Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
おすすめサイト紹介
アロマ&クレイ E-Conception
おすすめツイッター
福島麻紀子のツイッター
イーコン・スタッフのツイッター
おやすみ猫のつぶやき
Recommend
大地のエネルギーで癒す クレイセラピー
大地のエネルギーで癒す クレイセラピー (JUGEMレビュー »)
福島 麻紀子,ICA国際クレイセラピー協会
私の3冊目の書籍です。クレイセラピーの基本から使い方まで詳しくわかる1冊。クレイ内服が気になる方は要チェック!
Recommend
赤ちゃんからのナチュラルケア―自然素材とアロマで手づくり!
赤ちゃんからのナチュラルケア―自然素材とアロマで手づくり! (JUGEMレビュー »)
福島 麻紀子
双子の娘たちと過ごした日常から生まれた、安全で使えるレシピをまとめた本です。
Recommend
カラリングコスメを手作りしよう!―カラフルなメイクアップ化粧品をキッチンで自由自在に
カラリングコスメを手作りしよう!―カラフルなメイクアップ化粧品をキッチンで自由自在に (JUGEMレビュー »)
国際美容連盟,福島 麻紀子
市販の化粧品がお肌に合わない方へ。自然素材を使って、ファンデや口紅など、メイクアップ化粧品が簡単に作れちゃうんですよ!
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Q&A:「そんな悩みは、あなただけじゃない」は問題解決につながるのか?
るなさんから、「人生は喜び!質問ボックス」にご投稿いただきました。

******************

最近、相談や愚痴(主に旦那のことです)をこぼしたりすると、いろんな方から「それはあなただけじゃないよ〜」と言われます。

自分では私だけなんて思って話しているつもりではなく、ただ話を聞いてもらいたかっただけなのに。
なんでかな?とひっかかっています。
でも後からよく振り返ってみると確かにそうかもと思います。

みんなそれぞれ言わないだけで苦労していたり悩みがあるのに、それを分からず「私だけ」という思いを捨てたいとおもうのですが、無意識の中で出ていて、どう向き合ったらいいか分かりません。

話はそれますが、今1番の悩みは夫婦関係でこちらを投稿したいと思っていました。
自分なりに信念探しや感情を掘り下げていましたが限界を感じています。
そんな時に旦那との会話でも「自分だけじゃない」と言われ、そこを掘り下げたら、いろいろと紐解かれるんじゃないかなと思いました。

ちなみに最近自分の信念やインナーチャイルドと向き合えるようになり、ずっと向き合えずにいたので今がチャンスと思い、一週間前くらいからフラワーエッセンスにお世話になっています。

目的別ブレンド心理テストで1番だったデトックスを使っています。

使い終わったら投稿したいと思っていましたが効果を実感しています。
かちこちだった頑固頭がちょっぴり緩んだりして、少しずつ変化がみられます。

このままフラワーエッセンスを使っていれば見えてくるものもあるのかなと思ったりもしますが、自分だけでは難しそうなので投稿させていただきました。

******************

るなさん、ご投稿ありがとうございます!

もうすでにご自分に向き合って信念探しや、感情を掘り下げるワークをされているそうで、すばらしいですね。
その向上心、応援したくなります!

今回のテーマ、みなさんにも経験があるのではないでしょうか。

これ、すごーく面白い現象なんですが、

 自分が悩みを打ち明けるときは、「自分だけの特殊な独自ケース」として尊重して扱ってもらいたいと思うのに、

 誰かが悩みを打ち明けてくれたときは、「そんなのあなただけじゃないよ」と言ってしまうことが多いような気がします。

相談されたときに言ってしまう、「あなただけじゃないよ」は、励ましの意味も含まれますが、相談されたことに対する答えやヒントが見つからないから、とりあえず「がまんしとけや」という意味が底辺に眠ってる気がします。

たしかに、「あなただけじゃない」とか「あなたよりも不幸な人もいる」などと他人と比較することで、「そうか、私なんかマシなほうなんだな」と思いなおして「つらいけど、がんばろう」と思えることもあるでしょう。


でも、それって本質的な解決につながるのかな?って私は疑問です。


まず、悩みの原因となっている事象がまったく同じであっても、そのことによる心へのダメージ、影響度は人によってさまざまです。

 たとえば、誰かに「あなたって男性的ね」と言われただけで、
 ショック受けて寝込んじゃう人もいれば、
 ははははっと 笑い飛ばしておしまい、な人もいるし、
 さらにいえば、言われたことすら覚えてない人もいます(笑)。

別の言い方をすれば、同じような不満をもっていても、人によって、その原因となっている事象がかなり違うものです。

 たとえば、「夫が子育てを手伝ってくれない」という不満をもつ
 おかあさんたちは多いと思うのですが、

 「こっちが大変でも、夫は何もしないでテレビ見てるだけ」という人もいれば、
 「食事は作ってくれるけど、後片付けをしてくれない」とイライラしている人もいるわけです。

私もむかーし、仲のよい友だちに悩みを打ち明けたら、「そーんな小さなことで悩んでるの?!」と笑われて、グサーッと傷ついた経験があります(笑)。

でも、あとからよくよく考えると、大したこともないことで悩んでいる自分が小さいとか、ダメだというわけじゃないし、かといって、その笑った友人がひどいというわけでもなくて、

「悩みの原因・度合いは、人によって違うものなんだな」

と 事実として認識したのをよく覚えています。

その人がもっている信念やこだわりや過去の経験、育った環境、さらには過去生から引き継いできたテーマなんかも関係あるのでしょう。

だから、人と比較する方法では本質的な解決にならないんだと思ってます。


「あなただけじゃないよ〜」って言う人たちは、きっと同じ理由で、ご自分も不満や悩みを抑えて我慢されているのでしょう。
だから、あんたも私たちと同じように我慢しなさい、と(笑)。

たしかに、そういう人生もアリですし、ひとつの処世術として有効です。

特に、自分の内面と向き合うのを避けたいなら、いい方法ですね。
でも、その方法だと悩みはずっと堂々巡りだし、気づきも感情解放も訪れないでしょうね。


ここまでの説明が長くなっちゃいましたが、
るなさん、
私は るなさんの「私だけ特別ケース」という認識を応援する派です。

「あなただけじゃないよ」と言われたときに、

 「もしかして、私って自己中だからイケナイなのかしら?」 とか
 「私だけという意識を手放す必要があるのかしら?」 とか
 「まわりの人の苦労も理解して、自分の不満は我慢すべきなのかしら?」

などと思う必要は、まーったくないと思います。

 私の悩みは、私だけのオリジナル。他の誰とも違うのよ!

っていう信念持ってたらいいと思う。


逆に、悩みを打ち明けられたとき、
「あなただけじゃないよ」と言いたくなったら、
それは自分の内面に対峙するチャンスなのかもしれません。

たいていの場合、ただ聞いてほしいだけ。
悩みって、そういうもんじゃない?

自分の中だけに閉じ込めておくと、しんどく感じるから、
誰かとシェアしたくなるんだよね。

「あなただけじゃない」といいたくなったら、
「実は、私にも似たような悩みがあるのよ〜」と
お互いに悩みの打ち明けっこするのも、いいんじゃないでしょうか。

同じような悩みでも別のケースを聞くことで、
お互いに解決の糸口が見つかることもあるような気がします。

そして、自分の悩みを打ち明けるときには
「こんな悩みがあるんだけど、あなたはどう?」と
オープンに相手にも悩みを打ち明ける機会を提案したら
フェアで楽しい悩みシェア会になるんじゃないかなと思います。

愚痴を言い合うだけって思われるかもしれないけど、
愚痴の言い合いから出てくる気づきだって、たくさんありますよ☆

ネガティブだから、いけないわけじゃないです!

