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夫婦のアウフヘーベン 〜タイプの違う夫婦が共に成長するには?
けいこさんから、人生は喜び!質問ボックスにご投稿いただきました!

《夫婦のアウフヘーベン》について です。
いったい、どんなことでしょうね?

**************

こんにちは!
いつも楽しく拝読させて頂いてます。
40代女性、既婚です。

いつの日か、こちらで「夫婦のアウフヘーベンの具体例」について取り上げて下さったら…と思います。

結婚前は、自分とは違う性格の夫に魅力を感じていました。

(私は頭の回転が早く、何もかも計画立てて将来を見据えるタイプ、彼は真逆で回転が遅く、将来は深く考えずに何とかなるさ〜というおっとり・おおらかなタイプ)

ですが何年も一緒に居ると、以前は魅力的に見えたものが、欠点に見えて、ケンカが絶えません。もう疲れました。

ここでアウフヘーベンを起こすには、なにをどのように心がければ良いでしょうか?

妥協して落としどころを見つけるという方法は、いつもどちらが我慢し、悔しい思いをしてます。

双方 win win の形で、より高度な次元にシフトするような解決をしたいです。

よろしくお願いします。

喧嘩の具体例:

過去に約束した事を忘れた夫に対して。

私:「自分の言動に責任を持って!」
「何回同じこと言わせるの!!」

夫:「自分のやらなくちゃいけない事は分かっている。ガヤガヤ言うな」

私: ドッカーーン爆発
「はぁ??忘れた本人が偉そうに言うな!私はあなたと知り合ってから自分の発言には全て責任を持ち、日々生活しています!あなたは何回、自分の発言を覆した?偉そうに私に言える立場か!!??」

夫:「ハイわかりましたごめんなさい」

上記のように、彼の魅力であったはずの大らかさが、今は欠点にしか感じられません。

彼の大らかさと私のディテール・パーソンぶり、どちらも長所とし、
結合させるにはどうしたら良いのでしょうか?

**************



まず、「アウフヘーベン」という言葉が出てきますが、これ、どういう意味でしょう?

ふっふっふ、哲学科出身の血が騒ぎます(笑)

【お願い】 在学中は遊びほうけてたから、詳しいことは突っ込まないでね〜。

アウフヘーベンとは、ドイツの哲学者ヘーゲルが提唱した哲学概念「止揚」のこと。
弁証法という問題解決方法論における、ウルトラCな解決策のこと、とでも言えばいいかな?

相容れない二つの事象があって、そこから結論を導き出そうとするとき、どちらの要件もかなえた第三の解決法=アウフヘーベン。

これって、一種のアセンション、悟りの境地、みたいなもんだと思うんですね。
見ている視点を変えるというか、存在する次元をあげるというか、意識を広げてグレードアップするというか。

で、ご投稿いただいた、けいこさんのご質問は、

「異なるタイプのご主人との間の不調和を解消して、お互いが気持ちよく高めあいながら暮らせる、新しい次元(アウフヘーベン)に転換するにはどうしたらよいか?」

ということだと理解しました。

そこで、まず私がピンと来たのは、ご夫婦の生年月日です。

追加で質問依頼したところ、生年月日とともに、けいこさんが追加情報を送ってくださいました。

**************

双方共にバツイチです。
過去の結婚生活を反省し、活かし、良いパートナーシップを作りたいね、と交際を始めたのですが……一緒になって5年になります。喧嘩が絶えません。

一つ、補足させて下さいね。
昨日、お送りしたフォームで喧嘩の具体例をあげましたが、夫は私から正論を言われて「ごめんなさい」と言う時と、言わない時があります。

言わない時は、必ず
「じゃあ離婚しよう」と言います。
「こんなに合わないなら別れればいいじゃん」という考えです。

私は、「もともとは他人である夫婦が、ぴったり相性が合うわけない。いろいろ乗り越えて、共に成長していきたい」という考えです。

彼が「じゃあ別れる!」という時は本気ではなく、脅し文句のようなものです。
これが出れば、喧嘩を終わらせる事が出来るので……。

でも本気ではないと理解しつつも、何年にも渡り「じゃあ別れる!」を言われてると、しんどくなってきました。自分の無価値観が刺激されます。

こんな夫婦喧嘩が疲れてしまい、いろいろ検索してたら「アウフヘーベン」という解決方法を知り、夫婦喧嘩に活かせたら最高だな、と思いました。

*************

なるほど、なるほど。

「相性合うわけない夫婦だからこそ、ともに成長していきたい!」というけいこさんの真摯なお気持ち、とても共感します。

そして、いろいろ大変なんだけど、「この人と一緒に人生やっていきたい!」というご主人への愛を感じました。


まずは、生まれた日のエネルギーから、お二人が持って生まれてきた性質を読み取ってみました。

最近プチ・マイ・ブームになっているマヤ暦をヒントに。

けいこさんはご自分で分析されているとおり、計画的にチャキチャキと責任感をもってチャレンジしていく性質。
魂的にも、職人気質でコツコツ努力していく方なんですね。

ご主人は、愛情深くおおらかで根拠のない自信をもった方。
さらに潜在意識では「変化」が大好きで、自分が生み出す新しい流れに周囲を巻き込んでいく性質を合わせ持っています。

けいこさんからのご質問内容を拝見すると、
「一度決めたことは責任もって全うするべし。途中で変更なんてありえん!」という信念を持っていらっしゃることが分かりますが、
これは、けいこさんの魂のクセ、みたいなものなんですね。

ところが、ご主人にしてみると、「そんなにキチキチ計画しなくても、なるようになるさ〜」という根拠のない自信(のーてんきとも呼ぶ)があり、
さらに変化、変わることが大好きなので、「前に言ったことなんかより、こっちのほうが絶対いいわ!」とか、「もっといい名案見つけた!」とかって
方針変更したくなるのも当然なんです。

ただし、ご主人の「変化好き」は潜在意識のクセなので、ご本人は自覚していらっしゃらないんじゃないかと思います。

けいこさんの生き方や信念を尊重して、一緒にやっていけるだろうと「楽観」しているところに、なんとなーく気が付いたら「変更」しちゃってる自分に戸惑う・・・みたいな感じかな?と。

ほんっとうに全然違うタイプみたいです(笑)。

けいこさんもご主人も今生では、あえて全然違うタイプの人との関わり合いから学ぶことを選ばれてこられたのでしょう。

では、どうやってアウフヘーベンに持っていくか?ですね。

いつも言ってますが、自分のことは変えられるけど、相手のことは変えられません。
(自分が変わると、相手も変わることもあるし、自分がそんな相手のことが気にならなくなることもあるし、次第に関係が変化し、解消していくこともあります)

この場合は、けいこさんからのご質問なので、けいこさんがまず意識して変わってください。

それは、相手を理解すること、だと思います。

 相手は自分とは違うのだ、ということ。
 そして、その違いを受け入れること。


私も最近すごく思うのですが、人間ってひとりひとり、とてもとても違うものなんですね。
誰でも自分と同じだと思ってしまいがちなのですが、
同じことが起きたり、同じ立場だったりしても、人によって反応、受け取り方、考え方は全然違うものなんです。

育った環境もありますが、生まれもった性質の影響はとても大きいようです。
「魂のクセ」なんですよね。

そして、私たちは自分のこともよく分かっていません。
だから、相手に「自分ってどういう人なのか」をうまく伝えることもできません。

人間って、ほんとにややこしい・・・ 
でも、だからこそ、面白い。


頭の回転の速いけいこさんなので、すでにお気づきだと思いますが、

「一度決めたことは変更せずに責任をもって遂行することが正しいことである」

というのは、けいこさん個人の信念にすぎないんです(笑)。

そういう信念を持たない人、あるいは、そうしないほうが人生がうまくいく人、もいるわけなんです。

そして、えてして、人は途中で計画変更したほうが結果的にうまくいくことも多いものです(笑)。

 計画どおりに実行しなくてもOK
 ってか、そのほうがベターかも。


けいこさんタイプの方には、そんな感覚は想像できないかもしれませんが、
けいこさんも一度お試しで「変更」してみたら、「ほお!」と思うこともあるかもしれません。

もともと持って生まれてきた性質や信念を変えることは 易しくはないかもしれませんが、
「異なる性質の人もいるんだ!」「そこから学ばせてもらおう!」という姿勢でいると、
思いがけなく楽しい展開になることもあると思います。

