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Q&A 自分で解決できるようになりたい…
P1120303_rainbow.jpg

るなさんから、人生は喜び!ご質問フォームにご投稿いただきました。

**************

こんにちは!
初めに、掲載してもらうのを悩んでいて投稿を迷いましたが、今どん底に落ちていて、どっから手をつけていいのか、どうしたらいいのか分からずはい上がってこれません。
手をかしていただけないでしょうか?

今まで人のせいばかりにして自分で行動しようとせず他人任せにしてきました。でもこれでは解決しないし、自分で解決できるようになりたいと思い相談したいと思いました。

今悩んでいることは人との距離感が掴めず友達ができない(子供が一人いて子どものことが話せる人がほしいのですが引越して話せる人をつくりたいです)、
想いや思ってることを相手に言えずため込んでしまい苦しくなるわ(特に旦那)、
何をやるにしても楽しくない、1歳ちょっとの娘がいるのですが怒ってばかりで
愛情を注げないとあれこれ悩んでいます。

私の過去をお話すると小さい頃は父が厳しくいつも父に怯えて生活していました。
そのせいか学校などでは大きな顔をしてでも堂々とはできず陰で批判を言ったり
などしてきたので、トラブルも耐えませんでした。どちらかといえばグループよ
りも個々で付き合うほうが好きで、他は敵対心をもってしまうという感じです。

中学にあがり縦社会の生活になってすぐに、よくクラスの中心?の女の子がいて、
その子の横暴な姿に正義感が強かった私は陰で悪口を言っていました。それが本人に伝わり面と向かって言えよーとトラブルになった時、先輩を巻き込んでしまいました。結構な騒ぎとなり、変に目立ってしまい急に怖くなり先輩とも同級生とも距離をつくり自分を閉じ込めてきました。
そこから目立たないよう静かに過ごし、自分を守るため友達のいじめに参加してしまったりして自己嫌悪したりと過ごしました。

高校にあがってからも中学の同級生が多くどう自分をだしていいか分からず、いじめてしまった友達にいじめ返されたり仲直りしたりとトラブルが続きちょっと学校に行っても途中で帰ったりなんて時期もありました。

父にはあれはダメ、これはダメ、入試に受かっても喜んだり褒めたりしてもらうこともなく、母にも相談などしていましたが気持ちを分かってもらえず相談しなくなり、家族に相談しても解決しないと思って過ごしてきました。

高校卒業後、今の旦那と付き合い始め父のことを相談していた時に言いたい事は言った方がいいとアドバイスをもらったのですが、それが間違った捉え方をしてしまい父を傷つけることを面と向かっていうようになりさらに亀裂がはいり、母や弟妹も父のことを嫌っていたので父対私たちと対立しさらに仲がわるくなってしまいました。

ずっと父のことを嫌いで関わらないよう生きてきましたが結婚の話をした時に2人で話す機会がありその頃、地元のアロマ教室に通っていたこともあり向き合ってみようと話しをしているうちに
父の気持ちが分かりそこから仲が戻り今では普通に話もできるようになりました


結婚して旦那とは考え方が全然違い、特に子育てへの考え方が違い言っても無駄だろうと言えずストレスがたまってしまっている現状です。
私が不機嫌になったり情緒不安定になりどうした聞かれても素直に言葉が出てこ
ず言えません。前にもこれで離婚話になっていたのですが、また繰り返しそうで
す。旦那も仕事が大変でゲームが好きで帰ってゲームばかりしていて、私が家事をしている間だけでもみていてほしいのですが。。
ゲームをすることはいいのですが、子どもに寂しい思いをさせたくないし、常に
子どもといて疲れてしまっていて家事をする時くらいはそっちに集中させてほし
いです。旦那は自分の時間を大事にしたいので子どもの身の回りのことは頼
まないとやってくれず、子どもは私が見えなくなると泣き旦那がいても泣き止みません。
構ってはくれるのですが、私がもとめていることはしてくれず、言ってもやれる
ことはやっていると言われたことがあり言えずにいます。そんな生活に疲れてし
まいました。離婚も考えていますが、いざそういう話がでるとためらって何も言
えなくなってしまいます。
私の考え方が変わればうまくやっていけるのかなとも思います。

私はいわゆる自然派で生活したく、引越ししてきてからそういう考え方のお母さんの集まりに参加しています。
でもまだまだ知識も少なく、バリバリな皆さんについていけずさらに壁を作って
しまい馴染めません。仲良くしたい気持ちはあるのですが、なんとなく怖さを感
じて結局誰とも仲良くできず、一言も話さず帰ってくることも
ありどうしたらいいか分かりません。

こんな毎日を送り、どこからどうして行けばいいのか分からず辛いです。
まとまりなく長くなってしまいましたが、何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。

***********

るなさん、おつらいときにご相談してくださって、ありがとうございます。

「他人のせいにするのをやめて、自分で解決したい」というお気持ち、すばらしいですね。
応援させていただきたいです!!

既に解決されていらっしゃるかもしれませんが、私が感じたこと、書いてみますね。


過去のことも詳しく書いていただいていますが、るなさん、とりあえず今のところはですね、過去のこと、置いといたほうがいいと思います。
振り返る必要があるときも来るかもしれませんが、今はとにかく前向いていきましょう。

まず、どうなりたいか、をイメージしてください。

るなさんの理想的な生活です。

実現可能か?とか考えなくていいですから、夢見心地で自由に想像を膨らませてください。
しあわせすぎて、ニヤニヤしちゃうくらいがいいですよ(笑)

そんなニヤケタ気分になったところで、「実現して、よかったね」と自分にお祝いの言葉を言ってあげてください。
その理想な状態を、既に実現していることを「感じる」のですね。

それが感じられたら実現するのは、時間の問題です。

その理想な生活とは異なる現実、もうすこし続くかもしれません。

その今、目の前にある現実のなかで、うれしいな、よかったな、と思えることをピックアップしてみてください。

ちょとしたこと、小さなことでいいんですよ。
毎日起きているんだけど、当たり前すぎて気づいていないこと。
自分が感謝していないことのなかにも、本当は「有り難いこと」があるかもしれません。

注意深く観察してみてください。
るなさんが、自分の守護霊さんになったつもりで、やさしい気持ちで見守りながら、
「おお、これは!」と思う、うれしいこと、幸せなこと、有難いことを心のメモに書きとめてください。

そして、寝る前にノートに書き出してみるのもオススメです。
どれだけ自分が恵まれているか、幸せか、かみしめながら味わってください。

まとめますと、

 1)理想の生活をイメージする
 2)現実の生活のなかで、ハッピーさを味わう


この2つからスタートしてみてはいかがでしょうか?

他にもいろいろできることはあるでしょうけれど、今のるなさんにとって、無理なくできそうなこと、そして、望ましい変化のキッカケになりそうなこととして提案してみました。

やってみて、お気づきのことなどあったら、ぜひコメント欄でシェアしてくださいね。


こんなときにも、未来創造プログラム、おすすめです!!

JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 21:32 | comments(0) | - |
地に足のついたスピリチュアル。旅人・賢太郎さんのヒーリング・ミュージック♪
kentaroCD.jpg

高島賢太郎。
この人のことは、どう説明したらいいのか。

一言で言うと、「旅するアーティスト」。

なんだけど、、、うーん。

言葉のニュアンスと、私が抱く賢太郎さんのイメージは、ちょっと違うんだなあ。

こういう生き方している人、私のまわりには他にいないです。

定住せず、定職を持たず、風来坊のように生きている人は他にもいるけれど、
単にふらふらしてるんじゃなくて。

地球のこと、ちゃんと感じて、
自分のこと、ちゃんと分かったうえで、
自ら選んだ道で、風来坊している。

宇宙の流れに素直にしたがって、
「今ここ」を生きている。

地に足のついたスピリチュアル。

ヒッピーでもなく、巡礼者でもなく、期限付きの旅人でもなく。

彼にとっては、旅そのものが人生そのものなんでしょうね。

小学生のとき

「お金持ちになったら、
 お金を全部燃やして、旅に出てやる!」

と書いていたそうですから(爆)

生まれながらの旅人魂ですね。

で、旅のスタイルもいたってシンプルで、
基本、ヒッチハイク

旅先で出会った人たちと交流を深めながら、
来るもの拒まず、去るもの追わず。
(あ、彼女のことは追ったそうですが 笑)

「ミニマリスト」
(最低限のものだけでシンプルに生活する人)という言葉がありますが、
そういう意味では、究極のミニマリストとも言えると思います。

でも人間だから、この世に生きていたら
最低限のお金は必要ですよね。

旅しながら、どうやって食っていくか?というと、
そのツールが音楽なのです。

ガンクドラムという珍しい倍音楽器を演奏し、
バスキング(投げ銭)スタイルで報酬を得ているそう。

道端でも、お店の前でも、ショッピングセンター、公園でも、どこでも座り込んで演奏しちゃう。

ときには、旅先で地元の学校に招待されて子どもたちの前で演奏したり、
地元のイベントにアーティストとして招かれたり、
お寺で音の奉納をしたり、、、と
さまざまな演奏活動をされています。

ガンクのほかにも、アサラトというけん玉を2つヒモでつなげたようなパーカッション楽器とか
掃除機のパイプで作ったディジュリドゥーとか、
指先で弾く、小さなお琴のようなカリンバとか、
いろんな面白い楽器を組み合わせて、独特の音楽を演奏してくれます。

ガンクドラムはUFOみたいなかたちをした金属製の楽器で、
マレットでたたくと、ぽわ〜〜〜〜ん♪ という、やさしい波動が広がります。
音程も8つあって、シンプルながら、すてきなメロディーが奏でられます。

※言葉では説明しきれないので、サンプル音源を聞いてみてください。

【ご注意】倍音楽器なので、質のいいスピーカーじゃないと、きれいに再現しにくいようです。


ちなみに、このサンプルはファーストアルバム用の試聴版なのですが、
ファーストアルバムCDは完売となっております。
(私は1枚持ってます。貴重品!)