掛け算だって、ネガティブ(マイナス)×ネガティブ(マイナス)=ポジティブ(プラス)ですよ!
(って、それはちょっと違うか・・・)

お互い助け合って、ポジティブに変換・昇華していきましょう。


《生後4週間のビーグル子犬たち》
P1100319_all.jpg

子犬たちだって、けんかしながら大きくなるんだもんね♪


JUGEMテーマ:人間関係



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 13:48 | comments(0) | - |
胎内記憶〜子どもは親を幸せにしたくて生まれてくる
4月22日(土)はEARTH DAY。
ゴールドコーストで開催されたアースデイのイベントに、E-Conceptionとして協力させていただきました。

写真撮り忘れちゃって、一枚もないのですが(涙)・・・とボヤいたら、参加者さんが写真送ってくださいました〜!
ありがとうございます☆

クレイセラピーの簡単なレクチャーを行って、みなさんにクレイを試してもらいました。

earthday2.jpg

クレイセラピーのレクチャーは今まで何度もやってますし、社内での英語レクチャーならやったことあるけど、一般公開の場での英語スピーチは初体験です。

ヘタクソな発音で、オーストラリア人に伝わるかどうかドキドキでしたが、聞いてくださったみなさんに興味をもっていただけたようで、自己満足(笑)。貴重な体験になりました!

clay thrapy poster.jpg

そのあと、「かみさまとのやくそく」という映画の上映会がありました。
産婦人科 池川クリニックの院長先生がつくられた、胎内記憶をもつ子どもたちについてのドキュメンタリー・フィルムです。

生まれたとき、おかあさんのおなかのなかにいたとき、おかあさんのおなかに入る前のこと、そして、さらには前世の記憶をもつ子どもたちへのインタビューをまとめた内容とのこと。

*********

「こどもが親を選んでくる」
「こどもは親を幸せにしたくて生まれてくる」

・・・という説は、妊娠する前から聞いていて、「なるほど、そうだろうな」と感じていたので、ずーっとそのつもりで妊娠、出産、子育てしてきました。
だから、私にとっては、ごくごく当たり前の感覚です。

ウチの双子ガールズの魂がおなかのなかに入ってきた瞬間も覚えてますし、
妊娠中に彼女たちが自分たちの名前を私に教えてくれたときのことも、覚えてます。

そして、幼児の頃には、中間生の記憶(生まれてくる前のこと)を語ってくれたものです。

「空から見ていてね、マミィがかわいかったからマミィを選んだの」


とか

「カレンがマミィを先に見つけて、リサに、あの人でいい?って聞いたの」
「で、うん、いいよ!って」


とか

まあ、実にうれしいことを言ってくれるもので、悦にいっていたものです(笑)。


ところが、ガールズが大きくなってから(ティーネージャーに差しかかった頃でしたか)、

「ねえ、あのとき、こんなこと話してくれたよね?」

って聞いたら、

「あーー、あれねー。マミィが喜ぶから、言っただけだよ」

「だって、そういうこと言うと、マミィ、喜ぶじゃん」

「マミィはいつも仕事で忙しかったから、かまって欲しかったんだよ」


などと、種明かししてくれまして(爆)。マミィ、目が点 (・・)


「それじゃあ、ざしきわらしのアンバーちゃんのことも、ウソなの?」

って聞いたら

「あれは、ほんと。アンバーはほんとにいたよ。いつのまにか、どっかいっちゃったけど」


つまり、不思議ちゃんネタでも、ほんとうに感じていたことと、でっちあげていた話とが混在しているようです(笑)。

まあ、どちらが本当かは分からないですよね。
本人も成長するにつれて忘れていくでしょうし、覚えていても現世的な発想で解釈するようになるしね。


*********

そんな我が家の娘たちも16歳になり、私のクレイレクチャーを手伝ってくれ、「かみさまとのやくそく」を一緒に観てきました。

earthday1.jpg

ガールズの超現実的な種明かしにもかかわらず、それでも私は、「子どもの魂が親を選んで生まれてくる」というのは、すごく感覚的にしっくりするし、「子どもはみんな親を幸せにしたい」というのも納得しているんです。

だから、「かみさまとのやくそく」に登場する子どもたちが、どんなふうに表現してそれを裏づけしてくれるのか、楽しみにしていました。

*********

いよいよ当日。

尽力されて企画・上映してくださった有志のみなさんには申し訳ないのですが、
イベント会場でもあったため、外の騒音と、ホールのエコー(残響)とで、映画の音声が聞き取りにくく、また、英語字幕に頼らざるをえないガールズは、その字幕が前の人の頭でほとんど見えず、だんだん諦めモードになり、途中から退屈していたそう。

そんなわけで、映画の内容そのものについてコメントするのはフェアではないのですが・・・
内容的には共感するものの、正直なところ、ちょっとガッカリでした。

というのは、実際に子どもたちが直接インタビューに答えてくれたケースは、実質2つだけだったんです。

考えてみれば、小さな子どもに直接マイクを向けて、そんな微妙な話をしてくれると期待するのは無理な話。
おかあさんたちや、先生たちからの聞き取りを集めるのが精一杯なんでしょうね。

その後、渡豪してくださった池川先生の講演があったのですが、日本語では理解しえないガールズが退屈するだろうと思って、私たちはお先に失礼しちゃいました。引き続き参加されたみなさんのお話では、講演会のほうがさらに感動的だったようです。

*********

それにしても我が家のティーネージャーの反応は冷ややかでしたね。。。

特に、インタビューに答えていたお子さんの話については、
ガールズいわく 「ほとんど作り話」(爆)

はははは、自分たちも作ってたからねー。
(みんな自分たちと同じとは限らないのだがね…)

 子どもの世界には、空想と現実の区別がないこと。
 大人の期待にこたえようと、つい、がんばって話をつくっていってしまうこと。

そういうことをまだ覚えている、子どもと大人の境目にいるんだろうね。
現実とファンタジーのなかで、自我模索中の揺れる年頃。
でも、それも健康的な成長過程だよね。


ちなみに、むかし自分たちが語ってくれた中間生記憶について改めて聞いてみたところ、

「ああ、たしかに、そんな話をした覚えはあるな。きっと夢かなんかで見たんでしょ」

と、あっさり。さすがティーネージャー?!


映画に出てきた子どもさんのお話は、たしかに、私から見ても、
「ああ、この部分は即興でつくっちゃったかもなあ〜」 とか
「大人から聞いた世界観、価値観を語っているんだろうな〜」 とか
感じちゃった部分もありました。

どんな子も親や社会の影響がまったくゼロとはいえないので、そういう証言をしてくれるお子さんたちの親御さんが、どんな世界観や宗教観をお持ちなのかも、あわせて検証したら面白そうですよね。

私も胎内記憶のことを信じていたから、子どもたちが私を喜ばせるために、「マミィを選んできたんだよ」なんて言ってくれたというシナリオも考えられるわけだから。

親の影響を差し引いてみたときに、子どもたちがどんな話を聞かせてくれるのか、そこに興味があります。

でも、胎内記憶を信じない親だったら「子どものたわごと」と思って報告しないでしょうから、検証するのは簡単なことではないですね。研究されている先生がたのご苦労がしのばれます。


そういう次第で、胎内記憶の存在を科学的に立証することは難しいかもしれない。

でも、生まれる前に、光としての魂が自分の選んだ人生にぴったりの親を選んでくるっていうのは、ファンタジーでもいいから、そういうことにしておいていいんじゃないかと。

そう信じることで、しあわせになれる人がたくさんいるなら、それでいいと思うんですよね。
信じることによる害がある場合を除いて(笑)。

百歩譲っても、「生まれてきた子どもが、親を幸せにしたい、喜ばせたい、親の役に立ちたいって思ってること」は間違いないと思うんです。

ウチの双子ガールズだって 「マミィを喜ばせたいから」 中間生の話をでっちあげたと証言しているわけで(笑)。


*********

池川先生の最後のメッセージには、深く共感しました。

先生のお言葉はもっとやさしくて愛にあふれていましたが、私の言葉に置き換えると、こういうことになります。

「胎内記憶を信じない人もいるけれど、それが本当かどうかはどっちでもいいことで、
 大切なのは、子どもは親を幸せにしたいってことを親が知って、親自身が幸せになること」

 おかあさん、
 子どもために犠牲になってガマンしないで、
 自分の人生を楽しく しあわせに生きてくださいね!