それが分かっても、きっとけいこさんはこれからもご主人の「責任感のないいい加減な言動」にイラついて爆発することもあるでしょう。

そのイラつきや爆発を抑える必要はありません。

ただ、その兆候となる感情を自分の心のなかにキャッチしたら、ご主人を攻撃(?)する前に
自分のなかで認めてあげて、しっかり感じてあげてください。

感情は認めてもらえると、ご機嫌になって、おとなしくなるのです(笑)。

そうしたら、ご主人との直接衝突の頻度は次第に減っていくと思います。

ここで大切なことは、「ご自分の気持ちを我慢したり妥協したりするのではない!」ってことです。

湧いてくる感情は大切にしてください。
自分のなかで、かわいがってください。

自分の中で大切にしてあげれば、外に出す必要がなくなってきます。


タイプの違うお二人だからこそ、すばらしい「尊重しあい、学びあえる、愛情関係」が築けると思います。

ご参考になれば幸いです。

JUGEMテーマ:人間関係



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 18:11 | comments(2) | - |
スピリチュアル・コンサートのご感想
こんにちは、アロマ&クレイセラピー・ブランドE-Conception & INTA国際ナチュラルセラピー協会 代表の福島麻紀子です。

って、いまさらなんですが、みなさんのブログを拝見していると、冒頭で自己紹介が掲載されていらっしゃる方が多く、「なるほど!いいアイデア!」と思い、取り入れてみました。

ブログ15年くらい前から書いてますけど、自己紹介したことなかったな(爆)。

さてさて、すこし前になりますが、今年の2月に大阪で行った「スピリチュアル・コンサート」のご感想、じゃがままさんからお送りいただきました。

シェアしてくださって、ありがとうございます。

************

とてもアットホームで、皆さんとハートでつながれたような素敵なコンサートでした。

オリジナルソングでは涙が流れ続け、顕在意識では理由はわからないけれど、
何かが浄化された感覚をつよく感じました。

宇宙の愛とつながる瞑想では、
子供のような無垢な魂に戻った自分が、周りにいるたくさんの仲間の魂たちと、
大きな愛の存在のそばで、
ウキウキ・ワクワク、きゃっきゃとはしゃぎながら宇宙に浮かんでるようすが浮かびました。
私は子どものころから孤独感が強く、
「そっか、仲間はたくさんいるんだ。1人じゃないんだ。」とうれしくなりました。

インナーチャイルドがテーマとのことで、
その時は、わたし自身にそのテーマが来ているとは、ピンと来ていなかったのですが・・・

「離婚をきっかけに、インナーチャイルドが暴れ出した。」(?)
というようなことをどなたかがおっしゃっていて、そんな話題になっていましたが、
自分自身にもばっちり当てはまっていることに気が付きました!

離婚のごたごた最中に、父と初めて真正面からぶつかって、
激しい言い合い、怒鳴りあい(笑)を繰り広げて、めちゃくちゃしんどかったのですが、
その離婚騒動のいろいろを経て、親の価値観から外れた生き方を始めたんだな〜と、
あのときから、インナーチャイルドと二人三脚で人生を歩み始めたんだな〜と、
理解できました。

帰り道、これまで頑張ってきた自分を誇らしく感じて、涙があふれました。

ちょうど、仕事を辞めることを決めて、人生の転換期に差し掛かっている時でした。

そしてこのコンサート後、徐々にまだ癒されていなかったインナーチャイルドが浮上してきて
(自然と向き合わざるを得ない環境になりました)、
数か月かけて色々腑に落ちてきている感じです。


インナーチャイルドって、自分で育てるものなんですね。
それは、本当の自分を生き始めたら、自然とおこることなのかな〜と思いました。


感想がながくなってしまいました(^_^.)
なんだかまとまりのない文章で申し訳ありません。
素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました!
また、ぜひ大阪にいらしてください♪


************

あのコンサートをきっかけに、それから数ヶ月もかけてインナーチャイルドと向かい、ご自分で育ててこられたんですね。

いただいたご感想から、じゃがままさん、ありのままのエネルギーがキラキラ輝いているような印象を受けました。

育ててこられたのはご本人ですが、そのキッカケとしてお手伝いさせていただけて、本当に光栄です。

自分が大好きなことを楽しんだ結果、まわりの人の役に立てるって、最高の贅沢ですね♪


今週末は、レッドランドの我が家でホームコンサートを開きます。
小さなホールなので、すでに満席ですが、音楽を通してみんなとつながる時間を楽しく、深く、シェアしたいと思います。

また日本でもやりますね、スピリチュアル・コンサート♪


homeconcert2017.jpg


JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 15:51 | comments(0) | - |
風水は小宇宙の捉え方:直感の答え合わせ
先週金曜日、折りしも満月の日。
Yokyさんの風水ワークショップに参加してみました。

風水ってね、わたし、ヴォーテックスとかクリスタル(パワーストーン)から興味もって、本を読んで実践したりもしていたのですが、いろいろとルールがあるじゃないですか。
これがいいとか悪いとか。
そういうのに、こだわっていると、だんだん家の制約が気になってくるんですよね。

家は気軽に変えられないし、なにしろ自分の家が大好きだから、「ウチの子にケチつけられるようで面白くない」ってのもあって(爆)。

それで、「もう、こういうルールごとは忘れてしまえ!」と、意図的に忘れたんです。

どうせ古〜い中国の迷信だし、科学的じゃないしさ。
 
 #科学的じゃないもの、他にもいろいろやってますけど…?

それより自分の直感に頼ったほうがいいでしょってことで。
こういうのって、ピンときたもの、思い込んだもの勝ちだもの。

今回、お友だちに「風水、興味ある?」と誘われたんですが、そういうわけで別に風水には興味なかったのです。
だけど、なんかピンと来たので、行ってみよかと思いました。

どうやら今回の風水ワークショップは、「ルールごとよりも、もっと本質的なこと、宇宙のことを根本的なことから説明してくれて、それを日常にどう応用するかのハナシのようだ」と感じたからです。

で、行ってみてよかったです。はい。とてもよかったです。

講師Yokyさんの宇宙観、人生観にはまったく違和感がないどころか、いちいち「そうそうそうそう!」とうなづいてしまうことばかりで(笑)。共感の嵐。

ああ、風水って、小宇宙の捉え方のことだったのか…と、深く納得いたしました。

人生に運ってやっぱりありますよね。
それは、心の捉え方であったり、タイミングであったりしますが、空間というのも大切なひとつの要素なのですよね。

自分が暮らす空間(次元)に意識を向ける、ということですね。
そこに居る自分が、自分なのですから。


ワークショップの最後に自分の家の図面を風水的に分析するのですが、これがもう笑っちゃいました。

だって、我が家の配置って、もう風水理論まんま、なんだもの。
あるべきところに、あるべきものがあって、しあわせファミリーがうまく回っている現状がよく説明できるの。

風水理論ずーっと無視して直感で生きてきて、やっぱり正解だったんだ〜〜〜!!

