミッションが家族会議の議題となった。

ストラッディ島ならフェリーで45分と近場だが、スクールホリデーの最終週末とあって、既に帰りのフェリーが全席売り切れ。

うーむ。さすがオージー、抜け目がない。
みんなスクールホリデーの半年も1年も前からホリデーを計画し予約しているのだ。
前の晩ギリギリになって、家族4人でネットサーフィンして宿を探しているようでは勝ち目はない。

太平洋から昇る朝日が見られるところ・・・

そういえば、NSW州のマウント・ウォーニング(直訳すると警告山)。
何度か登ったことがあるが、たしかあの山の頂上からは、オーストラリアで一番最初に日の出が見られるとか。

幸い、マウント・ウォーニングのふもとにあるキャンピング・グラウンドに、日曜日の晩、1泊だけキャビンが空いていた。無事ゲット。

私はこれで満足したのだが、娘たちは土曜日の晩の宿探しを諦めない。
ネットサーフィンしては予約電話をかけまくるが、もう夜だからそもそも電話に出てくれない宿がほとんど。

しかし、彼女たちは見つけてきた。
Never give up! やってみるものだ。

バイロンベイのキャンピンググラウンドのキャビンに、キャンセルが出た。
翌日の予約、ギリギリゲット。

というわけで、土曜日の午後、やってきました、バイロンベイ。
ウチから車で2時間。

 バイロンベイ

おなじみのビーチ。おなじみの灯台。

灯台

灯台

タブレットでバイロンベイの日の出時刻をチェック。
6:18 とある。
おかしい。昨日の日の出は5:20頃だった。
日の出時刻は1日1分くらいずつ早まっていくはずなのに。

そうか、NSW州はこの日からサマータイムに切替となるのだ。
あやうく1時間遅れて、日の出を見逃すところであった。

時計はQLD州時刻のままにして、朝4時半に目覚ましをセットする。
起きるやいなや、とるものもとりあえず車に乗り込み、灯台へと向かう。

灯台は閉鎖されているが、その手前に駐車場があったはず・・・

しかし、見事に満車。
気がつくと、そこかしこ人がいっぱい。
朝日を見ようとここに集まってきたのは、私たちだけではなかった。
(あとで聞いたところ、前の晩から陣取りしていたとか…)

今からふもとの駐車場まで戻って登っていたら日の出までに間に合わない。
運転手のラースは車にとどまることに。(ごめんね〜、ラースちゃん)

私と娘たちだけが車を降りて、日の出見物させてもらった。

まだ日の出前。朝焼けがキレイ。
前日の昼間に見学した灯台はこんな様子。

朝焼けの灯台

少しかすみがかかっているが、東の空がだんだん明るくなってくる。
ピンク色がオレンジ色に近づくと、太陽がちょこっと顔を出す。

日の出

いったん顔を出してからは、早い。ぐんぐん昇っていく。

日の出

ぐんぐん、ぐんぐん。

日の出

イルカさんたちも喜んでいる。

いるか

光の道ができる。

日の出

朝日もキレイだけど、朝日にはえるビーチもキレイだった。

ビーチ

西側の空もピンクにかすんで、幻想的。
明日登る予定のマウント・ウォーニングが見える。

マウントウォーニング

このように朝日は美しく堪能したけれど、残念ながら「お供え餅」状態は明確に現れなかった。

なぜだ〜〜?!
お供え餅は、日の入りだけの特権なのか〜〜〜?!

もしかしたら、今朝は東の海にかすみがかかっていたせいかもしれない。

よし、明日のマウント・ウォーニングに賭けるぞ。(←なにを?)

(つづく)


JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 07:57 | comments(0) | - |
レッドランドベイにあがる満月
レッドランドベイにあがる満月。

明るくて、でっかい。

満月1

満月2

満月3


JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 19:07 | comments(0) | - |
ブッシュフラワーと森歩き瞑想
DavidCreekの森

久しぶりにラミントン国立公園で森歩きしてきました。
日本&ヨーロッパ旅行ホリデーから帰ってきて以来、初めてだから、たぶん3ヶ月ぶりくらい?