っていう、そういう愛あふれるメッセージなのでした。

親だって、一人の人間だし、むかしは子ども、赤ちゃんだったんだものね。
みんな、それぞれの人生を楽しみにして、地球に遊びにきた魂なんだよね!


日本から渡豪してくださった池川先生、
そして上映会を企画してくださった有志のみなさま、
ありがとうございました。


JUGEMテーマ:育児



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 14:19 | comments(0) | - |
Q&A: 進路選択の悩み 〜選択しても不安と後悔が…
「人生は喜び!質問ボックス」へのご投稿をご紹介します。

**********

高校二年生の娘がいます。
高校受験しかり進路で色々悩みを抱えて母・(私)に相談を持ちかけます。
私もそうですが、娘も二者択一が苦手です。
事を決めてもこれで良かったのかとまたすぐ迷い心定まらず、いつも二人で不安と後悔ばかりで前に進めません。
母に相談しても役にたたないので自分で決めてと突き放しましたが、それもまた
すぐ後悔。。共依存という関係なのでしょうか?
この状況を打開するにはどうしたら良いですか?

**********

アツコさん、ご質問いただいて、ありがとうございます。

きっと、アツコさんご自身にとって
「選択すること」への苦手意識を解消する
いいチャンスになっているんだと思います。

そこでまず、娘さんのことは別にして、
アツコさんご自身の今までの人生を振り返ってみていただけますか?

**********

私の人生を振り返っても娘同様に事を決断してから、やはりあちらのが良かったのかとまた悩みました。

高校受験も親が言うとおり公立高校へ進学してからやはり本当は、
私立にいきたかったと不満を心に募らせて、
また大学進学をしたいと思いつつも親に就職しなさいと言われれば、
またこころに不満を抱えつつ従っていましたが、
いつもこんな自分が嫌いでコンプレックスをもっていて
本当の自分の心を観ないし、心と対峙したことがありませんでした。

そして、事をきめてからまた再度子細を調べてやはりイヤだと思って失敗したとおもい、
何でもっとよく調べたり考えなかったかどうか後悔ばかり。。。
不満な心を持って行うので、いつも楽しめず、長続きしませんでした。

物事が起きたときは何故だか怖いのか事実から目を反らそうするのか、
まあいいやと真剣に考えてはいけないと思考が停止します。
臆病者なので考えると進めない気がするのでしょうか?

今回も娘が今夏よりドイツへ留学する事になり、ホームステイ先を決めるさい
日本に留学していた男の子の家にどうかと誘われました。
私も娘同様その時は、安易にYESといってしまい
実際決まってから書類の子細を読んで娘には合わない環境ではないかと色々妄想し
また娘もやっぱり嫌だと言い出して、何故話を持ちかけられた時きちんと考えなかったと。。。
なぜいつも後手後手で後悔ばかりするのだろうか??

私自身また同じ行動思考の輪にはまったと分かるのですが何十年たっても変えられません。
娘も私の思考パターンを受け継いでしまったようです。
私の存在が余り良い影響を与えていないようです。

**********


なるほど〜、どうやら3つくらいのテーマに分けられそうですね。


1)迷いなく選択するにはどうしたらよいか?

2)選択したあとの不安や後悔をどうしたらよいか?

3)娘さんへの影響をどうしたらよいか?

順序が逆ですが、3番からコメントしていきますね。

-----

3)娘さんへの影響については、アツコさんご自身が変わられたら、自然に娘さんにも影響が及びますので、ここでは心配しなくてよいと思います。

もしかしたら、アツコさんが変わっても、娘さんは変わらないままかもしれませんが、アツコさんご自身のなかで1)2)の問題が解決すれば、アツコさんは娘さんのことが気にならなくなるはずです。

-----

2)選択したあとの不安、不満、後悔などのネガティブな気持ち。

これは、誰でも多かれ少なかれあることです。
なにか決めるときって、たいていは変化を起こすこと、つまりチャレンジ(挑戦)なのですよね。

誰でも変化=チャレンジは怖いものです。
誰だって、いったん決めたものの、「やっぱりやめとけばよかった」とか「あっちのほうがよかったんじゃないか」といった不安や迷いや後悔はあります。

私だって、めちゃくちゃありますよ〜(笑)。

だけど、

「ここまできたら、ま、やってみるしかないわね」 とか
「どんな経験も魂のごちそうだし」 とか
「人生に無駄はないもんね」 とか
「間違えた!と思ったら、選びなおすことだってできるんだからね」 とか
「途中で変更したって、やりなおしたってOKだよ」 

・・・とかいう具合に、自分で叱咤激励してごまかしているだけです!(爆)

みんな迷いながら、不安にさいなまれながらも、現実に対応していくものですし、
実際、アツコさんもそうして来られたわけですよね。

アツコさんと私の違いは、次のような信念の違いに過ぎないのではないかと思います。

「いったん決めたことへに対して後悔するのは、よくないことである」

 後悔してもいいじゃないですか?
 不安に思うのも、迷うもの、自然なことですよ。
 やり直したっていいんですから。
 ぜんぜんオッケーですよ♪

そんな自分をありのまま 「よしよし」って認めてあげて、「いろいろ大変だけど、よくがんばっているよ、自分」って褒めてあげてください。

これだけで、アツコさんのお気持ちはずいぶん軽くなるんじゃないかと思います。


FeelFreeフラワーエッセンスでいうと、こんな波動がお役に立てるかと。

「エレファント・アップル」 ・・・宇宙の秩序は、無秩序
「ハイビスカス・ローズ」 ・・・ネガティブも美しさのうち

エレファント・アップル
ハイビスカス・ローズ

-----

では、最後のテーマです。
1)迷いなく選択する方法

選択するときのコツっていうのは、それなりにあるような気がします。
魂の選択であることが分かっていたら、迷いや後悔や不安などのネガティブ感情がやってきたとき、うまくなだめられると思うからです。

「はいはい、それもわかるけど、大丈夫だよ。なんたって私の魂が選んだことだからね」 って。


そのコツとは、自分の気持ちにまっすぐに向き合うこと

たとえば、進学のとき、Aという学校、Bという学校があったとします。

よくある自己分析方法として、
それぞれのポジティブな面と、ネガティブな面を書き出す方法がありますね。

ノート(紙)を四等分して、縦軸をポジ、ネガ、横軸をA校、B校として
その4つのスペースに書き出していく。
(私はいつも何も線の入っていない無地の自由帳を使っています。
 自由な発想を書き出すには、これが一番♪)