 って、まずそのことに感激♪♪♪

 #というか、この家を最初に建てた人、風水 知ってたんだと思うよ・・・

ワークショップが終わってからも、自分なりに分析していたのですが、ほんとうに細かいところまで合ってるのです。

たとえば・・・

・キッチンに植物を置きたい私は、ケトルや電子レンジとか選ぶとき、赤い色選んでました。

・カレンとリサの部屋の位置も、性格的にぴったりの選択。

・トイレ,琉銘屬パワースポットだったのですが、トイレの出窓(?)にちゃ〜んとアメジストと竹炭置いてたんですね。
 #ホコリかぶってたけど・・・あわてて掃除した(爆)

《再認識した神聖なトイレ》
P1110016_toile.jpg

・私のオフィスの位置も、健康&研究に関することをサポートしてくれる絶妙の場所。

・「風」の位置にあたるパティオを拡張したのも正解。

・家の中心にあたるバスルームには、常に「赤系タオル」を置いてました。

《意味も知らず、赤いタオルにこだわってたバスルーム》
P1110014_bath.jpg

(上記はあくまで我が家のケースです)

また、部屋の役割や使い方にはじまり、サンキャッチャーやクリスタル、植物、ヴォーテックスの位置、アートを飾る位置にいたるまで、ほんとうに見事に選んでました。

《山の絵にも意味があったとは・・・》
P1110013_painting.jpg

自分の直感の答え合わせをしたら95点!みたいな(笑)。
すごいぞ、自分。

残り5点は何かというと、「なんだかしっくり来ないけど、まいっか〜」と思ってたところ。
どうしたらいいか、はっきりと分からなかったんですよね。

今回のワークショップでそのヒントをもらえたので、
今朝、目が覚めるや、風水調整プロジェクトに取りかかり、とりあえず「すっきり」させました。
(もうすこしアップグレードしたいところはありますが)

やっぱり「まいっか」なままではダメですね〜。
こだわり続けるって大切だなあと思いました。


そういえば・・・
ずいぶん前に「家に名前をつけるといい」と聞いて、名前つけたことがあったのですが、その名前、忘れちゃいました(爆)

今回のワークショップで講師のYokyさんが

 「家に名前を聞いみて」

っておっしゃったので、その場で(ワークショップ中に)聞いたら、「スカーレット!!」って元気に即答が返ってきまして。

忘れちゃったけど以前につけた名前とは絶対違うんです。

名前は勝手につけるんじゃなくて、本人にちゃんと聞かなきゃね☆
(ガールズも私のお腹に入ったときに名前教えてくれたし)

で、家に帰ってから、家族に
「ねえ、この家の名前、スカーレットだって教えてもらったんだけど」
って言ったら、娘たちが
「ああ、それは納得!」って。

ティーネージャーなのに、家の名前、分かるのね(笑)。

そういう次第で、家の精スカーレットさんに大活躍していただけるような空間づくりを心がけて実行していきたいと思います。


でね、既にご利益、来てるんですよ・・・。

午後から友人が来てくれて、ピアノ&フルート・カルテット(四重奏)のリハーサルしたんですけどね、いやあもう、鳥肌たつたつ!!
ビンビン来てましたよ。
めっちゃ幸せ☆

スカーレットさん、音楽好きなんだわ。喜んでくれはってます。

Ho Ho Ho Ho (サンタさんじゃないって)


やっぱり風水って大切だなあと認識を改めてます。
ルールに振り回されるんじゃなくて、自分を見つめなおして自分を知って自分を磨くための風水。

E-Conception風水アイテム・シリーズ、はじめようかな。。。


JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 19:46 | comments(0) | - |
Q&A:「そんな悩みは、あなただけじゃない」は問題解決につながるのか?
るなさんから、「人生は喜び!質問ボックス」にご投稿いただきました。

******************

最近、相談や愚痴(主に旦那のことです)をこぼしたりすると、いろんな方から「それはあなただけじゃないよ〜」と言われます。

自分では私だけなんて思って話しているつもりではなく、ただ話を聞いてもらいたかっただけなのに。
なんでかな?とひっかかっています。
でも後からよく振り返ってみると確かにそうかもと思います。

みんなそれぞれ言わないだけで苦労していたり悩みがあるのに、それを分からず「私だけ」という思いを捨てたいとおもうのですが、無意識の中で出ていて、どう向き合ったらいいか分かりません。

話はそれますが、今1番の悩みは夫婦関係でこちらを投稿したいと思っていました。
自分なりに信念探しや感情を掘り下げていましたが限界を感じています。
そんな時に旦那との会話でも「自分だけじゃない」と言われ、そこを掘り下げたら、いろいろと紐解かれるんじゃないかなと思いました。

ちなみに最近自分の信念やインナーチャイルドと向き合えるようになり、ずっと向き合えずにいたので今がチャンスと思い、一週間前くらいからフラワーエッセンスにお世話になっています。

目的別ブレンド心理テストで1番だったデトックスを使っています。

使い終わったら投稿したいと思っていましたが効果を実感しています。
かちこちだった頑固頭がちょっぴり緩んだりして、少しずつ変化がみられます。

このままフラワーエッセンスを使っていれば見えてくるものもあるのかなと思ったりもしますが、自分だけでは難しそうなので投稿させていただきました。

******************

るなさん、ご投稿ありがとうございます!

もうすでにご自分に向き合って信念探しや、感情を掘り下げるワークをされているそうで、すばらしいですね。
その向上心、応援したくなります!

今回のテーマ、みなさんにも経験があるのではないでしょうか。

これ、すごーく面白い現象なんですが、

 自分が悩みを打ち明けるときは、「自分だけの特殊な独自ケース」として尊重して扱ってもらいたいと思うのに、

 誰かが悩みを打ち明けてくれたときは、「そんなのあなただけじゃないよ」と言ってしまうことが多いような気がします。

相談されたときに言ってしまう、「あなただけじゃないよ」は、励ましの意味も含まれますが、相談されたことに対する答えやヒントが見つからないから、とりあえず「がまんしとけや」という意味が底辺に眠ってる気がします。

たしかに、「あなただけじゃない」とか「あなたよりも不幸な人もいる」などと他人と比較することで、「そうか、私なんかマシなほうなんだな」と思いなおして「つらいけど、がんばろう」と思えることもあるでしょう。


でも、それって本質的な解決につながるのかな?って私は疑問です。


まず、悩みの原因となっている事象がまったく同じであっても、そのことによる心へのダメージ、影響度は人によってさまざまです。

 たとえば、誰かに「あなたって男性的ね」と言われただけで、
 ショック受けて寝込んじゃう人もいれば、
 ははははっと 笑い飛ばしておしまい、な人もいるし、
 さらにいえば、言われたことすら覚えてない人もいます(笑)。

別の言い方をすれば、同じような不満をもっていても、人によって、その原因となっている事象がかなり違うものです。

 たとえば、「夫が子育てを手伝ってくれない」という不満をもつ
 おかあさんたちは多いと思うのですが、

 「こっちが大変でも、夫は何もしないでテレビ見てるだけ」という人もいれば、
 「食事は作ってくれるけど、後片付けをしてくれない」とイライラしている人もいるわけです。

私もむかーし、仲のよい友だちに悩みを打ち明けたら、「そーんな小さなことで悩んでるの?!」と笑われて、グサーッと傷ついた経験があります(笑)。

でも、あとからよくよく考えると、大したこともないことで悩んでいる自分が小さいとか、ダメだというわけじゃないし、かといって、その笑った友人がひどいというわけでもなくて、

「悩みの原因・度合いは、人によって違うものなんだな」

と 事実として認識したのをよく覚えています。

その人がもっている信念やこだわりや過去の経験、育った環境、さらには過去生から引き継いできたテーマなんかも関係あるのでしょう。

だから、人と比較する方法では本質的な解決にならないんだと思ってます。


「あなただけじゃないよ〜」って言う人たちは、きっと同じ理由で、ご自分も不満や悩みを抑えて我慢されているのでしょう。
だから、あんたも私たちと同じように我慢しなさい、と(笑)。

たしかに、そういう人生もアリですし、ひとつの処世術として有効です。

特に、自分の内面と向き合うのを避けたいなら、いい方法ですね。
でも、その方法だと悩みはずっと堂々巡りだし、気づきも感情解放も訪れないでしょうね。


ここまでの説明が長くなっちゃいましたが、
るなさん、
私は るなさんの「私だけ特別ケース」という認識を応援する派です。

「あなただけじゃないよ」と言われたときに、

 「もしかして、私って自己中だからイケナイなのかしら?」 とか
 「私だけという意識を手放す必要があるのかしら?」 とか
 「まわりの人の苦労も理解して、自分の不満は我慢すべきなのかしら?」

などと思う必要は、まーったくないと思います。

 私の悩みは、私だけのオリジナル。他の誰とも違うのよ!