このたび、賢太郎さんがセカンドアルバムCDを作りたい!というので、
制作費の一部をカンパさせていただきました。

そして、せっかくカンパさせていただくなら、
E-Conceptionでも販売させてもらいたいと思い、
50枚ほど完成品を仕入れさせてもらいました。

セカンドはね、さらに世界観が広がってます。
音楽的なバラエティも豊かだし、賢太郎さんの世界が確立した感じ。

彼の旅人生を通して構築されてきた世界の基本的なエレメント、
人がいて、交流があって、愛が広がる・・・といったものを
ユニークな音にして伝えてくれているように感じます。

柔軟だけど、一本筋が通っている。

静かで落ち着きのある音で、癒され効果絶大です。

トリートメントやヒーリング・セッション中のBGMとして、
また、瞑想のときや、眠りに入る前の「おやすみサポート」としても最適。

お仕事中に流しても、集中力や思考力を邪魔することなく、
歓談中、お食事中でも、みなさんとの交流、おしゃべりを邪魔することなく、
ふわ〜〜〜っとやさしくサポートしてくれます。


セカンドCDのサンプル音源はこちら


私はそんな賢太郎さんの生き方を応援したいと思ってます。
そして、E-Conceptionでつながった、たくさんの同志の方々に、賢太郎さんとつながってもらえたら、と願っています。

ご縁のある人たちをつなげるパイプ役、
それが、E-Conceptionの隠れたミッションです(笑)。



賢太郎さんのヒーリング・ミュージック セカンドCD
Human Being
はこちら
zcdk1.jpg




**************

賢太郎さんについて、もっと知りたい方は・・・

1年前の 福島ブログより
人生は旅そのもの。喜び上手な、旅するアーティストさんのこと。


以下は、賢太郎さんのフェイスブック投稿より引用(2017/8/13)
※30才になった賢太郎さんの言葉です。
「らしいなあ」と微笑んでしまった(笑)

---------------

:寺起こし:
去年の今頃、
ふと知り合いの方の
お遍路に付き添うことになり
そして、
そこで知り合った方の紹介で
寺で音の奉納をさせてもらえる
機会をいただきました。
僕はそこから、
四国のお寺
北海道のお寺など、
様々な場所で演奏をしました。

寺とはなんだ?
そんなところから始まった
音の奉納も、
50近くの寺で
奉納させてもらいました。
愛媛県明石寺
一年に一度の
ご本尊様(千手観音)の
御開帳で
演奏を今年もやらせていただき
夜にはアーティストを呼び
ライブステージまで
組んでくれることなった。
何かが動き始めた。

ここには商業の匂いが一切しない。
子供たちが走り回り
足の悪いおばあちゃんが頑張って階段を登り
おっちゃんが酒を飲み
地元の方々が久々の再会に笑顔が絶えない。
演者が音を奏で
虫も負けじと声を張り上げ
和尚は本堂でお経を唱える
誰かが鐘を叩き、それに合わせている自分がいる。
音で人を集め
音で寺に遊びにくる
思い思いの気持ちをご本尊様に拝む姿は、
風景として美しい。
もう最高じゃないか!

政治、原発、
諸国の問題、経済
ストレス社会
こんな、日本大嫌い。
あげあしをとるのは簡単。
逆にこの国で誇りに
思えること何か?
僕は日本に守りたい文化がある。


動けば叩かれ
周りを巻き込めば詐欺と言われる。
でも、一人じゃ何も出来んし、
始まらない。
動かなければ文句も言われない。


縁を作る日
縁日。
協力してくれる地元の方々や
友達や、彼女。
本当にありがとう。
感謝します。
日本中
世界中にいる
ソウルメイトへ!
ありがとう!
30歳
一片の悔いなし!。

---------------

賢太郎さんのヒーリング・ミュージック セカンドCD
Human Being
はこちら
zcdk1.jpg





JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 11:00 | comments(0) | - |
お盆につき、ご先祖さまに感謝♪
P1110536_dogfam.jpg

今週はお盆なんですよね。

日本のみなさんは、実家に帰ったり、お墓参りしたり、お盆の行事などを楽しんでいらっしゃるでしょうか。

オーストラリアにはお盆はありませんので、ここ二十ウン年間、お盆だからといって特別意識することはなかったのですが、今年は面白いことがあったので防備録としてブログに記しておきます。

最近、近所のお友だちに紹介されて、日本の整体師さんが主催される簡単ヨガのようなストレッチ教室に通うようになりました。
みかえさんといって、とても腕のよい整体師さんです。

数人の参加者と一緒に、ゆっくりとストレッチしていくのも気持ちがよいのですが、最後にシバサーナのようにリラックスしているときに、みかえさんが一人ひとり、体調のよくないところを整体の技で調整してくれるのが、とてもお得な感じなのです(笑)。

5年前に乳がんをやったことをお話したら、「大きな病気や怪我、手術をした方は、体のバランスが崩れていることが多いので、一度、個人セッションで調整しましょう」とのこと。

お勧めされたら、これもご縁!ということで、さっそく個人セッションお願いしました。

とても丁寧な施術で、体はもちろんですが、エネルギーの流れを気持ちよく感じました。なんとなくですが、大自然やご先祖様としっかりつながっていらっしゃるような印象を受けました。

特に、「下に降りてきちゃった内臓を上に戻す」という施術には、びっくり。
出産してからなのか、年とともに少しずつなのか分からないけど、ウエストがなくなって、ぽっこり出てきた(そして、年だからと諦めていた)下腹が、たった一度の施術で、20代の頃のスッキリきれいな「おなかまわり」に変身しちゃったんですよ。すごっ!!

それと、みかえさんが「大きな病気をされたのに、心の持ち方ひとつで、こんなにキレイな体を保てるんですね〜」と感心していらっしいました。褒められたみたいで、ひそかにうれしかったです(笑)。


で、ストレッチ教室の話に戻ります。

今週は、なぜか参加者が少なくて、二人だけだったんです。

「今日はお盆ですね〜」と、みかえさんに言われて、初めて気が付く不義理な日本人(爆)

「瞑想の時間を少し長くとりますので、みんなでお墓参りしてきましょう」と提案されました。

実は、私の実家・親戚では、お墓参りはお彼岸と決まっていて、お盆にはお墓参りしないし、特にご先祖をお迎えするような儀式もしないのです。
それに、オーストラリアに来ちゃったから、お墓参りってめったにしなくなっちゃいましたね。(日本に行ったら、母のお墓には行くけど、そこには母しか入ってないし)

なので、お墓参りはピンとこなかったのですが、ためしに心のなかでご先祖さまに感謝の気持ちを伝えてみようと思いました。

*********

その話をする前に、、、話は過去に飛びます。

私の名前、福島麻紀子といいます(これは過去じゃなくて現在進行形)。

この苗字「福島」はもともとの私の名前ではなくて、離婚した元だんなさんの苗字なんです。
(デンマーク人のラースと結婚したときは、「ソンダーガード麻紀子」も「福島ラース」も「ソンダーガード福島麻紀子」も違う気がして、夫婦別姓を選びました。)

生まれたときの旧姓は「松井」さんですが、「福島麻紀子」のほうが自分的にしっくり来るので、離婚したとき、自分一人の独立した戸籍をつくって、福島姓をキープすることにしたのでした。

離婚当時の父は「そんなことして、福島家のみなさんに迷惑だ」とかなんとかブツクサ言ってましたけど、バッサリ無視。(ごめんね〜、お父さん)

元だんなさんとご両親には了承してもらったし(心のひろい福島家のみなさん、ありがとう)、法律的にも自分で決めていいことだし、なにしろ「福島麻紀子」が大好きなので、それで通したのでした。

(ず〜っとあとになって、姓名判断してもらったら、福島麻紀子のほうが向いてたみたいで、やっぱり誰がなんと言おうが直感は信じるものだと確信したものです。)

*********

で、お盆につき心のなかでご先祖さまに感謝・・・の瞑想タイムに戻ります。

まずは、父方のご先祖さまに「松井家のみなさん、ありがとう」とご挨拶をしました。
そしたら、うしろのほうから、ぞわぞわぞわ〜〜〜〜っと、たくさんの魂さんたちがものすごいエネルギーを送ってくれて、うわ〜〜〜〜っと。
「いつもこんなにサポートしてもらっているんだな」と、ありがたい気持ちになりました。

次に、母方のご先祖さまにも、ご挨拶しました。
そしたら、こちらはもう少しエネルギーは小さくてやさしかったけど、やっぱり応援エネルギーを返してくれました。

ここまで来て、ふと思ったのです。

福島家のみなさんは?