そして、そのポジ・ネガ一覧を眺めながら、
自分が重要視する要素に、番号を振っていきます。

理性的には、こうやって選ぶと、かなりすっきりします。

でも、、、それだけじゃないんですよね。
理性はOKでも、感情的、魂的にはちょっと違うってことも
よくあるものです。

そこで、もうひとつの方法。

A校に行きたい理由、B校に行きたい理由を書き出して、
その理由がほんとうに自分の心からの声なのかどうか、よく吟味します。

自分の気持ちに正直になりきることが大切です。

親や家族の期待なのか、それとも自分が惹かれることなのか。
やりたいことができる学校だと思うのか、
それとも、友だちとの人間関係が基準なのか。

言葉にならない印象とか、理由は分からないけどとにかく気になる、
ということでも構わないので、すべて書き出してみます。

ちなみに、親や家族や友だちの期待だから、イケナイというわけではないです。

親の期待に答えたい、という気持ちが強いなら、
それも自分の選択理由になりますから。

ただ、「親が期待するから選ぶ」のではなくて、
「親が期待していて、その期待に私は応えたいのだ」と
「私」主語で認識する、というのは大事なことです。

そうじゃないと、あとあと「親のせい」にしますからね(笑)。
選択する主体はあくまで自分にしましょう。

さらに、親の期待に応えたい自分の気持ちが、
どこから来ているのか、そこまでしっかり掘り出しておくと
さらに後悔のない選択になるでしょう。

たとえば、「私は親に認められたいのだ」とか、
「私は親の気持ちを害することが怖いのだ」とか。

その感情を見つめていくと、
親に認められたい自分の感情や、
親の気持ちを害することが怖い自分の感情から
さらに奥へと入って、
「親に認められたいのは、いつもお兄ちゃんが優秀で、
 私は劣等感を持っていたからだ」とか
「親に叱られるのが怖かったからだ」とか・・・

ここまで来ると、もうインナー・チャイルドの癒しレベルですね。

インナーチャイルドの癒しに役立つFeelFreeフラワーエッセンス

「ピンク・バイン・フラワー」 ・・・家系のネガティブ連鎖を断ち切る
「イエロー・バンクシア」・・・父親関係の浄化

ピンク・バイン・フラワー
イエロー・バンクシア


「親の期待」というテーマひとつで、ここまで掘り下げられるのですから、
(しかも、単なる例として、です)
そのほかの理由についても、掘り下げていくと
たくさんの気づきがあって、感情解放、信念解放へとつながります。

要らない信念をしっかり解放してあげた上で、
まっさらな状態で選択すると、魂が望む選択ができます。


魂からの選択に役立つ、おすすめのFeelFreeフラワーエッセンス

「ネイティブ・フラックス」 ・・・ありのままの自分を認める
「ジャカランダ」 ・・集中力・決断力をサポート

ネイティブ・フラックス
ジャカランダ


ほんとうは、深いこと考えず、な〜んとなく選んだことが
一番しっくり来たりもするんです(笑)。

魂的にはどっちでもいいんですよ。
どっちでもちゃ〜んと必要なことは経験できるから。
人生に、正解も間違いもありません。


変化はチャレンジだから、怖いのは当たり前。
でも、自分の魂が選択した答えなら、何があっても前に進んでいけます。


・・・ということで、お答えになっているでしょうか?

みなさんのご経験もぜひお聞かせくださいね♪




posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 12:59 | comments(0) | - |
スピリチュアルコンサート&セミナーのご感想 〜ひな菊とバタフライ

先日、私の来日時に大阪でのスピリチュアルコンサート&セミナーに参加された、ひな菊さんからご感想をいただきました。
ありがとうございます!

意図がそのまんま実現したような、やさしい波動に満ちた時空間を共有していただけたことが分かって、ほんとうにうれしいです。

宇宙のはからいでしょうか、ほんとうにマジックがかかってましたよね、あのとき。

また、あのようなすばらしいイベントを開催できたら・・・と思ってます。


************

あらためてあの素晴らしい場をみなさんと共有できたことに感謝をしたくなり筆を取りました。
本当にありがとうございました。

セミナー中ずっと涙が止まらなくって、
福島さんも他の方も、みんなとってもやさしい波動で、温泉にいるような気分でした。
生まれたての赤ちゃんみたいに、とってもピュアになれました。

あのころは離婚を決意したばかりのときで
福島さんのラフマニノフのプレリュードを聴いていたら
彼との良かった想い出がサラサラ〜っと涙とともに
大河に流れていってすっっっきりしました!

今はもう違うのに、過去の栄光にすがっていたようです。
ああ大丈夫。わたしは彼と別の道をいける。

その後、あのプレリュードを聴きたくなって
「ラフマニノフ プ」
と検索しようとしたらラフマニノフの「ひなぎく」という曲が出てきてびっくりしました。
離婚して今のお店を移転するときに「ひなぎく」にサロン名を変更しようとしていたんです。
これはOKのサインだなと思いました。
曲も聴いてみたらすごく良くて、ちょうど友人がピアノの個人レッスンを始めるというので
この曲をいつか弾けるようになりたいなと思って、ピアノを始めることにしました。

最後わたしも福島さんとお話してみたかったけれど
いっぱい並んでるし
「わたしが多分今日いちばんしあわせだからいいや〜(笑)」
って満足して帰りました。

その後、伊丹にある昆虫館の1000匹もの蝶が飛び交う温室で
持参したクリスタルウォーターをシュッと吹きかけて、
たくさんの素敵な花々から露をもらって「バタフライエッセンス」という名の
フラワーエッセンスを作りました。

バタフライエッセンスのテーマは
「I wanna be a selfish bitch!」です。
そう、福島さんの曲からいただいちゃいました!
福島さんもおっしゃっていましたが、わたしもいい子ちゃんでした。
親の空気読みすぎていい子ちゃんやってたら、大人になってからはじけちゃって
親を泣かせることばかりしています。
(わたしも悪い子になりたくてたばこも吸いましたね!今は全然欲しいと思わない)

でもどこかそれに罪悪感があったように思います。
変に生真面目というか。
だから「わがままで嫌なオンナになっちゃおう!」っていう言葉に
わあ、そうだよね!!ってとっても嬉しくなりました。

このエッセンスは
わがままで嫌なオンナになってしまおうという、人の目を気にするいい子ちゃんから、蝶のように魅力的な女性に変容していけるエッセンスです。うふふ
飲み始めてただいまさらに解放中です。

ちょうど4月で、日本では年度が変わって新しく変化していける時期なので
サロンに来られたお客様におためしで飲んでもらおうかなと思っています。

たくさんのインスピレーションをありがとうございます!!
またお目にかかれる日を楽しみにしています。


JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 10:52 | comments(0) | - |
スピリチュアルコンサート&セミナーより〜Q&A:人生の転換点で、一歩踏み出せない人にできることは?
2017年2月25日 大阪でのスピリチュアル・コンサート&セミナー。

宇宙愛に包まれたやさしい波動のなかで、みんながつながった時空間。
私にとっても史上最高の思い出に残るイベントとなりました。
参加者メンバーのみなさん、ありがとうございました。
(参加者さんが撮影してくださった写真です↓)
大阪コンサート&セミナー


このイベントにご参加いただいた方から、その後、興味深いご質問のメールをいただきました。
これはみなさんの参考になるのでは?と思い、ご本人の了承をいただいたうえで、この場でシェアさせていただきます。

****************

> 麻紀子さんは(コンサート&セミナーで)
> 「自信がないこと、自分が恐れていることに出会ったら、それがチャンス!
> そっちの方向に行ってみよう!!」
> とおっしゃっていましたよね。

> 嫌なこと、苦手なこと、恐れていることに、あえて挑戦するのは、勇気がいりますよね?

> そこで、麻紀子さんに、お聞きしたいのは、
> Q1:「どうしたらそんな勇気を持てるのか?」
> です。

> これは別の聞き方をすると
> Q2:「最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいか?」
> という問いにもなります。

> 好きなように生きていいんだよ、とアタマではわかっていても、
> 好きなように生きている人たちを目の当たりにしても、
> それでも、まだ、最初の一歩を踏み出す勇気がない人に対して、
> どう対処してあげればいいのでしょうか?