っていう信念持ってたらいいと思う。


逆に、悩みを打ち明けられたとき、
「あなただけじゃないよ」と言いたくなったら、
それは自分の内面に対峙するチャンスなのかもしれません。

たいていの場合、ただ聞いてほしいだけ。
悩みって、そういうもんじゃない?

自分の中だけに閉じ込めておくと、しんどく感じるから、
誰かとシェアしたくなるんだよね。

「あなただけじゃない」といいたくなったら、
「実は、私にも似たような悩みがあるのよ〜」と
お互いに悩みの打ち明けっこするのも、いいんじゃないでしょうか。

同じような悩みでも別のケースを聞くことで、
お互いに解決の糸口が見つかることもあるような気がします。

そして、自分の悩みを打ち明けるときには
「こんな悩みがあるんだけど、あなたはどう?」と
オープンに相手にも悩みを打ち明ける機会を提案したら
フェアで楽しい悩みシェア会になるんじゃないかなと思います。

愚痴を言い合うだけって思われるかもしれないけど、
愚痴の言い合いから出てくる気づきだって、たくさんありますよ☆

ネガティブだから、いけないわけじゃないです!

掛け算だって、ネガティブ(マイナス)×ネガティブ(マイナス)=ポジティブ(プラス)ですよ!
(って、それはちょっと違うか・・・)

お互い助け合って、ポジティブに変換・昇華していきましょう。


《生後4週間のビーグル子犬たち》
P1100319_all.jpg

子犬たちだって、けんかしながら大きくなるんだもんね♪


JUGEMテーマ:人間関係



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 13:48 | comments(2) | - |
胎内記憶〜子どもは親を幸せにしたくて生まれてくる
4月22日(土)はEARTH DAY。
ゴールドコーストで開催されたアースデイのイベントに、E-Conceptionとして協力させていただきました。

写真撮り忘れちゃって、一枚もないのですが(涙)・・・とボヤいたら、参加者さんが写真送ってくださいました〜!
ありがとうございます☆

クレイセラピーの簡単なレクチャーを行って、みなさんにクレイを試してもらいました。

earthday2.jpg

クレイセラピーのレクチャーは今まで何度もやってますし、社内での英語レクチャーならやったことあるけど、一般公開の場での英語スピーチは初体験です。

ヘタクソな発音で、オーストラリア人に伝わるかどうかドキドキでしたが、聞いてくださったみなさんに興味をもっていただけたようで、自己満足(笑)。貴重な体験になりました!

clay thrapy poster.jpg

そのあと、「かみさまとのやくそく」という映画の上映会がありました。
産婦人科 池川クリニックの院長先生がつくられた、胎内記憶をもつ子どもたちについてのドキュメンタリー・フィルムです。

生まれたとき、おかあさんのおなかのなかにいたとき、おかあさんのおなかに入る前のこと、そして、さらには前世の記憶をもつ子どもたちへのインタビューをまとめた内容とのこと。

*********

「こどもが親を選んでくる」
「こどもは親を幸せにしたくて生まれてくる」

・・・という説は、妊娠する前から聞いていて、「なるほど、そうだろうな」と感じていたので、ずーっとそのつもりで妊娠、出産、子育てしてきました。
だから、私にとっては、ごくごく当たり前の感覚です。

ウチの双子ガールズの魂がおなかのなかに入ってきた瞬間も覚えてますし、
妊娠中に彼女たちが自分たちの名前を私に教えてくれたときのことも、覚えてます。

そして、幼児の頃には、中間生の記憶(生まれてくる前のこと)を語ってくれたものです。

「空から見ていてね、マミィがかわいかったからマミィを選んだの」


とか

「カレンがマミィを先に見つけて、リサに、あの人でいい?って聞いたの」
「で、うん、いいよ!って」


とか

まあ、実にうれしいことを言ってくれるもので、悦にいっていたものです(笑)。


ところが、ガールズが大きくなってから(ティーネージャーに差しかかった頃でしたか)、

「ねえ、あのとき、こんなこと話してくれたよね?」

って聞いたら、

「あーー、あれねー。マミィが喜ぶから、言っただけだよ」

「だって、そういうこと言うと、マミィ、喜ぶじゃん」

「マミィはいつも仕事で忙しかったから、かまって欲しかったんだよ」


などと、種明かししてくれまして(爆)。マミィ、目が点 (・・)


「それじゃあ、ざしきわらしのアンバーちゃんのことも、ウソなの?」

って聞いたら

「あれは、ほんと。アンバーはほんとにいたよ。いつのまにか、どっかいっちゃったけど」


つまり、不思議ちゃんネタでも、ほんとうに感じていたことと、でっちあげていた話とが混在しているようです(笑)。

まあ、どちらが本当かは分からないですよね。
本人も成長するにつれて忘れていくでしょうし、覚えていても現世的な発想で解釈するようになるしね。


*********

そんな我が家の娘たちも16歳になり、私のクレイレクチャーを手伝ってくれ、「かみさまとのやくそく」を一緒に観てきました。

earthday1.jpg

ガールズの超現実的な種明かしにもかかわらず、それでも私は、「子どもの魂が親を選んで生まれてくる」というのは、すごく感覚的にしっくりするし、「子どもはみんな親を幸せにしたい」というのも納得しているんです。

だから、「かみさまとのやくそく」に登場する子どもたちが、どんなふうに表現してそれを裏づけしてくれるのか、楽しみにしていました。

*********

いよいよ当日。

尽力されて企画・上映してくださった有志のみなさんには申し訳ないのですが、
イベント会場でもあったため、外の騒音と、ホールのエコー(残響)とで、映画の音声が聞き取りにくく、また、英語字幕に頼らざるをえないガールズは、その字幕が前の人の頭でほとんど見えず、だんだん諦めモードになり、途中から退屈していたそう。

そんなわけで、映画の内容そのものについてコメントするのはフェアではないのですが・・・
内容的には共感するものの、正直なところ、ちょっとガッカリでした。

というのは、実際に子どもたちが直接インタビューに答えてくれたケースは、実質2つだけだったんです。

考えてみれば、小さな子どもに直接マイクを向けて、そんな微妙な話をしてくれると期待するのは無理な話。
おかあさんたちや、先生たちからの聞き取りを集めるのが精一杯なんでしょうね。

その後、渡豪してくださった池川先生の講演があったのですが、日本語では理解しえないガールズが退屈するだろうと思って、私たちはお先に失礼しちゃいました。引き続き参加されたみなさんのお話では、講演会のほうがさらに感動的だったようです。

*********

それにしても我が家のティーネージャーの反応は冷ややかでしたね。。。

特に、インタビューに答えていたお子さんの話については、
ガールズいわく 「ほとんど作り話」(爆)

はははは、自分たちも作ってたからねー。
(みんな自分たちと同じとは限らないのだがね…)

 子どもの世界には、空想と現実の区別がないこと。
 大人の期待にこたえようと、つい、がんばって話をつくっていってしまうこと。

そういうことをまだ覚えている、子どもと大人の境目にいるんだろうね。
現実とファンタジーのなかで、自我模索中の揺れる年頃。
でも、それも健康的な成長過程だよね。


ちなみに、むかし自分たちが語ってくれた中間生記憶について改めて聞いてみたところ、

「ああ、たしかに、そんな話をした覚えはあるな。きっと夢かなんかで見たんでしょ」

と、あっさり。さすがティーネージャー?!