直接の関わりはない福島家のご先祖さま。
勝手に名前つかっちゃったこと、どう思われているのだろう?
もう24年も使っちゃってるけど、もしかして、ド・ヒンシュクだったかも?と、急に弱気になりました(笑)。

おそるおそる、「福島家のみなさん、ありがとう」と言ってみました。(心のなかでね)

そしたら、

ぞわぞわぞわぞわぞわぞわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

って、すんごいエネルギーが来て、気持ちよーくその愛の波動に包まれました。

「今までもずーっと応援していたんだよ〜、ようやく気づいてくれたね〜〜!!」

って大喜びしているようでした。

勝手に名前使っちゃったのに、福島家のご先祖さま、こんなにも私のことサポートしてくれていたんだ!!

今まで、感謝もせずに、申し訳なかったです。

ありがとうございます。


でね、ふと思ったの。ソンダーガード家のみなさんは、どうなんだろう?って。
夫ゆかりのデンマークのご先祖様ですね。

で、やってみたんですよ。何事も実験!

「ソンダーガード家のみなさん、ありがとう」って。

どうなったと思います?


なんと、、、、


なーんにも来なかったの。


やっぱりお盆って日本の魂さんだけの慣習だからなんでしょうか?

それとも、ラースのご先祖さまにとっては、私みたいなガイジン嫁はどうでもいい?
いや、ソンダーガードの苗字、名乗ってないから?


で、ラースに聞いてみました。

そしたら、あっさり。

「デンマークのご先祖様は、そういうことにはエネルギーを費やさないんだよ」


あ、そう。そういうもんか。。。


・・・というわけで(どういうわけなんだ?)、

やっぱり私も日本人なんだなあと改めて感じたお盆でした。


※上の写真は、我が家のビーグル家族団らんの図。
 キツキツながら仲良くしてます。
 ビーグルのご先祖さまも、暖かく見守ってくれていることでしょう。



JUGEMテーマ:日記・一般



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 17:05 | comments(0) | - |
Q&A: 奔放さについ憎ったらしくなっちゃう娘と楽しく暮らすには?
あゆみかあさんから、「人生は喜び!質問ボックス」にご投稿いただきました。

かんたんにいうと「子育て中のお悩み」ということになりますが、
人間関係と感情解放に関するヒントがいろいろと詰まっていそうですよ。

まずは、ご投稿内容です。

**************

イーコンのみなさん、福島さまこんにちは。
いつもありがとうございます。

感情と信念‥の分野になるのでしょうか。

どうにもこうにも整理できず、フラワーエッセンスや自分なりのケア、瞑想などいーろいろやってきたのですが、へむむむむ(´Д` )状態です。
焦ったり、もうだめだー!!ではないので心配はしていないのですが、
いま臨月でして、そろそろ第二子(金の玉の持ち主)がご登場されるので
その前になんとかスッキリしたいなぁとメールいたしました。

ズバリ‥長女(10月で5歳)が憎ったらしくなってしまいます。

大好きでもちろん愛してますが、毎日毎日のいろいろな場面で
わたしが彼女に対して過剰な感情を抱いてしまっているように思います。

娘はお腹の中に来てくれたときからもう大変で、産むまでつわりがひどくてゲロリンパの毎日でした。
生まれたら今度は寝ない。布団で寝たことは一度もないです。ずっとスリングの中で抱っこしてました。もちろんきかんぼう。
たくさん抱っこしてきたし、要求にはちゃんと応えてきたと思うのですが‥
いまも彼女の要求はとどまることを知らな〜い状態で、抱っこ抱っこ、ほめてほめて、あーんして、もっとたのしくして‥云々。
要求はしてきてもこちらのお願いは聞いてくれません。

まぁ4歳てこんなもんだよなぁと思う反面、わたしの中で
「わたしがこどものときはこんなに親に要求してなかったよ!我慢してたよ!言うこと聞いてたよ!というか言われる前にちゃんとやってたよ!」
というのがあるのも自覚しています。

空気読む子ちゃんだったんですね、わたしは。
両親の仲がよくなかったので、無意識にたくさん遠慮と我慢はしていたと思います。
そこらへんは自分でもわかっていて、過去の我慢とはたくさん向き合ってきたつもりなんです。

そんなこどもの時代にこどもらしくいられなかった私のために?娘がぎゃおーっと怪獣のごとく来てくれたのかなぁとも思ったりもします。

そう考えたら、娘と向き合うことや一緒に生活することで私自身が救われるんじゃないかと思うと
ありがたいチャンスをいただいているはずなんですが。

全然救われないんです(笑)
イライラしちゃって。

「娘らしさ」を見れば見るほど ざわつきます。
パンツはけ!て言ってるのに全くはかないうえに、怒られてもへっちゃらな姿みるとため息が。
親に怒られるとか、親の機嫌なんてしるもんか〜て堂々とした感じが羨ましい反面、もんのすごく腹立たしいです(笑)。

こんなに応えてあげてるのにまだ満足しないのか!
ありがたさとか感謝とかちゃんと知り得ながら生きてくれるのだろうか‥て勝手にヤキモキしてしまいます。

本当は愉快な娘と楽しく毎日を暮らしたいだけなんです。
でもそれがいまのわたしには難しくて。
コロコロかわる彼女の機嫌に疲れてしまったり。

旦那は、わたしが母といろいろあったのを自覚してるから母娘関係に敏感になりすぎなんだと思うよ、そんなにあの子への影響とか考えなくていいよ、テキトーにいこうよとアドバイスしてくれています。
ハイ、わかってます。

わたし自身が母との関係でクリアにしてきたことが多すぎたので、私と娘とのやりとりから娘にとてつもない影響を与えてしまっているのではないか‥この子も将来いろいろクリアにするうえで苦労するんじゃないか‥とビビっています。
もちろん、それは娘自身が向き合うことなのでわたしにはどうすることもできないのですが。

どのようにしたら、母とわたしと娘との間で生じている不快感を乗り越えられるでしょうか?
テキトーに楽にいきたいですわ〜(;´Д`A

わたし自身が蓋をしていることや見逃していること‥ありましたらアドバイスいただきたいです。

よろしくお願いいたします。

**************

あゆみかあさん、さすが!
すっかりご自分をよく観察されていて、過去の感情にも向き合い、しっかり癒していらっしゃいますね。
そして、怪獣のような娘さんがぎゃおーっと来てくれた理由、ありがたさもよく分かっていらっしゃいますね。

頭では十分わかっている!
でも、気持ちがついていかないのですよね。

そんな、あゆみかあさんに役立つアドバイスなんか出来るかな?とも思うんですが、感じたことを書いてみますね。

まず、あゆみかあさん、すごいです!えらいです!
ここまで自己観察して、セルフヒーリングして、自分のことを受けいれ学びながら子育てされていることに、ご自分を褒め称えてあげてください。
よくがんばってるよ、わたし♪ と、ハグしてあげてくださいね。
ほんとうに、ご立派だと思います。

理論的なお話はもう、あゆみかあさん、十分わかっていらっしゃるとは思いますが、一応おさらい!

お子さんの言動に腹が立つのは、「自分の信念ではNGなこと(禁止事項)を子どもがやっちゃっているから」でして、逆に言えば、その自分の信念を手放すチャンスなんです。

「○○してはいけない」
「○○でなければならない」

という自分の信念があるから、それに反する言動をするお子さんにイラだったり、腹立ったり、そして嫉妬すら感じるのですよね。

たとえば「パンツはかない」とおっしゃってましたが、パンツって本当に はかなきゃいけませんか?

江戸時代はパンツなんかなかったですよ。
今でも裸で生活している人たちも、この地球上にいますよね。
(私もときどきパンツはかないことあります・・・爆)

なんで、はかないといけないんでしょう?