> 今現在の私の答えは、「衝撃を与えること」ですが、
> その答えに自分自身が納得していません。
> 「衝撃を与えること」に潜む強制や暴力が嫌いだからです。
>  もちろん、衝撃が有効に働くことがあるのは承知しています。
>  東日本大震災という衝撃を与えられて、
> 20年の引きこもりから脱した人もいるように。

> 英語のことわざに「水辺に馬を連れて行っても飲ませることはできない」
> というのがありますよね。
> ですが、喉がからからなのに水辺で躊躇している馬は、
> 川の中に突き落とすしかないのでは、
> という思いが6割くらいを占めています。

> もちろんこれは「戸塚ヨットスクール方式」になる
> 危険性があるのは承知しています。
> 川で水を飲むどころか、溺れて死ぬかもしれません。
> それでも、自分で水を飲もうとしないなら、
> 背中を押してやるしかないのでは、と思ってしまうのです。

> 自分で自分を追い込める人は、まだ、最初の一歩を踏み出せる可能性が高いです。
> セミナーの質問タイムで、麻紀子さんが
> 「反抗できること、怒りを爆発させられることはラッキーだ」と
> おっしゃっていましたが、その通りなのです。

> 自分で自分に衝撃を与えることができるなら、
> 一歩を踏み出せる期待値は高いのです。

> 問題なのは、それができない人です。
> 飲み水を前にしながら静かに干からびていく馬や、
> ゆっくり心地良く煮られていく茹で蛙や、
> 悪い連鎖を断ち切る勇気が出ずに泥沼で立ちすくんでいる人の
> 姿を見るのは悲しくてたまりません。

> 最初の一歩を踏み出せない人に、こう言えば/こうすれば、すぐ踏み出せる、
> なんて特効薬はないでしょうが、
> 「風邪をひいたら暖かくして寝ているといいよ」というレベルの
> お勧めでもかまいませんので、
> 麻紀子さんに何か助言をいただけたらありがたいです。

****************

興味深いご質問、ありがとうございます。

> Q1:「どうしたらそんな勇気を持てるのか?」
> Q2:[最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいか?」

角度を変えていますが、おっしゃるとおり、同じことですね。

福島流としては(^^;)、
相手じゃなくて、自分にフォーカスします。

なぜかというと、他人のことは変えられない、コントロールできない、ってこと。

そして、その人にはその人の魂の課題があるので、自分の基準としては×(ダメ)だとしても、それはそれで尊重して見守る、というのが、基本的なスタンスです。

ですので、「最初の一歩を踏み出す勇気がない人に対して、どう対処してあげればいいのでしょうか?」のお答えは「対処しなくてよし」ということになります(^^;)。


> 私も同意見です。
> なので、未だに、その人に「対処」はしていない・できないのです。



「勇気のない人のことを助けてあげたい、一方踏み出すお手伝いをしてあげたい」という、自分の気持ちに焦点をあてて、そこを感じきるんです。

Tetsさんの場合は、「そういう人の姿を見ることが悲しくてたまらない」というお気持ちがあるわけですよね。
その悲しさを、自分の感情として味わうんです。
そうすることで、自分のなかに新たな気づきが見えてくることがあります。

そのように自分が感じる原因、昔の思い出、その感情の奥に潜む別の感情などが自分の課題や信念として見えてきますので、それをひとつひとつ吟味して、必要ないと思ったら手放していきます。


> そういう人の姿を見ると悲しいのは、昔、
> 自分自身も同じように悩んでいたからです。
> 自分で自分をドロ沼の中に追い詰めていた頃の苦しさが蘇ってきます。
> 自分を大事にせず、そして、同時に、他人も大事にしていなかったでしょう。


なるほど。
そういう人の姿を見ていると、過去のご自分のお気持ちが思い出されるのですね。

・・ということは、そのときのご自分の気持ちが まだ十分昇華されていない、ということだと思うんですね。

そのときのお気持ちに向き合って感じきって、今の自分が過去の自分を、ありのままに認めてあげることで、癒されるものがあると思います。



> そこから抜け出す決心をした、その最後の一押し、最初の一歩を踏み出せた、
> そのトリガーは何か?
> それがいまだに自分でもわからないのです。
> 自分では認識できないモノ、心の盲点、なのかもしれませんね。

Tetsさんのお話うかがっていると、
Tetsさんのなかでは、

 過去の苦しかった自分が「ダメな自分」で、
 そこから抜け出せた自分が「よい自分」

という価値観(信念)がおありなんだと感じるんですけど、違うでしょうか?

私のやり方では、その過去の「ダメな自分」を認めてあげる、
それはそれで、ありのままで十分愛おしい自分なのだと、
自分が自分の神様・仏様にでもなったつもりで、
ジャッジせずに受け入れ、愛してあげること、なんです。

そうすると、過去の自分につらさや苦しさを感じなくなりますし、
同じ状況の方を見ても、「大変だろうけど、がんばってね〜」と
ニコニコしながら応援する気持ちで見守れるようになります。

魂的には、どっちのTetsさんも同じように、愛おしい存在なんですよ。

つらさを体験することもとても大切なことですし、
そこから抜け出ることが必要でない場合もあると。

それぞれの「魂の遊び」なんだと思います。



それでも、なんとかしてその方を助けたいと思われるなら・・・

「ご自分が勇気をもって一歩踏み出しているところを、ありのままに見せる」

というのが、有効ではないかと。
というか、実際それくらいしか出来ないのでは?とも思います(^^;)。

「水辺に馬を連れて行くことはできるけど、馬に水を飲ませることはできない」
(つまり、水を飲むかどうかは馬の意志次第)
とは、よく言ったことわざだと思いますけど、

お隣で水をおいしそうに飲んでいるところを見せつけられたら
馬も「おお、ボクも飲んでみようかな」って思うんじゃないでしょうか。


> 上記の方策はやってみました。

> 美味しそうに水をがぶ飲みしている人、水の中で遊んでいる人、
> 水の一滴をダイヤモンドのように大切にしている人、
> 水のように流れるまま自由に生きている人たちのことを、
> 紹介したり、実際に会わせたりもしました。

> 彼らの声も私の声も届かない人、あるいは声は届いているかも
> しれないけど、それでもまだ一歩が出ず立ちすくんでいる人に
> 対して、どうしたらいいのか、まだ結論は出ていません。
> これからも考え続けていきます。
>
> 川辺りで流れる水を見ながら立ちすくんでいる人のそばに行って
> 寄り添い、肩に手をかけ、語りかけることはできます。

そういう営み、活動が、Tetsさんの魂さんが求めていることなのかもしれませんね。

もしかしたら、Tetsさんの場合は、
過去のダメな自分を認めてあげて癒すことなんて、
必要ないのかもしれません。

「こっちの水は甘いよ」と教えてあげることが、
Tetsさんの使命(ライフワーク)なのだとしたら
「そっちの水は苦いよ」という価値観(信念)を持ち続ける必要がありますから。

それはそれで、立派な「魂の遊び」だと思います。


> そしていつか何かのきっかけで、肩を抱いた手に力が入ってしまい、
> 川の中に突き落とすかもしれませんが。

はははは。
それもまた、楽しい「魂の遊び」のうちだと思います(^^;)。

案外ですね、「どっちの水もけっこうおいしいじゃん」と自分が認識したとたんに、
まわりの人たちがラクになる、という現象もよくあるんですよね。

この世は面白いなあと思います。


大阪コンサート&セミナー
☆スピリチュアルコンサート&セミナー、またやりますよ〜☆

※福島へのご質問はこちらから〜。イベントに参加されていない方もお気軽にどうぞ。



JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 12:27 | comments(0) | - |
脳活性化のお誘い♪
手アクティブブレインセミナー ABS2017.jpg


3月に東京で、アクティブブレイン・セミナー、開催します!