足慣らしに、短めの12Kmコース David Creek Circuit を選んでみました。

このコースはしっとりした亜熱帯雨林からドライな潅木まで、さまざまな植物体系、そして洞窟を見られます。
ゲスト連れのとき、寝坊したときに重宝なので、何度も歩いてます。

でも今回は特別!
たくさんのブッシュフラワー(野花)に出迎えられて、とってもとってもキレイでした。

ブッシュフラワー

先週末からなんだか頭が混乱して、どよ〜〜んとしていたんです。

自分が何をどうしたいのかよく分からなくて、
決めるべきことが決められなくて、なんかこう心がもやもやしていて。

心のなかが、とっちらかって、ごちゃごちゃになってて、
そういう状態に軽い苛立ちを覚えつつ、その反面なんとなく居心地よくて何もしたくない、みたいな。

こういうときは「歩き瞑想」に限ります。
家族みんなで行けるしね。

歩いているときは意識して何か考えたりしないで、
頭に浮かんでは消えていくよしなしごとをただ見ているだけ。
そして、ときどき森の木やお花たちに「うわ〜、キレイ」って感動させてもらってる。

それだけで、すっきりするんです。頭も心も。

家に帰ると体は疲れているので、めちゃくちゃ眠くなり、
夜中にパッと目が覚めて、情報がどーーーっと降りてきました。

あちら(宇宙ともいえるけど、自分のなかとも言える場所)から降りてくる情報。
あちらとつながる、そのパイプが詰まっていたのかな?
歩き瞑想でパイプがキレイになったから、今まで引っかかっていた情報がするっと通れた、みたいな。

潜在意識からのメッセージでもあるので、意識的には「え〜?!そ、そぉですか?」とか
「いや、それはちょっと・・・」とか思ったりもするのです(^^;)。

でも、この情報を書き留めたときのスッキリ感を思うと、間違いなく魂の声なんだろうな、と。

声とかメッセージってほどハッキリしたことでもないんですけどね。
ただ、気持ちがスッキリしました。

森さん、ありがとう。

JUGEMテーマ:スピリチュアル
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 08:59 | comments(0) | - |
森歩き再開!
ウォーキングシューズ


足首骨折から2ヶ月。
2週間前から森歩きを再開しました。

実は、骨折した理由のひとつは、マイ・ブーツを履いていなかったこと。
長年お世話になったウォーキング・ブーツを履きつぶしてしまい、仕方なく履きなれていない運動靴で妥協していたのも一因だったと思います。

このブーツ、4年間ガンガン働いてくれましたので、ご苦労様です。

新しいマイ・ブーツ(同じメーカー、同じモデル)をゲットして、森歩き再開です。

骨折6週間後には、事故を起こしたトラックを歩きにいきました。
5キロほどの短いサーキットですが、たくさんの滝に出会える気持ちのよい森です。

事故現場も確認し、精神的にもトラウマを乗り越えた気分(^^;)。

その翌日は、病院での検査だったのですが、「昨日5キロ歩いた」といったらレントゲン撮影もパス。
お医者さんたちは1ヶ月前のレントゲン写真を見ながら、「ホントに6週間で治っちゃったの?」と寄ってたかって驚かれました。

「クレイ・マジックよ」と言ったら、信じてもらえたかなあ?


先週は、近所の8キロコースを歩きました。足ならし。
ブーツのかたちが足に合わないので、水ぶくれが出来ましたが、足首は問題なし。

そして、今週は久々のラミントン国立公園。12キロコースに挑戦。

ああ、この森、この空気。癒される〜〜〜〜

ということで、解説なしの画像連続掲載。お楽しみください。↓↓↓

続きを読む >>
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 15:18 | comments(1) | - |
さんご礁と海ガメに学ぶ生き方
LE島全景

みなさん、年末年始、いかがお過しですか?