それは「パンツははくものだ!」という信念があるから。

もしも、「パンツははいてはならない、頭にかぶるものだ」という信念をもって頭にパンツかぶりつつも、でも「本当はパンツはきたい〜」という隠れた欲が同居していたら、
パンツをはいている人たちに対して、怒りや苛立ちや嫉妬を感じると思います。

そんな感じで、ひとつひとつ、お子さんについて苛立つことについて、そこに関係する、ご自分のなかに眠っている信念を掘り起こして見ていってください。

信念はそのまま大切に持っていってもいいし、要らないなと思ったら手放すという選択肢もあります。

でね、要らない信念の手放し方にはいろいろあるんですが、
一番楽しくて手っ取り早いのが
「その禁止事項を一緒になって、やっちゃうこと」
だったりします(笑)。

お子さんがパンツはかないなら、おかあさんも一緒になって、パンツはかないで遊んじゃってください。
最初は恥ずかしかったり、拒否感マンマンすると思いますが、やっちゃうと、きゃーーーっ!!ていう開放感があって、けっこう楽しいものです。


それと、プチ・マイ・ブームのマヤ暦も見させていただいたのですが、
娘さんはまだお小さいので、今のところ潜在意識に影響するウェブスペクトラム「青い猿」が表出している状態だろうと思いますが、
物心つくにつれて、太陽の紋章(顕在意識のエネルギー=青い鷲)の影響が出てくると思います。

その彼女の顕在意識のエネルギーをガイドしていってあげられるのが、あゆみかあさんの潜在意識なんですね。
そして、娘さんの顕在意識のエネルギーは、あゆみさんのことも鋭い洞察力で理解できるようになるはずです。

だから、将来のことは心配しなくても大丈夫です!

今は娘さんと一緒になって、ハメはずして遊んでください♪

イラっときたら、娘さんの真似をする!くらいの勢いで。


ただし、その反応、フォローアップは誰からも期待しないでくださいね。
娘さんもご主人も、きっとフォローはしてくれないでしょう・・・

でも、あゆみかあさんのお気持ちのなかに、なんらかの変化が起きると思います。

ご参考になれば幸いです。


JUGEMテーマ:育児



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 15:53 | comments(2) | - |
夫婦のアウフヘーベン 〜タイプの違う夫婦が共に成長するには?
けいこさんから、人生は喜び!質問ボックスにご投稿いただきました!

《夫婦のアウフヘーベン》について です。
いったい、どんなことでしょうね?

**************

こんにちは!
いつも楽しく拝読させて頂いてます。
40代女性、既婚です。

いつの日か、こちらで「夫婦のアウフヘーベンの具体例」について取り上げて下さったら…と思います。

結婚前は、自分とは違う性格の夫に魅力を感じていました。

(私は頭の回転が早く、何もかも計画立てて将来を見据えるタイプ、彼は真逆で回転が遅く、将来は深く考えずに何とかなるさ〜というおっとり・おおらかなタイプ)

ですが何年も一緒に居ると、以前は魅力的に見えたものが、欠点に見えて、ケンカが絶えません。もう疲れました。

ここでアウフヘーベンを起こすには、なにをどのように心がければ良いでしょうか?

妥協して落としどころを見つけるという方法は、いつもどちらが我慢し、悔しい思いをしてます。

双方 win win の形で、より高度な次元にシフトするような解決をしたいです。

よろしくお願いします。

喧嘩の具体例:

過去に約束した事を忘れた夫に対して。

私:「自分の言動に責任を持って!」
「何回同じこと言わせるの!!」

夫:「自分のやらなくちゃいけない事は分かっている。ガヤガヤ言うな」

私: ドッカーーン爆発
「はぁ??忘れた本人が偉そうに言うな!私はあなたと知り合ってから自分の発言には全て責任を持ち、日々生活しています!あなたは何回、自分の発言を覆した?偉そうに私に言える立場か!!??」

夫:「ハイわかりましたごめんなさい」

上記のように、彼の魅力であったはずの大らかさが、今は欠点にしか感じられません。

彼の大らかさと私のディテール・パーソンぶり、どちらも長所とし、
結合させるにはどうしたら良いのでしょうか?

**************



まず、「アウフヘーベン」という言葉が出てきますが、これ、どういう意味でしょう?

ふっふっふ、哲学科出身の血が騒ぎます(笑)

【お願い】 在学中は遊びほうけてたから、詳しいことは突っ込まないでね〜。

アウフヘーベンとは、ドイツの哲学者ヘーゲルが提唱した哲学概念「止揚」のこと。
弁証法という問題解決方法論における、ウルトラCな解決策のこと、とでも言えばいいかな?

相容れない二つの事象があって、そこから結論を導き出そうとするとき、どちらの要件もかなえた第三の解決法=アウフヘーベン。

これって、一種のアセンション、悟りの境地、みたいなもんだと思うんですね。
見ている視点を変えるというか、存在する次元をあげるというか、意識を広げてグレードアップするというか。

で、ご投稿いただいた、けいこさんのご質問は、

「異なるタイプのご主人との間の不調和を解消して、お互いが気持ちよく高めあいながら暮らせる、新しい次元(アウフヘーベン)に転換するにはどうしたらよいか?」

ということだと理解しました。

そこで、まず私がピンと来たのは、ご夫婦の生年月日です。

追加で質問依頼したところ、生年月日とともに、けいこさんが追加情報を送ってくださいました。

**************

双方共にバツイチです。
過去の結婚生活を反省し、活かし、良いパートナーシップを作りたいね、と交際を始めたのですが……一緒になって5年になります。喧嘩が絶えません。

一つ、補足させて下さいね。
昨日、お送りしたフォームで喧嘩の具体例をあげましたが、夫は私から正論を言われて「ごめんなさい」と言う時と、言わない時があります。

言わない時は、必ず
「じゃあ離婚しよう」と言います。
「こんなに合わないなら別れればいいじゃん」という考えです。

私は、「もともとは他人である夫婦が、ぴったり相性が合うわけない。いろいろ乗り越えて、共に成長していきたい」という考えです。

彼が「じゃあ別れる!」という時は本気ではなく、脅し文句のようなものです。
これが出れば、喧嘩を終わらせる事が出来るので……。

でも本気ではないと理解しつつも、何年にも渡り「じゃあ別れる!」を言われてると、しんどくなってきました。自分の無価値観が刺激されます。

こんな夫婦喧嘩が疲れてしまい、いろいろ検索してたら「アウフヘーベン」という解決方法を知り、夫婦喧嘩に活かせたら最高だな、と思いました。

*************

なるほど、なるほど。

「相性合うわけない夫婦だからこそ、ともに成長していきたい!」というけいこさんの真摯なお気持ち、とても共感します。

そして、いろいろ大変なんだけど、「この人と一緒に人生やっていきたい!」というご主人への愛を感じました。


まずは、生まれた日のエネルギーから、お二人が持って生まれてきた性質を読み取ってみました。

最近プチ・マイ・ブームになっているマヤ暦をヒントに。

けいこさんはご自分で分析されているとおり、計画的にチャキチャキと責任感をもってチャレンジしていく性質。
魂的にも、職人気質でコツコツ努力していく方なんですね。

ご主人は、愛情深くおおらかで根拠のない自信をもった方。
さらに潜在意識では「変化」が大好きで、自分が生み出す新しい流れに周囲を巻き込んでいく性質を合わせ持っています。

けいこさんからのご質問内容を拝見すると、
「一度決めたことは責任もって全うするべし。途中で変更なんてありえん!」という信念を持っていらっしゃることが分かりますが、
これは、けいこさんの魂のクセ、みたいなものなんですね。

ところが、ご主人にしてみると、「そんなにキチキチ計画しなくても、なるようになるさ〜」という根拠のない自信(のーてんきとも呼ぶ)があり、
さらに変化、変わることが大好きなので、「前に言ったことなんかより、こっちのほうが絶対いいわ!」とか、「もっといい名案見つけた!」とかって
方針変更したくなるのも当然なんです。

ただし、ご主人の「変化好き」は潜在意識のクセなので、ご本人は自覚していらっしゃらないんじゃないかと思います。

けいこさんの生き方や信念を尊重して、一緒にやっていけるだろうと「楽観」しているところに、なんとなーく気が付いたら「変更」しちゃってる自分に戸惑う・・・みたいな感じかな?と。

ほんっとうに全然違うタイプみたいです(笑)。

けいこさんもご主人も今生では、あえて全然違うタイプの人との関わり合いから学ぶことを選ばれてこられたのでしょう。

では、どうやってアウフヘーベンに持っていくか?ですね。

いつも言ってますが、自分のことは変えられるけど、相手のことは変えられません。
(自分が変わると、相手も変わることもあるし、自分がそんな相手のことが気にならなくなることもあるし、次第に関係が変化し、解消していくこともあります)

この場合は、けいこさんからのご質問なので、けいこさんがまず意識して変わってください。

それは、相手を理解すること、だと思います。

 相手は自分とは違うのだ、ということ。
 そして、その違いを受け入れること。


私も最近すごく思うのですが、人間ってひとりひとり、とてもとても違うものなんですね。
誰でも自分と同じだと思ってしまいがちなのですが、
同じことが起きたり、同じ立場だったりしても、人によって反応、受け取り方、考え方は全然違うものなんです。