映画に出てきた子どもさんのお話は、たしかに、私から見ても、
「ああ、この部分は即興でつくっちゃったかもなあ〜」 とか
「大人から聞いた世界観、価値観を語っているんだろうな〜」 とか
感じちゃった部分もありました。

どんな子も親や社会の影響がまったくゼロとはいえないので、そういう証言をしてくれるお子さんたちの親御さんが、どんな世界観や宗教観をお持ちなのかも、あわせて検証したら面白そうですよね。

私も胎内記憶のことを信じていたから、子どもたちが私を喜ばせるために、「マミィを選んできたんだよ」なんて言ってくれたというシナリオも考えられるわけだから。

親の影響を差し引いてみたときに、子どもたちがどんな話を聞かせてくれるのか、そこに興味があります。

でも、胎内記憶を信じない親だったら「子どものたわごと」と思って報告しないでしょうから、検証するのは簡単なことではないですね。研究されている先生がたのご苦労がしのばれます。


そういう次第で、胎内記憶の存在を科学的に立証することは難しいかもしれない。

でも、生まれる前に、光としての魂が自分の選んだ人生にぴったりの親を選んでくるっていうのは、ファンタジーでもいいから、そういうことにしておいていいんじゃないかと。

そう信じることで、しあわせになれる人がたくさんいるなら、それでいいと思うんですよね。
信じることによる害がある場合を除いて(笑)。

百歩譲っても、「生まれてきた子どもが、親を幸せにしたい、喜ばせたい、親の役に立ちたいって思ってること」は間違いないと思うんです。

ウチの双子ガールズだって 「マミィを喜ばせたいから」 中間生の話をでっちあげたと証言しているわけで(笑)。


*********

池川先生の最後のメッセージには、深く共感しました。

先生のお言葉はもっとやさしくて愛にあふれていましたが、私の言葉に置き換えると、こういうことになります。

「胎内記憶を信じない人もいるけれど、それが本当かどうかはどっちでもいいことで、
 大切なのは、子どもは親を幸せにしたいってことを親が知って、親自身が幸せになること」

 おかあさん、
 子どもために犠牲になってガマンしないで、
 自分の人生を楽しく しあわせに生きてくださいね!

っていう、そういう愛あふれるメッセージなのでした。

親だって、一人の人間だし、むかしは子ども、赤ちゃんだったんだものね。
みんな、それぞれの人生を楽しみにして、地球に遊びにきた魂なんだよね!


日本から渡豪してくださった池川先生、
そして上映会を企画してくださった有志のみなさま、
ありがとうございました。


JUGEMテーマ:育児



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 14:19 | comments(0) | - |
Q&A: 進路選択の悩み 〜選択しても不安と後悔が…
「人生は喜び!質問ボックス」へのご投稿をご紹介します。

**********

高校二年生の娘がいます。
高校受験しかり進路で色々悩みを抱えて母・(私)に相談を持ちかけます。
私もそうですが、娘も二者択一が苦手です。
事を決めてもこれで良かったのかとまたすぐ迷い心定まらず、いつも二人で不安と後悔ばかりで前に進めません。
母に相談しても役にたたないので自分で決めてと突き放しましたが、それもまた
すぐ後悔。。共依存という関係なのでしょうか?
この状況を打開するにはどうしたら良いですか?

**********

アツコさん、ご質問いただいて、ありがとうございます。

きっと、アツコさんご自身にとって
「選択すること」への苦手意識を解消する
いいチャンスになっているんだと思います。

そこでまず、娘さんのことは別にして、
アツコさんご自身の今までの人生を振り返ってみていただけますか?

**********

私の人生を振り返っても娘同様に事を決断してから、やはりあちらのが良かったのかとまた悩みました。

高校受験も親が言うとおり公立高校へ進学してからやはり本当は、
私立にいきたかったと不満を心に募らせて、
また大学進学をしたいと思いつつも親に就職しなさいと言われれば、
またこころに不満を抱えつつ従っていましたが、
いつもこんな自分が嫌いでコンプレックスをもっていて
本当の自分の心を観ないし、心と対峙したことがありませんでした。

そして、事をきめてからまた再度子細を調べてやはりイヤだと思って失敗したとおもい、
何でもっとよく調べたり考えなかったかどうか後悔ばかり。。。
不満な心を持って行うので、いつも楽しめず、長続きしませんでした。

物事が起きたときは何故だか怖いのか事実から目を反らそうするのか、
まあいいやと真剣に考えてはいけないと思考が停止します。
臆病者なので考えると進めない気がするのでしょうか?

今回も娘が今夏よりドイツへ留学する事になり、ホームステイ先を決めるさい
日本に留学していた男の子の家にどうかと誘われました。
私も娘同様その時は、安易にYESといってしまい
実際決まってから書類の子細を読んで娘には合わない環境ではないかと色々妄想し
また娘もやっぱり嫌だと言い出して、何故話を持ちかけられた時きちんと考えなかったと。。。
なぜいつも後手後手で後悔ばかりするのだろうか??

私自身また同じ行動思考の輪にはまったと分かるのですが何十年たっても変えられません。
娘も私の思考パターンを受け継いでしまったようです。
私の存在が余り良い影響を与えていないようです。

**********


なるほど〜、どうやら3つくらいのテーマに分けられそうですね。


1)迷いなく選択するにはどうしたらよいか?

2)選択したあとの不安や後悔をどうしたらよいか?

3)娘さんへの影響をどうしたらよいか?

順序が逆ですが、3番からコメントしていきますね。

-----

3)娘さんへの影響については、アツコさんご自身が変わられたら、自然に娘さんにも影響が及びますので、ここでは心配しなくてよいと思います。

もしかしたら、アツコさんが変わっても、娘さんは変わらないままかもしれませんが、アツコさんご自身のなかで1)2)の問題が解決すれば、アツコさんは娘さんのことが気にならなくなるはずです。

-----

2)選択したあとの不安、不満、後悔などのネガティブな気持ち。

これは、誰でも多かれ少なかれあることです。
なにか決めるときって、たいていは変化を起こすこと、つまりチャレンジ(挑戦)なのですよね。

誰でも変化=チャレンジは怖いものです。
誰だって、いったん決めたものの、「やっぱりやめとけばよかった」とか「あっちのほうがよかったんじゃないか」といった不安や迷いや後悔はあります。

私だって、めちゃくちゃありますよ〜(笑)。

だけど、

「ここまできたら、ま、やってみるしかないわね」 とか
「どんな経験も魂のごちそうだし」 とか
「人生に無駄はないもんね」 とか
「間違えた!と思ったら、選びなおすことだってできるんだからね」 とか
「途中で変更したって、やりなおしたってOKだよ」 

・・・とかいう具合に、自分で叱咤激励してごまかしているだけです!(爆)

みんな迷いながら、不安にさいなまれながらも、現実に対応していくものですし、
実際、アツコさんもそうして来られたわけですよね。

アツコさんと私の違いは、次のような信念の違いに過ぎないのではないかと思います。

「いったん決めたことへに対して後悔するのは、よくないことである」

 後悔してもいいじゃないですか?
 不安に思うのも、迷うもの、自然なことですよ。
 やり直したっていいんですから。
 ぜんぜんオッケーですよ♪

そんな自分をありのまま 「よしよし」って認めてあげて、「いろいろ大変だけど、よくがんばっているよ、自分」って褒めてあげてください。

これだけで、アツコさんのお気持ちはずいぶん軽くなるんじゃないかと思います。


FeelFreeフラワーエッセンスでいうと、こんな波動がお役に立てるかと。

「エレファント・アップル」 ・・・宇宙の秩序は、無秩序
「ハイビスカス・ローズ」 ・・・ネガティブも美しさのうち

エレファント・アップル
ハイビスカス・ローズ

-----

では、最後のテーマです。
1)迷いなく選択する方法

選択するときのコツっていうのは、それなりにあるような気がします。
魂の選択であることが分かっていたら、迷いや後悔や不安などのネガティブ感情がやってきたとき、うまくなだめられると思うからです。

「はいはい、それもわかるけど、大丈夫だよ。なんたって私の魂が選んだことだからね」 って。


そのコツとは、自分の気持ちにまっすぐに向き合うこと

たとえば、進学のとき、Aという学校、Bという学校があったとします。

よくある自己分析方法として、
それぞれのポジティブな面と、ネガティブな面を書き出す方法がありますね。

ノート(紙)を四等分して、縦軸をポジ、ネガ、横軸をA校、B校として
その4つのスペースに書き出していく。
(私はいつも何も線の入っていない無地の自由帳を使っています。
 自由な発想を書き出すには、これが一番♪)