私たちは、クリスマスから昨日まで、グレートバリアリーフの最南端 Lady Elliot Island に行ってました。

環礁になっていて、島全体がさんご礁で囲まれています。

ベッドが置いてあるだけの質素なお部屋ですが、その前はいきなりビーチ&ラグーン。

LEビーチ

お天気はイマイチでしたが、水中に入ってしまえば、曇っていようが雨が降っていようが関係ないです。


連日のスノーケル三昧で、顔は水中めがね焼け、足じゅう青アザだらけという無様な姿ですが、
そんなことはどーでもよく、「故郷に還りたい」ホームシック状態です。

LEさんご

海のなかには、なにか「なつかしさ」を彷彿させる心地よさがあって、
「やっぱりわたしは地球に属していないんだ…」という感覚がますます溢れてきます。

考えてみると、海もまさしく地球の一部なのですが、
海の中に、わたしの魂の故郷に共通する波動があるようで・・・

その「なつかしの波動」に引き寄せられて、何度も何度もスノーケルに出かけました。

LEさんご礁

グレートバリアリーフの海は、北から南まで、いろんなところを体験しましたが、
この島は、内海ラグーン内のさんごが比較的破壊されずにいる点がユニークかもしれません。

ほとんど波のない、背の立つところで安心して さんごとお魚を探索できます。


特筆すべきは、大きな海がめさん。

LEうみがめ

海に入るたびに何匹も出会えるのですが、やっぱり出会うたびに感動します。

カメさんも人を恐れる様子はなく、全然気にせずに悠々と泳いでいます。

まるで水中を飛ぶ鳥のように、優雅にゆったりと泳ぐ姿。。。

うれしくなって、つい、ついていきたくなります。

ほとんど手足(?)を動かすこともなく、スイスイすすむコツは何だろう?と観察していると、
潮の流れをよくつかんでいるんですね。

流れに乗っているだけ。
流れが変わると、方向転換。

「ああ、これか!」と思いました。

LEココナツ

つまりですね、、、

私たち人間は、大変だ〜大変だ〜と苦労したり努力したりするわけですけど、
それって、潮の流れに逆らって泳ごうとするから大変なだけなのですよね。

そりゃ、潮の流れに逆らって泳ごうとしたら、フィンを一生懸命動かさなきゃいけないし、
波にぶちあたって水中マスクがズレたり、パイプから水が入ってきたりして大変です。

でも、けっこう荒れた海でも、流れに沿って泳いでいると、すいすいラクチンなのです。

で、北から南に向かって泳いでも、南から北に向かって泳いでも、通るルートは同じ。

違いは、必死こいて溺れかけながら泳いでいたら、せっかくの美しい海を楽しめないけど、
流れに乗ってラクラク泳いでいたら、海の美しさを思う存分楽しめるってこと。

なぁ〜んだ、です。

LEひとで

ポイントは、流れを感じ取ること。

私たちは「こっちの方向に行かなくては」と思い込んでがんばるのだけど、
それが逆流なら、自分に合ったルートではないのかもしれない。
タイミングが違うのかもしれない。

いま、自然と楽しめる流れをつかんで、そっちのルートを楽しんでいたらいいんじゃない?

そして、潮の流れをつかむには、どうしたらいいか?というと
「リラックスしていること」ですね。


じたばたもがきあがいていたら、流れがどっちから来ているのか、感じとる余裕がありません。

全身の力を抜いて、海にぷか〜んと浮かんでいたら、自然と流れが連れていってくれる方向がわかります。


もっとラクチン、ノーテンキに生きていいんだなあ。。。



LEしまだい


↑シマダイさんの顔アップが、ひょうきん(^^;)。


みなさん、どうぞよいお年をお迎えください!


JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 11:32 | comments(9) | - |
森で出会った光とお花
オーブ?とぶなの森

先々週、久しぶりの雨のあいまの森を歩いたら、とてもとても気持ちがよかったので、
先週は本格的に森歩きに出かけました。

ラミントン国立公園のしっとりした雨林。
1時間半くらい歩いたところに存在感のある、ぶなの木々がいます。

この木たちは、「あります」ではなくて、「います」と表現したくなるほど、生命エネルギーに満ち満ちています。

同じ場所で何度も写真を撮ったことがありますが、この日は画面左上に強い光が写し出されました。

肉眼では見えないのですが、確実になにかが存在している。

神々しい光。強いエネルギー体。

こんな光と出会うと、あれこれ頭で考えていたことなんか、ちっぽけな、どーでもいいことだったと気づきます。


この日はもうひとつ、プレゼントがありました。

ウォーターオーキッドの花

この植物は、ラミントン国立公園内の湿地に大きく生育しているのを見かけます。

いつも、「どんなお花が咲くのかな。見てみたいなあ」と思いながら、通り過ぎていました。

「この人のお花が見られますように」と願ってから3年。

ようやく願いがかなった!!