脳を活性化して、可能性を開花するセミナー♪

アクティブブレイン、第一人者の田辺由香里先生を講師としてお迎えし、私もイチ生徒として参加させていただきます。

まずは、アクティブブレインとは、なんぞや?というご紹介をしますね。

かんたんにいうと、記憶術を学ぶことで、脳の働きを活性化するトレーニング方法、なんだと思います。

ベーシックセミナーでは かんたんに記憶する方法を伝授してもらえるのですが、セミナー2日間を終える頃には ランダムに選ばれた160語をスラスラ記憶できるようになるそう。

しかも 今まで「できなかった人はいない」そうです。誰にでもできることなんですね!

そして、その記憶術をとおして、集中力やイメージ力もアップするそう。

その記憶術が左脳と右脳、両方とも使うものなので、左右バランスよく活性化して、潜在的な能力が頭角をあらわすようになる、ってことだと理解しています。


もともと、どうしてアクティブブレインを知ったか・・・というと、講師の田辺由香里(ゆかりん)先生は、むかーしからE-Conceptionのお客さまだったのです。

ICA国際クレイセラピー協会が設立されてすぐ クレイセラピスト養成講座に申し込んでくれて、私のクレイセミナーにも参加してくださったりしてました。

その後、アクティブブレインの講師になられたゆかりん先生は、クレイつながりでお友だちになった方々にもアクティブブレインを紹介していたので、私のまわりにはアクティブブレインを受講したクレイセラピストさんが出没しています(^^;)。

脳活性されたみなさんの活躍ぶりをハタから見ていると、「なんかすごいエネルギッシュになったみたい」という印象をもっていました。


一方、私のほうはといいますと、5年前に乳がんになって、そのときの抗がん剤治療の副作用で、記憶力がガクーンと落ちました。

自慢じゃないですが、私もともと記憶力はよいほうだったらしくて、夫やスタッフに「なんでも覚えていて、コワイ…」と恐れられていたくらいなんです。

それが乳がん治療以来、ほんと〜〜〜に記憶力がなくなりました(^^;)。

「えっと、今、わたし何やろうとしてたんだっけ?」とか、「あれ?わたし、そんなこと言ったっけ?」とか、「この件、どうなってたんだっけ?」みたいなこともしょっちゅう。

でも、なんでもかんでも覚えていないのも気楽でいいもんだな〜とも思ってました。

過去の自分に責任とらなくていいっていうか、責任とれないっていうか・・・ ひらきなおり(^^;)。


ただ、ピアノ弾くうえで「暗譜」ができなくなっちゃったのが残念で、苛立たしいのです。

昔は、何回か楽譜見て弾くだけで、手指が勝手に覚えてくれたのに。
今じゃ100回弾いても、ぜんぜん覚えないよ(爆)。

もっとも昔は、手指が勝手に覚えた運動記憶だけを頼りに暗譜していたけど、
複雑な曲を演奏するときは、それだけじゃダメってこともあるんですけどね。
手指の記憶だけじゃなくて、頭の(左脳的な)記憶も必要で。
両方のルートで、別の様式で記憶しておけば、本番で緊張してどっちかがコケてもカバーできるという。
(特に、手指の記憶は緊張すると、ぶっ飛びますね)

それで、アクティブブレイン、いいかも♪・・・って思っていたんです。


だから、今度日本に行くときに受講したいな〜と思って、ゆかりん先生に連絡したんですよ。
そしたら、思いがけなく「それじゃ、アクティブブレイン・セミナーをE-Conceptionで主催しちゃいましょうか」って話になりまして。


今まで、私、自分が体験したものしか紹介してこなかったので、
「まだ自分が受けてもいないものを、イーコンのお客さんに紹介していいのだろうか?」という疑問が湧いたんです。

でも、それも自分が勝手にかけてる制約にすぎないんだよね〜、ってことに気づき。

で、それを逆発想で、「まだ受けてもいないものを紹介するんだから、よく内容を理解して、自分なりの言葉で説明できるようにしよう」
って思って、調べたのです。

アクティブブレインって何なのか、どういう結果が期待できるのか。

で、そのときにふと思ったの。

「なーんだ、脳って活性化できるんだ!」って。

脳の働きって、こんなもんだと思ってたけど、できると思えばできるんだ!

「抗がん剤の副作用ですから」みたいな、都合のよい言い訳つけて 脳をサボらせていただけじゃ〜ん(^^;)。

・・・とまあ、つまり、自分の脳力に対する制限をはずしたわけですね。


そしたら、なんかすごく仕事が効率よくできるようになっちゃって。
わたし、頭よくなったかも♪



「もっと活躍していいんですよ」とお墨付きをもらえたことで、
脳がうれしくなって、意気揚々と動き出した、みたいな。

すごい気持ちよくて、楽しいんです。

まだ受講してないのに(爆)。


でも、一緒に受講されるみなさん、安心してください(^^;)。
記憶術はまだ伝授してもらっていませんので、記憶力はいまだダウンなままですよ〜!

(もっとも他参加メンバーの脳力は一切関係なくて、
 自分なりに脳力開花させるセミナーなので、どなたが参加されても大丈夫です!)


さらに、これをマスターしたら、いったいど〜んなことが起きちゃうのでしょう?!

もうワックワクです〜〜!!

私たちの脳って本当はすごい能力をもっているのに、
「ま、こんなもんでしょ」という制約をかけていて、
その能力を十分に発揮できないと思い込んでいるだけなんですね。

脳力は無限大。私たちの可能性も無限大。
人生もっともっと楽しくなります♪

ご一緒しませんか?



★アクティブブレイン・セミナー 詳しくはこちらをご覧ください。
お得な【ペア割】もありますよ。(お二人で参加されると、割引価格になります)
年齢は関係ありません!
小学校5年生から、80歳代でもできます!
お勉強中のお子さんや、ボケが気になりだしたおじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんも ご一緒にどうぞ☆


JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 10:59 | comments(0) | - |
新曲『やりたくないことは、やらない!』
yaritakunaikoto_photo.png

昨日、私のオリジナル新曲をレコーディングしました。

自宅の機材をつかった素人録音&録画ではありますが、なかなか楽しく仕上がったと思います。

っていうか、録音、撮影、そして編集の作業そのものが、めっちゃ楽しかった♪


5月の里帰りライブ・コンサートで初披露したばかりの新曲。

このコンサートに来てくれた友人が気に入ってくれて、

「とっても癒されて元気になったよ。よかったら歌詞、教えてくれる? 心のお守りにするから」

などと、うれしいことを言ってくれまして(^^;)。

そういうことなら、動画つくっちゃおっ♪ ってことで、思いついたが吉日。一日仕事です。


どういう歌か?というと、ファンキーなヒーリング・ソングです。

タイトルからして、ぶっ飛んでいまして、

 『やりたくないことは、やらない!』

このタイトルが降りてきたとき、うれしくなって E-Conceptionのスタッフに話したら、

「それ、ウチの子には言わないでください」

と、クールなまなざしで釘を刺されました(^^;)。ははは。


たしかにねえ、人生では、やりたくないことも我慢してやらなきゃいけない場面もあります。

最初はやりたくないと思っても、やっているうちにその楽しさが分かってきたりすることもあるし、
やりたくないとゴネたり逃げたりしているだけでは、前に進めないよってこともあります。

また、やりたいことをやり遂げるための途中過程に、「あまりやりたくないけど、どうしてもやらなければ通れない」道があったりします。
(そういうのって、たいていは、やりたくないというよりも、「面倒くさい」ことだったりしますが。)

そういうときは、最終目標の「やりたいこと」への情熱と、途中過程の「やりたくないこと」への拒否感を、よく観察してみて、どちらが自分にとって重要か?で前に進むかどうか決めていくことになるのでしょう。