そして、そのポジ・ネガ一覧を眺めながら、
自分が重要視する要素に、番号を振っていきます。

理性的には、こうやって選ぶと、かなりすっきりします。

でも、、、それだけじゃないんですよね。
理性はOKでも、感情的、魂的にはちょっと違うってことも
よくあるものです。

そこで、もうひとつの方法。

A校に行きたい理由、B校に行きたい理由を書き出して、
その理由がほんとうに自分の心からの声なのかどうか、よく吟味します。

自分の気持ちに正直になりきることが大切です。

親や家族の期待なのか、それとも自分が惹かれることなのか。
やりたいことができる学校だと思うのか、
それとも、友だちとの人間関係が基準なのか。

言葉にならない印象とか、理由は分からないけどとにかく気になる、
ということでも構わないので、すべて書き出してみます。

ちなみに、親や家族や友だちの期待だから、イケナイというわけではないです。

親の期待に答えたい、という気持ちが強いなら、
それも自分の選択理由になりますから。

ただ、「親が期待するから選ぶ」のではなくて、
「親が期待していて、その期待に私は応えたいのだ」と
「私」主語で認識する、というのは大事なことです。

そうじゃないと、あとあと「親のせい」にしますからね(笑)。
選択する主体はあくまで自分にしましょう。

さらに、親の期待に応えたい自分の気持ちが、
どこから来ているのか、そこまでしっかり掘り出しておくと
さらに後悔のない選択になるでしょう。

たとえば、「私は親に認められたいのだ」とか、
「私は親の気持ちを害することが怖いのだ」とか。

その感情を見つめていくと、
親に認められたい自分の感情や、
親の気持ちを害することが怖い自分の感情から
さらに奥へと入って、
「親に認められたいのは、いつもお兄ちゃんが優秀で、
 私は劣等感を持っていたからだ」とか
「親に叱られるのが怖かったからだ」とか・・・

ここまで来ると、もうインナー・チャイルドの癒しレベルですね。

インナーチャイルドの癒しに役立つFeelFreeフラワーエッセンス

「ピンク・バイン・フラワー」 ・・・家系のネガティブ連鎖を断ち切る
「イエロー・バンクシア」・・・父親関係の浄化

ピンク・バイン・フラワー
イエロー・バンクシア


「親の期待」というテーマひとつで、ここまで掘り下げられるのですから、
(しかも、単なる例として、です)
そのほかの理由についても、掘り下げていくと
たくさんの気づきがあって、感情解放、信念解放へとつながります。

要らない信念をしっかり解放してあげた上で、
まっさらな状態で選択すると、魂が望む選択ができます。


魂からの選択に役立つ、おすすめのFeelFreeフラワーエッセンス

「ネイティブ・フラックス」 ・・・ありのままの自分を認める
「ジャカランダ」 ・・集中力・決断力をサポート

ネイティブ・フラックス
ジャカランダ


ほんとうは、深いこと考えず、な〜んとなく選んだことが
一番しっくり来たりもするんです(笑)。

魂的にはどっちでもいいんですよ。
どっちでもちゃ〜んと必要なことは経験できるから。
人生に、正解も間違いもありません。


変化はチャレンジだから、怖いのは当たり前。
でも、自分の魂が選択した答えなら、何があっても前に進んでいけます。


・・・ということで、お答えになっているでしょうか?

みなさんのご経験もぜひお聞かせくださいね♪




posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 12:59 | comments(0) | - |
スピリチュアルコンサート&セミナーのご感想 〜ひな菊とバタフライ

先日、私の来日時に大阪でのスピリチュアルコンサート&セミナーに参加された、ひな菊さんからご感想をいただきました。
ありがとうございます!

意図がそのまんま実現したような、やさしい波動に満ちた時空間を共有していただけたことが分かって、ほんとうにうれしいです。

宇宙のはからいでしょうか、ほんとうにマジックがかかってましたよね、あのとき。

また、あのようなすばらしいイベントを開催できたら・・・と思ってます。


************

あらためてあの素晴らしい場をみなさんと共有できたことに感謝をしたくなり筆を取りました。
本当にありがとうございました。

セミナー中ずっと涙が止まらなくって、
福島さんも他の方も、みんなとってもやさしい波動で、温泉にいるような気分でした。
生まれたての赤ちゃんみたいに、とってもピュアになれました。

あのころは離婚を決意したばかりのときで
福島さんのラフマニノフのプレリュードを聴いていたら
彼との良かった想い出がサラサラ〜っと涙とともに
大河に流れていってすっっっきりしました!

今はもう違うのに、過去の栄光にすがっていたようです。
ああ大丈夫。わたしは彼と別の道をいける。

その後、あのプレリュードを聴きたくなって
「ラフマニノフ プ」
と検索しようとしたらラフマニノフの「ひなぎく」という曲が出てきてびっくりしました。
離婚して今のお店を移転するときに「ひなぎく」にサロン名を変更しようとしていたんです。
これはOKのサインだなと思いました。
曲も聴いてみたらすごく良くて、ちょうど友人がピアノの個人レッスンを始めるというので
この曲をいつか弾けるようになりたいなと思って、ピアノを始めることにしました。

最後わたしも福島さんとお話してみたかったけれど
いっぱい並んでるし
「わたしが多分今日いちばんしあわせだからいいや〜(笑)」
って満足して帰りました。

その後、伊丹にある昆虫館の1000匹もの蝶が飛び交う温室で
持参したクリスタルウォーターをシュッと吹きかけて、
たくさんの素敵な花々から露をもらって「バタフライエッセンス」という名の
フラワーエッセンスを作りました。

バタフライエッセンスのテーマは
「I wanna be a selfish bitch!」です。
そう、福島さんの曲からいただいちゃいました!
福島さんもおっしゃっていましたが、わたしもいい子ちゃんでした。
親の空気読みすぎていい子ちゃんやってたら、大人になってからはじけちゃって
親を泣かせることばかりしています。
(わたしも悪い子になりたくてたばこも吸いましたね!今は全然欲しいと思わない)

でもどこかそれに罪悪感があったように思います。
変に生真面目というか。
だから「わがままで嫌なオンナになっちゃおう!」っていう言葉に
わあ、そうだよね!!ってとっても嬉しくなりました。

このエッセンスは
わがままで嫌なオンナになってしまおうという、人の目を気にするいい子ちゃんから、蝶のように魅力的な女性に変容していけるエッセンスです。うふふ
飲み始めてただいまさらに解放中です。

ちょうど4月で、日本では年度が変わって新しく変化していける時期なので
サロンに来られたお客様におためしで飲んでもらおうかなと思っています。

たくさんのインスピレーションをありがとうございます!!
またお目にかかれる日を楽しみにしています。


JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 10:52 | comments(0) | - |
スピリチュアルコンサート&セミナーより〜Q&A:人生の転換点で、一歩踏み出せない人にできることは?
2017年2月25日 大阪でのスピリチュアル・コンサート&セミナー。

宇宙愛に包まれたやさしい波動のなかで、みんながつながった時空間。
私にとっても史上最高の思い出に残るイベントとなりました。
参加者メンバーのみなさん、ありがとうございました。
(参加者さんが撮影してくださった写真です↓)
大阪コンサート&セミナー


このイベントにご参加いただいた方から、その後、興味深いご質問のメールをいただきました。
これはみなさんの参考になるのでは?と思い、ご本人の了承をいただいたうえで、この場でシェアさせていただきます。

****************

> 麻紀子さんは(コンサート&セミナーで)
> 「自信がないこと、自分が恐れていることに出会ったら、それがチャンス!
> そっちの方向に行ってみよう!!」
> とおっしゃっていましたよね。

> 嫌なこと、苦手なこと、恐れていることに、あえて挑戦するのは、勇気がいりますよね?

> そこで、麻紀子さんに、お聞きしたいのは、
> Q1:「どうしたらそんな勇気を持てるのか?」
> です。

> これは別の聞き方をすると
> Q2:「最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいか?」
> という問いにもなります。

> 好きなように生きていいんだよ、とアタマではわかっていても、
> 好きなように生きている人たちを目の当たりにしても、
> それでも、まだ、最初の一歩を踏み出す勇気がない人に対して、
> どう対処してあげればいいのでしょうか?