こんなに高尚で、こんなに可愛らしいお花だったんですね。

フラワーエッセンス、摂る準備をしてこなかったこと、ちょっと後悔。
きっと、まだそのタイミングではないのですね。。。

またいつか、出会いましょう。ウォーター・オーキッドのお花さん。

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posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 00:25 | comments(0) | - |
オーブの森
ぶなの木オーブ
日曜日はみんなでまた、野生オーキッドが咲くオーブの森に行きました。

今回は受注ピンチヒッターの矢野昭子さんと、INTA実技コースの松本淑子先生も合流し、総勢6名のにぎやかな道中となりました。

3週間前に家族で歩いたコースで、大きなアトランティック・ビーチ(ぶなの木)に出会いながら、川の水源をたどっていく、とってもスペシャルな森歩きです。

いつも行くたびにオーブが写ってくれる巨大なぶなの木。
ここで角度を変えたりしながら何枚か写真撮影してみたら、すべての写真にオーブが写っていました。

よくよく見ると、オレンジ色のオーブ、緑色のオーブ、虹色のオーブ、白いオーブと色もいろいろなんですが、その他の写真にも同じ人?と思われるオーブたちがちゃんと写っているのです。

偶然じゃあないんだ〜、やっぱりそこに「いる」ものなんだ〜、と、当たり前ながら感動しております(^^;)。

色が違うということは波動が違うということですから、オーブにもいろいろな性格、性質の人がいるのでしょうね。
私たち人間にもオーラの色があるように・・・

オーブの森はちょっと神秘的で、それでいてやさしくて、そこにいるだけですべてが自然に戻っていくような。
魂のリセットにぴったりです。

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posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 09:05 | comments(0) | - |
癒しの森、ふたたび・・・
そんなわけで、今日はすこしリラックスした気分で仕事しています。

昨日ふと思いついて、イーコン制作ビデオ『癒しの森』を見ていたのですが、なんだかすごく癒される気がして、何度も繰り返し見てしまいました。

自分でつくったくせに自画自賛なんですが(^^;)、
素人ビデオの下手さ、品質の悪さ、手ぶれなどのアダも含め、なんともいい感じに仕上がっているんですねえ。。。

お客様からもこのビデオにまつわるご感想、不思議な体験談などいただいていますが、
自分でもぞわーって鳥肌がたつところとか、涙が出そうになるところとかありまして・・・

なんだか不思議なビデオです。。。

ピンときたら、ここから見てみてください↓
癒しの森


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JUGEMテーマ:オーストラリア
posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 11:09 | comments(0) | - |
野生ランと妖精たち
妖精
日曜日、久しぶりにラミントン国立公園の長距離コースを歩いてきました。

ここはアトランティック・ビーチという「ぶな」の木が立ち並ぶ独特の雰囲気が漂う森。
ラミントンのなかでも、私たちの一番のお気に入りです。

9月になると、ビーチ・オーキッドと呼ばれる野生のランが咲くんだとか。
去年はちょっとタイミングを外してしまって見られなかったので、今年こそは!と気合を入れてました(^^;)。

いつもは重たいからと小さなデジカメ持参でいくのですが、今回は大きな一眼レフを背負っての森歩き。

雨あがりに太陽光が差し込みはじめたタイミングで、目を奪われんばかりに美しい森の光景に感動しながら歩いてました。
自然っていうのは、本当にアーティスティックです。

「うわ〜、きれい〜!」と思ったところで、とつぜん立ち止まって、シャッターを切る。

私のすぐ後ろを歩いている子どもたちには迷惑だったかもしれませんが(^^;)、おかげさまで森の魅力満載の写真がたくさん撮れました。

そのうち数枚にオーブか?と思われる不思議な光が写っていたんですが、今回感動したのは、色付きのオーブです。

なかでも上の写真。
これは単なる偶然、光のいたずらではないでしょう、という気がしませんか?

オーブたちもまんまるではなく、少し角を帯びていて、ヴォーテックス状というか(^^;)。

子どもたちは「フェアリー(妖精)」と呼んでいます(^^;)。

他にも「ねえ、見てみて〜」と自慢したくなるような(^^;)オーブ写真があるので、少しずつUPしていきましょう。

ところで、ウワサの野生ラン「ビーチ・オーキッド」はどうだったか?というと。。。

 全然見当たらないんです。

まだ時期が早すぎたのかなあ?と思いながら、岩場の展望台でサンドイッチにかぶりついていると・・・

ビーチ・オーキッド
なんと、目の前にいました。

赤紫色の小さな小さなランの花。
我が家のデンドロビウムの小型版のよう。

展望台はよく陽が当たって暖かいので、ほかの場所より先に開花するのでしょう。

もうすこし経つと、森のあちこちにこのお花が見られるようになるのかもしれません。

また行こう〜っと。

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posted by: 福島麻紀子 | 癒しの画像 | 12:51 | comments(0) | - |