育った環境もありますが、生まれもった性質の影響はとても大きいようです。
「魂のクセ」なんですよね。

そして、私たちは自分のこともよく分かっていません。
だから、相手に「自分ってどういう人なのか」をうまく伝えることもできません。

人間って、ほんとにややこしい・・・ 
でも、だからこそ、面白い。


頭の回転の速いけいこさんなので、すでにお気づきだと思いますが、

「一度決めたことは変更せずに責任をもって遂行することが正しいことである」

というのは、けいこさん個人の信念にすぎないんです(笑)。

そういう信念を持たない人、あるいは、そうしないほうが人生がうまくいく人、もいるわけなんです。

そして、えてして、人は途中で計画変更したほうが結果的にうまくいくことも多いものです(笑)。

 計画どおりに実行しなくてもOK
 ってか、そのほうがベターかも。


けいこさんタイプの方には、そんな感覚は想像できないかもしれませんが、
けいこさんも一度お試しで「変更」してみたら、「ほお!」と思うこともあるかもしれません。

もともと持って生まれてきた性質や信念を変えることは 易しくはないかもしれませんが、
「異なる性質の人もいるんだ!」「そこから学ばせてもらおう!」という姿勢でいると、
思いがけなく楽しい展開になることもあると思います。

それが分かっても、きっとけいこさんはこれからもご主人の「責任感のないいい加減な言動」にイラついて爆発することもあるでしょう。

そのイラつきや爆発を抑える必要はありません。

ただ、その兆候となる感情を自分の心のなかにキャッチしたら、ご主人を攻撃(?)する前に
自分のなかで認めてあげて、しっかり感じてあげてください。

感情は認めてもらえると、ご機嫌になって、おとなしくなるのです(笑)。

そうしたら、ご主人との直接衝突の頻度は次第に減っていくと思います。

ここで大切なことは、「ご自分の気持ちを我慢したり妥協したりするのではない!」ってことです。

湧いてくる感情は大切にしてください。
自分のなかで、かわいがってください。

自分の中で大切にしてあげれば、外に出す必要がなくなってきます。


タイプの違うお二人だからこそ、すばらしい「尊重しあい、学びあえる、愛情関係」が築けると思います。

ご参考になれば幸いです。

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posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 18:11 | comments(6) | - |
スピリチュアル・コンサートのご感想
こんにちは、アロマ&クレイセラピー・ブランドE-Conception & INTA国際ナチュラルセラピー協会 代表の福島麻紀子です。

って、いまさらなんですが、みなさんのブログを拝見していると、冒頭で自己紹介が掲載されていらっしゃる方が多く、「なるほど!いいアイデア!」と思い、取り入れてみました。

ブログ15年くらい前から書いてますけど、自己紹介したことなかったな(爆)。

さてさて、すこし前になりますが、今年の2月に大阪で行った「スピリチュアル・コンサート」のご感想、じゃがままさんからお送りいただきました。

シェアしてくださって、ありがとうございます。

************

とてもアットホームで、皆さんとハートでつながれたような素敵なコンサートでした。

オリジナルソングでは涙が流れ続け、顕在意識では理由はわからないけれど、
何かが浄化された感覚をつよく感じました。

宇宙の愛とつながる瞑想では、
子供のような無垢な魂に戻った自分が、周りにいるたくさんの仲間の魂たちと、
大きな愛の存在のそばで、
ウキウキ・ワクワク、きゃっきゃとはしゃぎながら宇宙に浮かんでるようすが浮かびました。
私は子どものころから孤独感が強く、
「そっか、仲間はたくさんいるんだ。1人じゃないんだ。」とうれしくなりました。

インナーチャイルドがテーマとのことで、
その時は、わたし自身にそのテーマが来ているとは、ピンと来ていなかったのですが・・・

「離婚をきっかけに、インナーチャイルドが暴れ出した。」(?)
というようなことをどなたかがおっしゃっていて、そんな話題になっていましたが、
自分自身にもばっちり当てはまっていることに気が付きました!

離婚のごたごた最中に、父と初めて真正面からぶつかって、
激しい言い合い、怒鳴りあい(笑)を繰り広げて、めちゃくちゃしんどかったのですが、
その離婚騒動のいろいろを経て、親の価値観から外れた生き方を始めたんだな〜と、
あのときから、インナーチャイルドと二人三脚で人生を歩み始めたんだな〜と、
理解できました。

帰り道、これまで頑張ってきた自分を誇らしく感じて、涙があふれました。

ちょうど、仕事を辞めることを決めて、人生の転換期に差し掛かっている時でした。

そしてこのコンサート後、徐々にまだ癒されていなかったインナーチャイルドが浮上してきて
(自然と向き合わざるを得ない環境になりました)、
数か月かけて色々腑に落ちてきている感じです。


インナーチャイルドって、自分で育てるものなんですね。
それは、本当の自分を生き始めたら、自然とおこることなのかな〜と思いました。


感想がながくなってしまいました(^_^.)
なんだかまとまりのない文章で申し訳ありません。
素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました!
また、ぜひ大阪にいらしてください♪


************

あのコンサートをきっかけに、それから数ヶ月もかけてインナーチャイルドと向かい、ご自分で育ててこられたんですね。

いただいたご感想から、じゃがままさん、ありのままのエネルギーがキラキラ輝いているような印象を受けました。

育ててこられたのはご本人ですが、そのキッカケとしてお手伝いさせていただけて、本当に光栄です。

自分が大好きなことを楽しんだ結果、まわりの人の役に立てるって、最高の贅沢ですね♪


今週末は、レッドランドの我が家でホームコンサートを開きます。
小さなホールなので、すでに満席ですが、音楽を通してみんなとつながる時間を楽しく、深く、シェアしたいと思います。

また日本でもやりますね、スピリチュアル・コンサート♪


homeconcert2017.jpg


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posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 15:51 | comments(0) | - |
風水は小宇宙の捉え方:直感の答え合わせ
先週金曜日、折りしも満月の日。
Yokyさんの風水ワークショップに参加してみました。

風水ってね、わたし、ヴォーテックスとかクリスタル(パワーストーン)から興味もって、本を読んで実践したりもしていたのですが、いろいろとルールがあるじゃないですか。
これがいいとか悪いとか。
そういうのに、こだわっていると、だんだん家の制約が気になってくるんですよね。

家は気軽に変えられないし、なにしろ自分の家が大好きだから、「ウチの子にケチつけられるようで面白くない」ってのもあって(爆)。

それで、「もう、こういうルールごとは忘れてしまえ!」と、意図的に忘れたんです。

どうせ古〜い中国の迷信だし、科学的じゃないしさ。
 
 #科学的じゃないもの、他にもいろいろやってますけど…?

それより自分の直感に頼ったほうがいいでしょってことで。
こういうのって、ピンときたもの、思い込んだもの勝ちだもの。

今回、お友だちに「風水、興味ある?」と誘われたんですが、そういうわけで別に風水には興味なかったのです。
だけど、なんかピンと来たので、行ってみよかと思いました。

どうやら今回の風水ワークショップは、「ルールごとよりも、もっと本質的なこと、宇宙のことを根本的なことから説明してくれて、それを日常にどう応用するかのハナシのようだ」と感じたからです。

で、行ってみてよかったです。はい。とてもよかったです。

講師Yokyさんの宇宙観、人生観にはまったく違和感がないどころか、いちいち「そうそうそうそう!」とうなづいてしまうことばかりで(笑)。共感の嵐。

ああ、風水って、小宇宙の捉え方のことだったのか…と、深く納得いたしました。

人生に運ってやっぱりありますよね。
それは、心の捉え方であったり、タイミングであったりしますが、空間というのも大切なひとつの要素なのですよね。

自分が暮らす空間(次元)に意識を向ける、ということですね。
そこに居る自分が、自分なのですから。


ワークショップの最後に自分の家の図面を風水的に分析するのですが、これがもう笑っちゃいました。

だって、我が家の配置って、もう風水理論まんま、なんだもの。
あるべきところに、あるべきものがあって、しあわせファミリーがうまく回っている現状がよく説明できるの。

風水理論ずーっと無視して直感で生きてきて、やっぱり正解だったんだ〜〜〜!!