> 今現在の私の答えは、「衝撃を与えること」ですが、
> その答えに自分自身が納得していません。
> 「衝撃を与えること」に潜む強制や暴力が嫌いだからです。
>  もちろん、衝撃が有効に働くことがあるのは承知しています。
>  東日本大震災という衝撃を与えられて、
> 20年の引きこもりから脱した人もいるように。

> 英語のことわざに「水辺に馬を連れて行っても飲ませることはできない」
> というのがありますよね。
> ですが、喉がからからなのに水辺で躊躇している馬は、
> 川の中に突き落とすしかないのでは、
> という思いが6割くらいを占めています。

> もちろんこれは「戸塚ヨットスクール方式」になる
> 危険性があるのは承知しています。
> 川で水を飲むどころか、溺れて死ぬかもしれません。
> それでも、自分で水を飲もうとしないなら、
> 背中を押してやるしかないのでは、と思ってしまうのです。

> 自分で自分を追い込める人は、まだ、最初の一歩を踏み出せる可能性が高いです。
> セミナーの質問タイムで、麻紀子さんが
> 「反抗できること、怒りを爆発させられることはラッキーだ」と
> おっしゃっていましたが、その通りなのです。

> 自分で自分に衝撃を与えることができるなら、
> 一歩を踏み出せる期待値は高いのです。

> 問題なのは、それができない人です。
> 飲み水を前にしながら静かに干からびていく馬や、
> ゆっくり心地良く煮られていく茹で蛙や、
> 悪い連鎖を断ち切る勇気が出ずに泥沼で立ちすくんでいる人の
> 姿を見るのは悲しくてたまりません。

> 最初の一歩を踏み出せない人に、こう言えば/こうすれば、すぐ踏み出せる、
> なんて特効薬はないでしょうが、
> 「風邪をひいたら暖かくして寝ているといいよ」というレベルの
> お勧めでもかまいませんので、
> 麻紀子さんに何か助言をいただけたらありがたいです。

****************

興味深いご質問、ありがとうございます。

> Q1:「どうしたらそんな勇気を持てるのか?」
> Q2:[最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいか?」

角度を変えていますが、おっしゃるとおり、同じことですね。

福島流としては(^^;)、
相手じゃなくて、自分にフォーカスします。

なぜかというと、他人のことは変えられない、コントロールできない、ってこと。

そして、その人にはその人の魂の課題があるので、自分の基準としては×(ダメ)だとしても、それはそれで尊重して見守る、というのが、基本的なスタンスです。

ですので、「最初の一歩を踏み出す勇気がない人に対して、どう対処してあげればいいのでしょうか?」のお答えは「対処しなくてよし」ということになります(^^;)。


> 私も同意見です。
> なので、未だに、その人に「対処」はしていない・できないのです。



「勇気のない人のことを助けてあげたい、一方踏み出すお手伝いをしてあげたい」という、自分の気持ちに焦点をあてて、そこを感じきるんです。

Tetsさんの場合は、「そういう人の姿を見ることが悲しくてたまらない」というお気持ちがあるわけですよね。
その悲しさを、自分の感情として味わうんです。
そうすることで、自分のなかに新たな気づきが見えてくることがあります。

そのように自分が感じる原因、昔の思い出、その感情の奥に潜む別の感情などが自分の課題や信念として見えてきますので、それをひとつひとつ吟味して、必要ないと思ったら手放していきます。


> そういう人の姿を見ると悲しいのは、昔、
> 自分自身も同じように悩んでいたからです。
> 自分で自分をドロ沼の中に追い詰めていた頃の苦しさが蘇ってきます。
> 自分を大事にせず、そして、同時に、他人も大事にしていなかったでしょう。


なるほど。
そういう人の姿を見ていると、過去のご自分のお気持ちが思い出されるのですね。

・・ということは、そのときのご自分の気持ちが まだ十分昇華されていない、ということだと思うんですね。

そのときのお気持ちに向き合って感じきって、今の自分が過去の自分を、ありのままに認めてあげることで、癒されるものがあると思います。



> そこから抜け出す決心をした、その最後の一押し、最初の一歩を踏み出せた、
> そのトリガーは何か?
> それがいまだに自分でもわからないのです。
> 自分では認識できないモノ、心の盲点、なのかもしれませんね。

Tetsさんのお話うかがっていると、
Tetsさんのなかでは、

 過去の苦しかった自分が「ダメな自分」で、
 そこから抜け出せた自分が「よい自分」

という価値観(信念)がおありなんだと感じるんですけど、違うでしょうか?

私のやり方では、その過去の「ダメな自分」を認めてあげる、
それはそれで、ありのままで十分愛おしい自分なのだと、
自分が自分の神様・仏様にでもなったつもりで、
ジャッジせずに受け入れ、愛してあげること、なんです。

そうすると、過去の自分につらさや苦しさを感じなくなりますし、
同じ状況の方を見ても、「大変だろうけど、がんばってね〜」と
ニコニコしながら応援する気持ちで見守れるようになります。

魂的には、どっちのTetsさんも同じように、愛おしい存在なんですよ。

つらさを体験することもとても大切なことですし、
そこから抜け出ることが必要でない場合もあると。

それぞれの「魂の遊び」なんだと思います。



それでも、なんとかしてその方を助けたいと思われるなら・・・

「ご自分が勇気をもって一歩踏み出しているところを、ありのままに見せる」

というのが、有効ではないかと。
というか、実際それくらいしか出来ないのでは?とも思います(^^;)。

「水辺に馬を連れて行くことはできるけど、馬に水を飲ませることはできない」
(つまり、水を飲むかどうかは馬の意志次第)
とは、よく言ったことわざだと思いますけど、

お隣で水をおいしそうに飲んでいるところを見せつけられたら
馬も「おお、ボクも飲んでみようかな」って思うんじゃないでしょうか。


> 上記の方策はやってみました。

> 美味しそうに水をがぶ飲みしている人、水の中で遊んでいる人、
> 水の一滴をダイヤモンドのように大切にしている人、
> 水のように流れるまま自由に生きている人たちのことを、
> 紹介したり、実際に会わせたりもしました。

> 彼らの声も私の声も届かない人、あるいは声は届いているかも
> しれないけど、それでもまだ一歩が出ず立ちすくんでいる人に
> 対して、どうしたらいいのか、まだ結論は出ていません。
> これからも考え続けていきます。
>
> 川辺りで流れる水を見ながら立ちすくんでいる人のそばに行って
> 寄り添い、肩に手をかけ、語りかけることはできます。

そういう営み、活動が、Tetsさんの魂さんが求めていることなのかもしれませんね。

もしかしたら、Tetsさんの場合は、
過去のダメな自分を認めてあげて癒すことなんて、
必要ないのかもしれません。

「こっちの水は甘いよ」と教えてあげることが、
Tetsさんの使命(ライフワーク)なのだとしたら
「そっちの水は苦いよ」という価値観(信念)を持ち続ける必要がありますから。

それはそれで、立派な「魂の遊び」だと思います。


> そしていつか何かのきっかけで、肩を抱いた手に力が入ってしまい、
> 川の中に突き落とすかもしれませんが。

はははは。
それもまた、楽しい「魂の遊び」のうちだと思います(^^;)。

案外ですね、「どっちの水もけっこうおいしいじゃん」と自分が認識したとたんに、
まわりの人たちがラクになる、という現象もよくあるんですよね。

この世は面白いなあと思います。


大阪コンサート&セミナー
☆スピリチュアルコンサート&セミナー、またやりますよ〜☆

※福島へのご質問はこちらから〜。イベントに参加されていない方もお気軽にどうぞ。



JUGEMテーマ:スピリチュアル



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 12:27 | comments(0) | - |
脳活性化のお誘い♪
手アクティブブレインセミナー ABS2017.jpg


3月に東京で、アクティブブレイン・セミナー、開催します!