私も、最終目標の途中過程で、強烈な拒否感が湧き上がってしまって、やりたかったこと=最終目標を変更したことがありますが、それは諦めたというよりも、目標をよりベターなものに書き換えたといった感覚でした。

なので、やっぱり「やりたいことなのか、やりたくないことなのか」をよく観察するって、より楽しい人生を選択する上で 有効なことだと思います。


この歌で私が伝えたかったのは、

「やらなくてもいいことなのに、やらなきゃならないと思い込んで、無理して自分に押し付けていることって、ないですか?」

ということなんです。

そして、「やりたくないことはやらない!」と決めると、「やらなきゃいけないと思っていたこと」が実は必要ないことだったとか、実はけっこう好きだったとか気づいたり、その「やりたくないこと」を喜んで引き受けてくれる人があらわれたりします。

それと同時に、自然と「本当にやりたいこと」が何なのか、浮かび上がってきます。

本当にやりたいこととは、自分にとってのステップアップなので、ちょっとしたチャレンジでもあります。
だから、たいていは怖かったり、少し自信がなかったりするものです。

だけど、本当に好きなこと、楽しいことなら、いくらでもがんばれるんですよね。


つまり、魂の声をしっかり聞いてあげて、そのうえで行動していこうよ!っていう提案なのですね。

で、そうやって自分のやりたいことだけやって生きていると、まわりに「わがまま」だと思われるんじゃないか?とか、人に迷惑をかけているんじゃないか?というような不安や罪悪感が襲ってきたりします。

だけど、「わがまま」でもええやないすか(爆)

誰かの言うこと気にしてたら、自分の魂の声、受け取れなくなっちゃうもん。

魂の声しっかり聞いてあげてたら、絶対しあわせですから。

そして、自分がしあわせになったら、まわりも自然としあわせになりますから。

・・・そういう想いをこめて、つくった歌です。


ちなみに、作詞作曲&演奏&歌&コーラス、すべて私ひとりでやってます。
そこに、双子の娘とそのお友だちがダンサーとして参加してくれまして、楽しい動画となりました。

※撮り直しするとテンションが下がるので、一発撮りで不完全なところもそのまま生かしてます(^^;)。あしからず。



一緒にシャウト!して、この解放感をお楽しみください♪




********************

『やりたくないことは、やらない』 

いやなこと やりたくないことは やらない
いやなこと やりたくないことは いらない

こわいこと じしんがないことは チャレンジ
すきなこと たのしいことなら  がんばる

じぶんのこえ しんじたら
あおいそらに いきすって
ちからをぬいたら ほらできる

とびらがひらいた
まぶしいひかりが みえてくる


わがままは わたしのじんせいの くんしょう
すきなこと だけやっていきる まいにち
ひとのこと だれかがいうことは きにしない
ありがとう わたしはおかげで しあわせ

じぶんのこえ しんじたら
あおいそらに いきすって
ちからをぬいたら ほらできる

とびらがひらいた
まぶしいひかりが みえてくる

********************

JUGEMテーマ:ピアノ♪



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 13:43 | comments(0) | - |
Q&A: フラワーエッセンスの味が美味しくなってきたのですが…
Mさんから、フラワーエッセンスについて、ご質問のメールをいただきました。
ご了承を得て、こちらのブログで回答させていただくことにしました。

****************
フラワーエッセンス おまかせ3本
フラワーエッセンス おまかせ3本

ファイア・ルート(バランスのよい自己主張)
ピンク・グレビレア(他人と比較することで感じるストレスを軽減する)
シルキー・ガーデニア(悲しみの解放)
の質問です。

12/11か12ぐらいから使用はじめたのですが、はじめは酸っぱく感じていたのに
今日は甘くなってました。

エッセンス頼んだ直後にプライベートで もめ事というか、実家の方でごたごたはじまってます。
母親のものかと思ったぐらいのエッセンスもありました。

母の 兄妹に対する嫉妬。

私がエッセンスを補給し 母の病院へと通い 毎日手をレイキいれながら さすっていました。

薬で遠のく意識と混乱の世界で 母は兄妹への嫉妬をしきりに話してましたが
3日後に泣きながら「本当はかわいいんだ」と本音を話してくれました。

勿論、私のものなので私が必要なエッセンスだと思ってますが
「これは母のものだ」と到着した時に感じていたので驚きました。

これが原因がどうか分かりませんが

あと日々、封印していた事が噴き出しています。
何事もなければ封印できてたはずの事が、また繰り返される実家のトラブル
因縁、思い出しくない事が一気に噴き出してメンタルボロボロです 笑

子供の時以来です、ぼろぼろ泣いたのは
きついなと感じながらなんとかエッセンスだけは取っています。

ありがたい事に私自信の家族はすこぶる平和です(*´▽`*)
周囲の人達にも知らずに助けていただいていると感じています。

さて、こ のエッセンス吹き出すんですかね〜〜
嫌だな〜〜(;'∀')

とりあえず出さなければいけないものは出しますが
あまりにも今の状況が一日で天国と地獄のようにシーソーしててエッセンス効果がよく分かっていません

でも、味変わったのよね〜〜
美味しいくなかったのに
今はめっちゃ美味しいの〜

今日、エッセンス飲む前に状況説明を隠していた娘にはじめて私の実家の話しをしました。
いつの頃か気づいてはいたらしく、ただそんなに強烈だとは思っていなかったと
私に
「お母さん、傾いた状態が今楽ならそうすれば良い」って
力抜けたのかも。。
そういう事で味変わる事ってありますか ね〜

それとも、元々味が変わるものなんですかね

日記つけたいところですが、嫌な日常も書かなければいけないのでとりあえず
変化があった今、日記代わりにイー・コンの方へご連絡いたします('◇')ゞ

お役に立てるかどうかはなはだ疑問ですが www

****************

Mさん、日記代わりのご質問メール、ありがとうございます!!

クリスマスホリデーでお返事が大幅に遅れてしまったので、
きっとその間にも進展があったのではないかと思いますが、
私が感じたことをお伝えしますね。

まず、フラワーエッセンスの味が変わることは、よくあります。

最初は苦かったり、酸っぱかったり、刺激的だったり、不快な味だったりしたのに、
継続して摂っているうちに、甘かったり、マイルドになったり、と心地よい味になっていく、
という現象は、私自身もよく経験していますし、同じようなご報告は何度も受けてきました。

フラワーエッセンスを摂り始めた頃は、自分の波動と、フラワーエッセンスの波動が異なるので、
その違いが違和感、不快感として現れるのではないかと思っています。

次第にフラワーエッセンスの波動と自分の波動が近寄ってくるので、
心地よい味に変化するのでしょう。

ですので、「おいしくなってきた」というのは、望ましい方向に変化しているという
うれしい証拠だと思います。

また、おかあさまのためのフラワーエッセンスだったのかも?という点については、
きっと、そうなんだろうなと思います。

私たち、親からはもちろん、先祖代々からも たくさんの信念体系(魂のクセ)を引き継いでいます。

無意識のうちに親から子へと刷り込まれていくもので、自分ではなかなか気づかないし、
気づかないからコントロールしようもないのですね。

おかあさまの感情とは違うかもしれないけど、その感情を生じさせている原因の信念は、
きっとMさんも共有しているんじゃないかと思います。

そして、Mさんがその信念を浄化してあげると、おかあさまもラクになるし、
先祖代々、そして子孫まで、みんないっきにクリアになるはずです。

今はおつらいかもしれませんが、「封印」を解いてあげることで、
一族みんな救われる・・・くらいのインパクトがある癒し過程なんだろうと思います。

ちなみに、「封印」というのは、閉じっぱなしでは勿体ないですよ(^^;)。
いくら隠したことにしても、潜在意識経由で影響はちゃーんと届いてしまいますので。

「臭いにおいは元から絶たなきゃダメ」(←古すぎ?)