 って、まずそのことに感激♪♪♪

 #というか、この家を最初に建てた人、風水 知ってたんだと思うよ・・・

ワークショップが終わってからも、自分なりに分析していたのですが、ほんとうに細かいところまで合ってるのです。

たとえば・・・

・キッチンに植物を置きたい私は、ケトルや電子レンジとか選ぶとき、赤い色選んでました。

・カレンとリサの部屋の位置も、性格的にぴったりの選択。

・トイレ,琉銘屬パワースポットだったのですが、トイレの出窓(?)にちゃ〜んとアメジストと竹炭置いてたんですね。
 #ホコリかぶってたけど・・・あわてて掃除した(爆)

《再認識した神聖なトイレ》
P1110016_toile.jpg

・私のオフィスの位置も、健康&研究に関することをサポートしてくれる絶妙の場所。

・「風」の位置にあたるパティオを拡張したのも正解。

・家の中心にあたるバスルームには、常に「赤系タオル」を置いてました。

《意味も知らず、赤いタオルにこだわってたバスルーム》
P1110014_bath.jpg

(上記はあくまで我が家のケースです)

また、部屋の役割や使い方にはじまり、サンキャッチャーやクリスタル、植物、ヴォーテックスの位置、アートを飾る位置にいたるまで、ほんとうに見事に選んでました。

《山の絵にも意味があったとは・・・》
P1110013_painting.jpg

自分の直感の答え合わせをしたら95点!みたいな(笑)。
すごいぞ、自分。

残り5点は何かというと、「なんだかしっくり来ないけど、まいっか〜」と思ってたところ。
どうしたらいいか、はっきりと分からなかったんですよね。

今回のワークショップでそのヒントをもらえたので、
今朝、目が覚めるや、風水調整プロジェクトに取りかかり、とりあえず「すっきり」させました。
(もうすこしアップグレードしたいところはありますが)

やっぱり「まいっか」なままではダメですね〜。
こだわり続けるって大切だなあと思いました。


そういえば・・・
ずいぶん前に「家に名前をつけるといい」と聞いて、名前つけたことがあったのですが、その名前、忘れちゃいました(爆)

今回のワークショップで講師のYokyさんが

 「家に名前を聞いみて」

っておっしゃったので、その場で(ワークショップ中に)聞いたら、「スカーレット!!」って元気に即答が返ってきまして。

忘れちゃったけど以前につけた名前とは絶対違うんです。

名前は勝手につけるんじゃなくて、本人にちゃんと聞かなきゃね☆
(ガールズも私のお腹に入ったときに名前教えてくれたし)

で、家に帰ってから、家族に
「ねえ、この家の名前、スカーレットだって教えてもらったんだけど」
って言ったら、娘たちが
「ああ、それは納得!」って。

ティーネージャーなのに、家の名前、分かるのね(笑)。

そういう次第で、家の精スカーレットさんに大活躍していただけるような空間づくりを心がけて実行していきたいと思います。


でね、既にご利益、来てるんですよ・・・。

午後から友人が来てくれて、ピアノ&フルート・カルテット(四重奏)のリハーサルしたんですけどね、いやあもう、鳥肌たつたつ!!
ビンビン来てましたよ。
めっちゃ幸せ☆

スカーレットさん、音楽好きなんだわ。喜んでくれはってます。

Ho Ho Ho Ho (サンタさんじゃないって)


やっぱり風水って大切だなあと認識を改めてます。
ルールに振り回されるんじゃなくて、自分を見つめなおして自分を知って自分を磨くための風水。

E-Conception風水アイテム・シリーズ、はじめようかな。。。


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posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 19:46 | comments(0) | - |
Q&A:「そんな悩みは、あなただけじゃない」は問題解決につながるのか?
るなさんから、「人生は喜び!質問ボックス」にご投稿いただきました。

******************

最近、相談や愚痴(主に旦那のことです)をこぼしたりすると、いろんな方から「それはあなただけじゃないよ〜」と言われます。

自分では私だけなんて思って話しているつもりではなく、ただ話を聞いてもらいたかっただけなのに。
なんでかな?とひっかかっています。
でも後からよく振り返ってみると確かにそうかもと思います。

みんなそれぞれ言わないだけで苦労していたり悩みがあるのに、それを分からず「私だけ」という思いを捨てたいとおもうのですが、無意識の中で出ていて、どう向き合ったらいいか分かりません。

話はそれますが、今1番の悩みは夫婦関係でこちらを投稿したいと思っていました。
自分なりに信念探しや感情を掘り下げていましたが限界を感じています。
そんな時に旦那との会話でも「自分だけじゃない」と言われ、そこを掘り下げたら、いろいろと紐解かれるんじゃないかなと思いました。

ちなみに最近自分の信念やインナーチャイルドと向き合えるようになり、ずっと向き合えずにいたので今がチャンスと思い、一週間前くらいからフラワーエッセンスにお世話になっています。

目的別ブレンド心理テストで1番だったデトックスを使っています。

使い終わったら投稿したいと思っていましたが効果を実感しています。
かちこちだった頑固頭がちょっぴり緩んだりして、少しずつ変化がみられます。

このままフラワーエッセンスを使っていれば見えてくるものもあるのかなと思ったりもしますが、自分だけでは難しそうなので投稿させていただきました。

******************

るなさん、ご投稿ありがとうございます!

もうすでにご自分に向き合って信念探しや、感情を掘り下げるワークをされているそうで、すばらしいですね。
その向上心、応援したくなります!

今回のテーマ、みなさんにも経験があるのではないでしょうか。

これ、すごーく面白い現象なんですが、

 自分が悩みを打ち明けるときは、「自分だけの特殊な独自ケース」として尊重して扱ってもらいたいと思うのに、

 誰かが悩みを打ち明けてくれたときは、「そんなのあなただけじゃないよ」と言ってしまうことが多いような気がします。

相談されたときに言ってしまう、「あなただけじゃないよ」は、励ましの意味も含まれますが、相談されたことに対する答えやヒントが見つからないから、とりあえず「がまんしとけや」という意味が底辺に眠ってる気がします。

たしかに、「あなただけじゃない」とか「あなたよりも不幸な人もいる」などと他人と比較することで、「そうか、私なんかマシなほうなんだな」と思いなおして「つらいけど、がんばろう」と思えることもあるでしょう。


でも、それって本質的な解決につながるのかな?って私は疑問です。


まず、悩みの原因となっている事象がまったく同じであっても、そのことによる心へのダメージ、影響度は人によってさまざまです。

 たとえば、誰かに「あなたって男性的ね」と言われただけで、
 ショック受けて寝込んじゃう人もいれば、
 ははははっと 笑い飛ばしておしまい、な人もいるし、
 さらにいえば、言われたことすら覚えてない人もいます(笑)。

別の言い方をすれば、同じような不満をもっていても、人によって、その原因となっている事象がかなり違うものです。

 たとえば、「夫が子育てを手伝ってくれない」という不満をもつ
 おかあさんたちは多いと思うのですが、

 「こっちが大変でも、夫は何もしないでテレビ見てるだけ」という人もいれば、
 「食事は作ってくれるけど、後片付けをしてくれない」とイライラしている人もいるわけです。

私もむかーし、仲のよい友だちに悩みを打ち明けたら、「そーんな小さなことで悩んでるの?!」と笑われて、グサーッと傷ついた経験があります(笑)。

でも、あとからよくよく考えると、大したこともないことで悩んでいる自分が小さいとか、ダメだというわけじゃないし、かといって、その笑った友人がひどいというわけでもなくて、

「悩みの原因・度合いは、人によって違うものなんだな」

と 事実として認識したのをよく覚えています。

その人がもっている信念やこだわりや過去の経験、育った環境、さらには過去生から引き継いできたテーマなんかも関係あるのでしょう。

だから、人と比較する方法では本質的な解決にならないんだと思ってます。


「あなただけじゃないよ〜」って言う人たちは、きっと同じ理由で、ご自分も不満や悩みを抑えて我慢されているのでしょう。
だから、あんたも私たちと同じように我慢しなさい、と(笑)。

たしかに、そういう人生もアリですし、ひとつの処世術として有効です。

特に、自分の内面と向き合うのを避けたいなら、いい方法ですね。
でも、その方法だと悩みはずっと堂々巡りだし、気づきも感情解放も訪れないでしょうね。


ここまでの説明が長くなっちゃいましたが、
るなさん、
私は るなさんの「私だけ特別ケース」という認識を応援する派です。

「あなただけじゃないよ」と言われたときに、

 「もしかして、私って自己中だからイケナイなのかしら?」 とか
 「私だけという意識を手放す必要があるのかしら?」 とか
 「まわりの人の苦労も理解して、自分の不満は我慢すべきなのかしら?」

などと思う必要は、まーったくないと思います。

 私の悩みは、私だけのオリジナル。他の誰とも違うのよ!

っていう信念持ってたらいいと思う。


逆に、悩みを打ち明けられたとき、
「あなただけじゃないよ」と言いたくなったら、
それは自分の内面に対峙するチャンスなのかもしれません。

たいていの場合、ただ聞いてほしいだけ。
悩みって、そういうもんじゃない?

自分の中だけに閉じ込めておくと、しんどく感じるから、
誰かとシェアしたくなるんだよね。

「あなただけじゃない」といいたくなったら、
「実は、私にも似たような悩みがあるのよ〜」と
お互いに悩みの打ち明けっこするのも、いいんじゃないでしょうか。

同じような悩みでも別のケースを聞くことで、
お互いに解決の糸口が見つかることもあるような気がします。

そして、自分の悩みを打ち明けるときには
「こんな悩みがあるんだけど、あなたはどう?」と
オープンに相手にも悩みを打ち明ける機会を提案したら
フェアで楽しい悩みシェア会になるんじゃないかなと思います。

愚痴を言い合うだけって思われるかもしれないけど、
愚痴の言い合いから出てくる気づきだって、たくさんありますよ☆

ネガティブだから、いけないわけじゃないです!

掛け算だって、ネガティブ(マイナス)×ネガティブ(マイナス)=ポジティブ(プラス)ですよ!
(って、それはちょっと違うか・・・)

お互い助け合って、ポジティブに変換・昇華していきましょう。


《生後4週間のビーグル子犬たち》
P1100319_all.jpg

子犬たちだって、けんかしながら大きくなるんだもんね♪


JUGEMテーマ:人間関係



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 13:48 | comments(2) | - |
胎内記憶〜子どもは親を幸せにしたくて生まれてくる
4月22日(土)はEARTH DAY。
ゴールドコーストで開催されたアースデイのイベントに、E-Conceptionとして協力させていただきました。

写真撮り忘れちゃって、一枚もないのですが(涙)・・・とボヤいたら、参加者さんが写真送ってくださいました〜!
ありがとうございます☆

クレイセラピーの簡単なレクチャーを行って、みなさんにクレイを試してもらいました。

earthday2.jpg

クレイセラピーのレクチャーは今まで何度もやってますし、社内での英語レクチャーならやったことあるけど、一般公開の場での英語スピーチは初体験です。

ヘタクソな発音で、オーストラリア人に伝わるかどうかドキドキでしたが、聞いてくださったみなさんに興味をもっていただけたようで、自己満足(笑)。貴重な体験になりました!

clay thrapy poster.jpg

そのあと、「かみさまとのやくそく」という映画の上映会がありました。
産婦人科 池川クリニックの院長先生がつくられた、胎内記憶をもつ子どもたちについてのドキュメンタリー・フィルムです。

生まれたとき、おかあさんのおなかのなかにいたとき、おかあさんのおなかに入る前のこと、そして、さらには前世の記憶をもつ子どもたちへのインタビューをまとめた内容とのこと。

*********

「こどもが親を選んでくる」
「こどもは親を幸せにしたくて生まれてくる」

・・・という説は、妊娠する前から聞いていて、「なるほど、そうだろうな」と感じていたので、ずーっとそのつもりで妊娠、出産、子育てしてきました。
だから、私にとっては、ごくごく当たり前の感覚です。

ウチの双子ガールズの魂がおなかのなかに入ってきた瞬間も覚えてますし、
妊娠中に彼女たちが自分たちの名前を私に教えてくれたときのことも、覚えてます。

そして、幼児の頃には、中間生の記憶(生まれてくる前のこと)を語ってくれたものです。

「空から見ていてね、マミィがかわいかったからマミィを選んだの」


とか

「カレンがマミィを先に見つけて、リサに、あの人でいい?って聞いたの」
「で、うん、いいよ!って」


とか

まあ、実にうれしいことを言ってくれるもので、悦にいっていたものです(笑)。


ところが、ガールズが大きくなってから(ティーネージャーに差しかかった頃でしたか)、

「ねえ、あのとき、こんなこと話してくれたよね?」

って聞いたら、

「あーー、あれねー。マミィが喜ぶから、言っただけだよ」

「だって、そういうこと言うと、マミィ、喜ぶじゃん」

「マミィはいつも仕事で忙しかったから、かまって欲しかったんだよ」


などと、種明かししてくれまして(爆)。マミィ、目が点 (・・)


「それじゃあ、ざしきわらしのアンバーちゃんのことも、ウソなの?」

って聞いたら

「あれは、ほんと。アンバーはほんとにいたよ。いつのまにか、どっかいっちゃったけど」


つまり、不思議ちゃんネタでも、ほんとうに感じていたことと、でっちあげていた話とが混在しているようです(笑)。

まあ、どちらが本当かは分からないですよね。
本人も成長するにつれて忘れていくでしょうし、覚えていても現世的な発想で解釈するようになるしね。


*********

そんな我が家の娘たちも16歳になり、私のクレイレクチャーを手伝ってくれ、「かみさまとのやくそく」を一緒に観てきました。

earthday1.jpg

ガールズの超現実的な種明かしにもかかわらず、それでも私は、「子どもの魂が親を選んで生まれてくる」というのは、すごく感覚的にしっくりするし、「子どもはみんな親を幸せにしたい」というのも納得しているんです。

だから、「かみさまとのやくそく」に登場する子どもたちが、どんなふうに表現してそれを裏づけしてくれるのか、楽しみにしていました。

*********

いよいよ当日。

尽力されて企画・上映してくださった有志のみなさんには申し訳ないのですが、
イベント会場でもあったため、外の騒音と、ホールのエコー(残響)とで、映画の音声が聞き取りにくく、また、英語字幕に頼らざるをえないガールズは、その字幕が前の人の頭でほとんど見えず、だんだん諦めモードになり、途中から退屈していたそう。

そんなわけで、映画の内容そのものについてコメントするのはフェアではないのですが・・・
内容的には共感するものの、正直なところ、ちょっとガッカリでした。

というのは、実際に子どもたちが直接インタビューに答えてくれたケースは、実質2つだけだったんです。

考えてみれば、小さな子どもに直接マイクを向けて、そんな微妙な話をしてくれると期待するのは無理な話。
おかあさんたちや、先生たちからの聞き取りを集めるのが精一杯なんでしょうね。

その後、渡豪してくださった池川先生の講演があったのですが、日本語では理解しえないガールズが退屈するだろうと思って、私たちはお先に失礼しちゃいました。引き続き参加されたみなさんのお話では、講演会のほうがさらに感動的だったようです。

*********

それにしても我が家のティーネージャーの反応は冷ややかでしたね。。。

特に、インタビューに答えていたお子さんの話については、
ガールズいわく 「ほとんど作り話」(爆)

はははは、自分たちも作ってたからねー。
(みんな自分たちと同じとは限らないのだがね…)

 子どもの世界には、空想と現実の区別がないこと。
 大人の期待にこたえようと、つい、がんばって話をつくっていってしまうこと。

そういうことをまだ覚えている、子どもと大人の境目にいるんだろうね。
現実とファンタジーのなかで、自我模索中の揺れる年頃。
でも、それも健康的な成長過程だよね。


ちなみに、むかし自分たちが語ってくれた中間生記憶について改めて聞いてみたところ、

「ああ、たしかに、そんな話をした覚えはあるな。きっと夢かなんかで見たんでしょ」

と、あっさり。さすがティーネージャー?!


映画に出てきた子どもさんのお話は、たしかに、私から見ても、
「ああ、この部分は即興でつくっちゃったかもなあ〜」 とか
「大人から聞いた世界観、価値観を語っているんだろうな〜」 とか
感じちゃった部分もありました。

どんな子も親や社会の影響がまったくゼロとはいえないので、そういう証言をしてくれるお子さんたちの親御さんが、どんな世界観や宗教観をお持ちなのかも、あわせて検証したら面白そうですよね。

私も胎内記憶のことを信じていたから、子どもたちが私を喜ばせるために、「マミィを選んできたんだよ」なんて言ってくれたというシナリオも考えられるわけだから。

親の影響を差し引いてみたときに、子どもたちがどんな話を聞かせてくれるのか、そこに興味があります。

でも、胎内記憶を信じない親だったら「子どものたわごと」と思って報告しないでしょうから、検証するのは簡単なことではないですね。研究されている先生がたのご苦労がしのばれます。


そういう次第で、胎内記憶の存在を科学的に立証することは難しいかもしれない。

でも、生まれる前に、光としての魂が自分の選んだ人生にぴったりの親を選んでくるっていうのは、ファンタジーでもいいから、そういうことにしておいていいんじゃないかと。

そう信じることで、しあわせになれる人がたくさんいるなら、それでいいと思うんですよね。
信じることによる害がある場合を除いて(笑)。

百歩譲っても、「生まれてきた子どもが、親を幸せにしたい、喜ばせたい、親の役に立ちたいって思ってること」は間違いないと思うんです。

ウチの双子ガールズだって 「マミィを喜ばせたいから」 中間生の話をでっちあげたと証言しているわけで(笑)。


*********

池川先生の最後のメッセージには、深く共感しました。

先生のお言葉はもっとやさしくて愛にあふれていましたが、私の言葉に置き換えると、こういうことになります。

「胎内記憶を信じない人もいるけれど、それが本当かどうかはどっちでもいいことで、
 大切なのは、子どもは親を幸せにしたいってことを親が知って、親自身が幸せになること」

 おかあさん、
 子どもために犠牲になってガマンしないで、
 自分の人生を楽しく しあわせに生きてくださいね!

っていう、そういう愛あふれるメッセージなのでした。

親だって、一人の人間だし、むかしは子ども、赤ちゃんだったんだものね。
みんな、それぞれの人生を楽しみにして、地球に遊びにきた魂なんだよね!


日本から渡豪してくださった池川先生、
そして上映会を企画してくださった有志のみなさま、
ありがとうございました。


JUGEMテーマ:育児



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 14:19 | comments(0) | - |
Q&A: 進路選択の悩み 〜選択しても不安と後悔が…
「人生は喜び!質問ボックス」へのご投稿をご紹介します。

**********

高校二年生の娘がいます。
高校受験しかり進路で色々悩みを抱えて母・(私)に相談を持ちかけます。
私もそうですが、娘も二者択一が苦手です。
事を決めてもこれで良かったのかとまたすぐ迷い心定まらず、いつも二人で不安と後悔ばかりで前に進めません。
母に相談しても役にたたないので自分で決めてと突き放しましたが、それもまた
すぐ後悔。。共依存という関係なのでしょうか?
この状況を打開するにはどうしたら良いですか?