閉じ込めておきたいものは、ちゃんと開いて向き合って
ハグして感謝して、手放してあげましょう。

「封印」を解く過程で、たくさんのご褒美がありますから、
ぜひ、楽しんでください♪

「封印」に向き合うことが 「つらい」「きつい」と感じるのは、
それがイケナイことである、という信念があるからではないでしょうか?

やってはいけないこと、悪いこと、恥ずかしいこと、みっともないこと・・・

確かに、今の日本社会では、そのようにジャッジされることなのかもしれないけど、
思い出してください、宇宙的には、いいも悪いもないんですよ!!

自分が(無意識のうちに)選んだ信念でジャッジしては
自分自身を苦しめているのが、私たち人間です(^^;)。

それも人生であり、魂のごちそうだから、それはそれで、
そのままでもOKだと思います。

お嬢さんの言われるとおり、
「傾いた状態」が必要なときもあると思います。
そういう時は、思いっきり傾いていたらいいのです(^^;)。

でも、同時に ジャッジの底にあるルール(自己制約)を客観的に見直してみると、
な〜んだ!!って笑っちゃうようなこともけっこうあるものです。

ちなみに、私の家族にも「強烈な実家のひみつ」があって、
昔はとても恥ずかしく思っていたものですが、
今は、誇らしく思っています(^^;)。

どんな人生もアリ☆
みんな、一生懸命生きているっていうだけで、尊い魂なんですよね。

そんなわけで、すこしでもお役に立てれば幸いです。

また進展お聞かせくださいね☆

シェアさせてくださって、ありがとうございました。


ブログ読者のみなさん、福島に聞いてみたいことがありましたら、人生は喜び!質問ボックスよりご投稿ください!

posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 10:52 | comments(0) | - |
下町ロケットより、すごい現実。既成概念に囚われなければ不可能はない!
「下町ロケット」最終回、よかったですね〜。

あの、ものづくりにこだわり抜く、エンジニア精神。

最後にロケットが打ちあがって歓喜する場面では、
共感したり感涙したりした方も多かったのではないでしょうか。

しかし、あの場面、決してドラマの中のことではなく、
いや、それどころか、ドラマよりもすごいことが、
きのう、現実に起こっていたのです。

「下町ロケット」でも出てきましたが、
発射したロケットが一定の高度まで上がると、
ロケットブースターから衛星部分を外して
衛星だけを軌道上に残します。

残ったブースターは地上に落ちてくるのです。
落下地点は海など安全な場所を想定しているのでしょうが、
コントロールは不可能。

地上に落下させても、着陸の衝撃で破壊されてしまうので、
億、兆というお金をかけて開発したロケットブースターは、粗大ゴミになってしまうのです。

もったいなーーー。
このロケットブースターを完全コントロールして、
安全に地上に着陸させれば、リサイクルできて、コスト大削減になる!

と考えた人がいました。

しかし、宇宙開発の大御所 NASAは「そんなん、ムリムリ」と相手にしません。

「そんなら、自分でやったろうじゃないの?!」と
このプロジェクトをはじめた人がいました。

そして15年かけて、彼のビジョンは現実のものとなったのです。

昨夜のロケット発射成功の様子、YouTubeで見られます。

佃製作所の人たちみたいに、みんなで大喜びしてます♪

https://www.youtube.com/watch?v=1B6oiLNyKKI


その人の名は、イーロン・マスク。
南アフリカ出身の起業家です。

この人は、若い頃にインターネット・バンキングの発想を根底から変えた、ペイパルの前身となる会社を設立し、
28歳のとき、ペイパルをジョイントベンチャーで立ち上げました。

その収益でロケット事業に乗り出し、
さらに挑戦したのは、電気のみで動くエレクトリック・カー。

みんなが「エレクトリック・カーに将来はない。のろいし、ダサい」
と批判的だった頃に、彼はスポーツ・カーばりの
カッコよくて速いエレクトリック・カーを開発し、大成功。

その蓄電の技術を応用して、世界の大手エンジニア会社が「解決困難」としていた
ニューエネルギー(風力やソーラー)発電のための安くて実用的な蓄電器を開発してます。

その経緯では、パナソニックに発注依頼したそうですが、
彼が求めるスペック、価格、量はつくれない、と断られたので、
自分でつくることにしたって(爆)。

また、アメリカで巨大規模のソーラー発電所をつくり、主要な電力源となっているそう。
これは、エネルギー問題が深刻化している地球に、突破口を見つけたようなものです。


この人は、とにかく「既成概念にとらわれない」んですね。
今までムリだといわれていたことを、どんどん実現させちゃう。

みんながムリムリって言えば言うほど、「ほんなら実現したろうじゃん」と燃えるタイプなのかも(^^;)。

ムリに決まってるって思われていることも、できると思ったら、できちゃうんですね。

私たちの現実も、不可能という思い込みを、可能という思い込みにしたら、もっともっと楽しくなりそうです♪

E-Conceptionのショッピングサイトはペイパルを利用しています。
 E-Conceptionでお買い物すると、ロケット事業やソーラー、ニューエネルギー事業を間接的に応援することになりますよ(^^;。


JUGEMテーマ:仕事のこと


posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 13:10 | comments(0) | - |
お客さまの声:リピート率100%、本当に満足度が高いです。
徳島県でE-Conception商品を扱っていらっしゃる、Aroma House凛音(りん)さんから、
うれしいメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

Aroma House凛音(りん)さんは、化粧品製造認可を自ら取得され、
(この認可は条件が厳しく、とても大変なことなのです)
ただいまオリジナル化粧品の開発・製造・販売の準備をされていらっしゃいます。

その化粧品の材料として、光栄にもE-Conception製品を選んでいただき、
先日、大きなロットで特別注文を承りました。

今回ご紹介させていただくのは、その商品発送連絡メールに対する、ご返信です。

************

商品発送のご連絡ありがとうございました。

E-Conception 各材料が届くのが待ち遠しいです。
※我が家の植物達とお嫁入りのパーティーしなくちゃ(^^♪

私だけではなく、お店に来店されるお客様も、E-Conceptionのクレイを始め、オイル、アロマ etc ファンが増えてます。
商品が本当に素敵なので、お肌の調子が良くなり、心や身体の調子が良くなったり、ストレスが自然と解消していく etc
満足度がとても高いです。本当に有難いです。
わざわざ、遠方(県外)からご購入されにいらした方もいます。

他メーカーの商品や基材をたくさん試してきたなかで、
心から「凄く良い!」と思えないモノばかりでしたが、
E-Conception商品のモノは群を抜いて「最高!」と思いました。

本当に素晴らしいです。自信を持ってお客様にご提供しています。
※リピーター率は、ほぼ100%♡です。

私の大きな夢に向かって、第一歩を踏み出させてくれた、福島さん、ロゼさん、稲葉さん、ネルソンさん、
E-Conceptionスタッフの皆さん。感謝の気持ちで一杯です。

モノ作り、地域で捨てている自然の恵みを最大限に生かせられるように一人コツコツと進めています。
これが、大きな連鎖反応で良い国になったら嬉しいなぁ〜って、夢みています。

************

E-Conceptionの品質の高さ、ハッピーエネルギー波動をしっかり受け取っていただき、ありがとうございます。

大きな夢を実現するお手伝いをさせていただけて、光栄です。

これからも微力ながら、応援させてください。


↓こちらのお店をチェック!

〜 クレイ、アロマ、ハーブ専門店 〜
Aroma House凛音(りん)



JUGEMテーマ:スキンケア

JUGEMテーマ:アロマテラピー

JUGEMテーマ:クレイ(粘土)


posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 14:00 | comments(0) | - |