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アツコさん、ご質問いただいて、ありがとうございます。

きっと、アツコさんご自身にとって
「選択すること」への苦手意識を解消する
いいチャンスになっているんだと思います。

そこでまず、娘さんのことは別にして、
アツコさんご自身の今までの人生を振り返ってみていただけますか?

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私の人生を振り返っても娘同様に事を決断してから、やはりあちらのが良かったのかとまた悩みました。

高校受験も親が言うとおり公立高校へ進学してからやはり本当は、
私立にいきたかったと不満を心に募らせて、
また大学進学をしたいと思いつつも親に就職しなさいと言われれば、
またこころに不満を抱えつつ従っていましたが、
いつもこんな自分が嫌いでコンプレックスをもっていて
本当の自分の心を観ないし、心と対峙したことがありませんでした。

そして、事をきめてからまた再度子細を調べてやはりイヤだと思って失敗したとおもい、
何でもっとよく調べたり考えなかったかどうか後悔ばかり。。。
不満な心を持って行うので、いつも楽しめず、長続きしませんでした。

物事が起きたときは何故だか怖いのか事実から目を反らそうするのか、
まあいいやと真剣に考えてはいけないと思考が停止します。
臆病者なので考えると進めない気がするのでしょうか?

今回も娘が今夏よりドイツへ留学する事になり、ホームステイ先を決めるさい
日本に留学していた男の子の家にどうかと誘われました。
私も娘同様その時は、安易にYESといってしまい
実際決まってから書類の子細を読んで娘には合わない環境ではないかと色々妄想し
また娘もやっぱり嫌だと言い出して、何故話を持ちかけられた時きちんと考えなかったと。。。
なぜいつも後手後手で後悔ばかりするのだろうか??

私自身また同じ行動思考の輪にはまったと分かるのですが何十年たっても変えられません。
娘も私の思考パターンを受け継いでしまったようです。
私の存在が余り良い影響を与えていないようです。

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なるほど〜、どうやら3つくらいのテーマに分けられそうですね。


1)迷いなく選択するにはどうしたらよいか?

2)選択したあとの不安や後悔をどうしたらよいか?

3)娘さんへの影響をどうしたらよいか?

順序が逆ですが、3番からコメントしていきますね。

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3)娘さんへの影響については、アツコさんご自身が変わられたら、自然に娘さんにも影響が及びますので、ここでは心配しなくてよいと思います。

もしかしたら、アツコさんが変わっても、娘さんは変わらないままかもしれませんが、アツコさんご自身のなかで1)2)の問題が解決すれば、アツコさんは娘さんのことが気にならなくなるはずです。

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2)選択したあとの不安、不満、後悔などのネガティブな気持ち。

これは、誰でも多かれ少なかれあることです。
なにか決めるときって、たいていは変化を起こすこと、つまりチャレンジ(挑戦)なのですよね。

誰でも変化=チャレンジは怖いものです。
誰だって、いったん決めたものの、「やっぱりやめとけばよかった」とか「あっちのほうがよかったんじゃないか」といった不安や迷いや後悔はあります。

私だって、めちゃくちゃありますよ〜(笑)。

だけど、

「ここまできたら、ま、やってみるしかないわね」 とか
「どんな経験も魂のごちそうだし」 とか
「人生に無駄はないもんね」 とか
「間違えた!と思ったら、選びなおすことだってできるんだからね」 とか
「途中で変更したって、やりなおしたってOKだよ」 

・・・とかいう具合に、自分で叱咤激励してごまかしているだけです!(爆)

みんな迷いながら、不安にさいなまれながらも、現実に対応していくものですし、
実際、アツコさんもそうして来られたわけですよね。

アツコさんと私の違いは、次のような信念の違いに過ぎないのではないかと思います。

「いったん決めたことへに対して後悔するのは、よくないことである」

 後悔してもいいじゃないですか?
 不安に思うのも、迷うもの、自然なことですよ。
 やり直したっていいんですから。
 ぜんぜんオッケーですよ♪

そんな自分をありのまま 「よしよし」って認めてあげて、「いろいろ大変だけど、よくがんばっているよ、自分」って褒めてあげてください。

これだけで、アツコさんのお気持ちはずいぶん軽くなるんじゃないかと思います。


FeelFreeフラワーエッセンスでいうと、こんな波動がお役に立てるかと。

「エレファント・アップル」 ・・・宇宙の秩序は、無秩序
「ハイビスカス・ローズ」 ・・・ネガティブも美しさのうち

エレファント・アップル
ハイビスカス・ローズ

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では、最後のテーマです。
1)迷いなく選択する方法

選択するときのコツっていうのは、それなりにあるような気がします。
魂の選択であることが分かっていたら、迷いや後悔や不安などのネガティブ感情がやってきたとき、うまくなだめられると思うからです。

「はいはい、それもわかるけど、大丈夫だよ。なんたって私の魂が選んだことだからね」 って。


そのコツとは、自分の気持ちにまっすぐに向き合うこと

たとえば、進学のとき、Aという学校、Bという学校があったとします。

よくある自己分析方法として、
それぞれのポジティブな面と、ネガティブな面を書き出す方法がありますね。

ノート(紙)を四等分して、縦軸をポジ、ネガ、横軸をA校、B校として
その4つのスペースに書き出していく。
(私はいつも何も線の入っていない無地の自由帳を使っています。
 自由な発想を書き出すには、これが一番♪)

そして、そのポジ・ネガ一覧を眺めながら、
自分が重要視する要素に、番号を振っていきます。

理性的には、こうやって選ぶと、かなりすっきりします。

でも、、、それだけじゃないんですよね。
理性はOKでも、感情的、魂的にはちょっと違うってことも
よくあるものです。

そこで、もうひとつの方法。

A校に行きたい理由、B校に行きたい理由を書き出して、
その理由がほんとうに自分の心からの声なのかどうか、よく吟味します。

自分の気持ちに正直になりきることが大切です。

親や家族の期待なのか、それとも自分が惹かれることなのか。
やりたいことができる学校だと思うのか、
それとも、友だちとの人間関係が基準なのか。

言葉にならない印象とか、理由は分からないけどとにかく気になる、
ということでも構わないので、すべて書き出してみます。

ちなみに、親や家族や友だちの期待だから、イケナイというわけではないです。

親の期待に答えたい、という気持ちが強いなら、
それも自分の選択理由になりますから。

ただ、「親が期待するから選ぶ」のではなくて、
「親が期待していて、その期待に私は応えたいのだ」と
「私」主語で認識する、というのは大事なことです。

そうじゃないと、あとあと「親のせい」にしますからね(笑)。
選択する主体はあくまで自分にしましょう。

さらに、親の期待に応えたい自分の気持ちが、
どこから来ているのか、そこまでしっかり掘り出しておくと
さらに後悔のない選択になるでしょう。

たとえば、「私は親に認められたいのだ」とか、
「私は親の気持ちを害することが怖いのだ」とか。

その感情を見つめていくと、
親に認められたい自分の感情や、
親の気持ちを害することが怖い自分の感情から
さらに奥へと入って、
「親に認められたいのは、いつもお兄ちゃんが優秀で、
 私は劣等感を持っていたからだ」とか
「親に叱られるのが怖かったからだ」とか・・・

ここまで来ると、もうインナー・チャイルドの癒しレベルですね。

インナーチャイルドの癒しに役立つFeelFreeフラワーエッセンス

「ピンク・バイン・フラワー」 ・・・家系のネガティブ連鎖を断ち切る
「イエロー・バンクシア」・・・父親関係の浄化

ピンク・バイン・フラワー
イエロー・バンクシア


「親の期待」というテーマひとつで、ここまで掘り下げられるのですから、
(しかも、単なる例として、です)
そのほかの理由についても、掘り下げていくと
たくさんの気づきがあって、感情解放、信念解放へとつながります。

要らない信念をしっかり解放してあげた上で、
まっさらな状態で選択すると、魂が望む選択ができます。


魂からの選択に役立つ、おすすめのFeelFreeフラワーエッセンス

「ネイティブ・フラックス」 ・・・ありのままの自分を認める
「ジャカランダ」 ・・集中力・決断力をサポート

ネイティブ・フラックス
ジャカランダ


ほんとうは、深いこと考えず、な〜んとなく選んだことが
一番しっくり来たりもするんです(笑)。

魂的にはどっちでもいいんですよ。
どっちでもちゃ〜んと必要なことは経験できるから。
人生に、正解も間違いもありません。


変化はチャレンジだから、怖いのは当たり前。
でも、自分の魂が選択した答えなら、何があっても前に進んでいけます。


・・・ということで、お答えになっているでしょうか?

みなさんのご経験もぜひお聞かせくださいね♪




posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 12:59 | comments(0) | - |