脳を活性化して、可能性を開花するセミナー♪

アクティブブレイン、第一人者の田辺由香里先生を講師としてお迎えし、私もイチ生徒として参加させていただきます。

まずは、アクティブブレインとは、なんぞや?というご紹介をしますね。

かんたんにいうと、記憶術を学ぶことで、脳の働きを活性化するトレーニング方法、なんだと思います。

ベーシックセミナーでは かんたんに記憶する方法を伝授してもらえるのですが、セミナー2日間を終える頃には ランダムに選ばれた160語をスラスラ記憶できるようになるそう。

しかも 今まで「できなかった人はいない」そうです。誰にでもできることなんですね!

そして、その記憶術をとおして、集中力やイメージ力もアップするそう。

その記憶術が左脳と右脳、両方とも使うものなので、左右バランスよく活性化して、潜在的な能力が頭角をあらわすようになる、ってことだと理解しています。


もともと、どうしてアクティブブレインを知ったか・・・というと、講師の田辺由香里(ゆかりん)先生は、むかーしからE-Conceptionのお客さまだったのです。

ICA国際クレイセラピー協会が設立されてすぐ クレイセラピスト養成講座に申し込んでくれて、私のクレイセミナーにも参加してくださったりしてました。

その後、アクティブブレインの講師になられたゆかりん先生は、クレイつながりでお友だちになった方々にもアクティブブレインを紹介していたので、私のまわりにはアクティブブレインを受講したクレイセラピストさんが出没しています(^^;)。

脳活性されたみなさんの活躍ぶりをハタから見ていると、「なんかすごいエネルギッシュになったみたい」という印象をもっていました。


一方、私のほうはといいますと、5年前に乳がんになって、そのときの抗がん剤治療の副作用で、記憶力がガクーンと落ちました。

自慢じゃないですが、私もともと記憶力はよいほうだったらしくて、夫やスタッフに「なんでも覚えていて、コワイ…」と恐れられていたくらいなんです。

それが乳がん治療以来、ほんと〜〜〜に記憶力がなくなりました(^^;)。

「えっと、今、わたし何やろうとしてたんだっけ?」とか、「あれ?わたし、そんなこと言ったっけ?」とか、「この件、どうなってたんだっけ?」みたいなこともしょっちゅう。

でも、なんでもかんでも覚えていないのも気楽でいいもんだな〜とも思ってました。

過去の自分に責任とらなくていいっていうか、責任とれないっていうか・・・ ひらきなおり(^^;)。


ただ、ピアノ弾くうえで「暗譜」ができなくなっちゃったのが残念で、苛立たしいのです。

昔は、何回か楽譜見て弾くだけで、手指が勝手に覚えてくれたのに。
今じゃ100回弾いても、ぜんぜん覚えないよ(爆)。

もっとも昔は、手指が勝手に覚えた運動記憶だけを頼りに暗譜していたけど、
複雑な曲を演奏するときは、それだけじゃダメってこともあるんですけどね。
手指の記憶だけじゃなくて、頭の(左脳的な)記憶も必要で。
両方のルートで、別の様式で記憶しておけば、本番で緊張してどっちかがコケてもカバーできるという。
(特に、手指の記憶は緊張すると、ぶっ飛びますね)

それで、アクティブブレイン、いいかも♪・・・って思っていたんです。


だから、今度日本に行くときに受講したいな〜と思って、ゆかりん先生に連絡したんですよ。
そしたら、思いがけなく「それじゃ、アクティブブレイン・セミナーをE-Conceptionで主催しちゃいましょうか」って話になりまして。


今まで、私、自分が体験したものしか紹介してこなかったので、
「まだ自分が受けてもいないものを、イーコンのお客さんに紹介していいのだろうか?」という疑問が湧いたんです。

でも、それも自分が勝手にかけてる制約にすぎないんだよね〜、ってことに気づき。

で、それを逆発想で、「まだ受けてもいないものを紹介するんだから、よく内容を理解して、自分なりの言葉で説明できるようにしよう」
って思って、調べたのです。

アクティブブレインって何なのか、どういう結果が期待できるのか。

で、そのときにふと思ったの。

「なーんだ、脳って活性化できるんだ!」って。

脳の働きって、こんなもんだと思ってたけど、できると思えばできるんだ!

「抗がん剤の副作用ですから」みたいな、都合のよい言い訳つけて 脳をサボらせていただけじゃ〜ん(^^;)。

・・・とまあ、つまり、自分の脳力に対する制限をはずしたわけですね。


そしたら、なんかすごく仕事が効率よくできるようになっちゃって。
わたし、頭よくなったかも♪



「もっと活躍していいんですよ」とお墨付きをもらえたことで、
脳がうれしくなって、意気揚々と動き出した、みたいな。

すごい気持ちよくて、楽しいんです。

まだ受講してないのに(爆)。


でも、一緒に受講されるみなさん、安心してください(^^;)。
記憶術はまだ伝授してもらっていませんので、記憶力はいまだダウンなままですよ〜!

(もっとも他参加メンバーの脳力は一切関係なくて、
 自分なりに脳力開花させるセミナーなので、どなたが参加されても大丈夫です!)


さらに、これをマスターしたら、いったいど〜んなことが起きちゃうのでしょう?!

もうワックワクです〜〜!!

私たちの脳って本当はすごい能力をもっているのに、
「ま、こんなもんでしょ」という制約をかけていて、
その能力を十分に発揮できないと思い込んでいるだけなんですね。

脳力は無限大。私たちの可能性も無限大。
人生もっともっと楽しくなります♪

ご一緒しませんか?



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お勉強中のお子さんや、ボケが気になりだしたおじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんも ご一緒にどうぞ☆


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posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 10:59 | comments(0) | - |
新曲『やりたくないことは、やらない!』
yaritakunaikoto_photo.png

昨日、私のオリジナル新曲をレコーディングしました。

自宅の機材をつかった素人録音&録画ではありますが、なかなか楽しく仕上がったと思います。

っていうか、録音、撮影、そして編集の作業そのものが、めっちゃ楽しかった♪


5月の里帰りライブ・コンサートで初披露したばかりの新曲。

このコンサートに来てくれた友人が気に入ってくれて、

「とっても癒されて元気になったよ。よかったら歌詞、教えてくれる? 心のお守りにするから」

などと、うれしいことを言ってくれまして(^^;)。

そういうことなら、動画つくっちゃおっ♪ ってことで、思いついたが吉日。一日仕事です。


どういう歌か?というと、ファンキーなヒーリング・ソングです。

タイトルからして、ぶっ飛んでいまして、

 『やりたくないことは、やらない!』

このタイトルが降りてきたとき、うれしくなって E-Conceptionのスタッフに話したら、

「それ、ウチの子には言わないでください」

と、クールなまなざしで釘を刺されました(^^;)。ははは。


たしかにねえ、人生では、やりたくないことも我慢してやらなきゃいけない場面もあります。

最初はやりたくないと思っても、やっているうちにその楽しさが分かってきたりすることもあるし、
やりたくないとゴネたり逃げたりしているだけでは、前に進めないよってこともあります。

また、やりたいことをやり遂げるための途中過程に、「あまりやりたくないけど、どうしてもやらなければ通れない」道があったりします。
(そういうのって、たいていは、やりたくないというよりも、「面倒くさい」ことだったりしますが。)

そういうときは、最終目標の「やりたいこと」への情熱と、途中過程の「やりたくないこと」への拒否感を、よく観察してみて、どちらが自分にとって重要か?で前に進むかどうか決めていくことになるのでしょう。

私も、最終目標の途中過程で、強烈な拒否感が湧き上がってしまって、やりたかったこと=最終目標を変更したことがありますが、それは諦めたというよりも、目標をよりベターなものに書き換えたといった感覚でした。

なので、やっぱり「やりたいことなのか、やりたくないことなのか」をよく観察するって、より楽しい人生を選択する上で 有効なことだと思います。


この歌で私が伝えたかったのは、

「やらなくてもいいことなのに、やらなきゃならないと思い込んで、無理して自分に押し付けていることって、ないですか?」

ということなんです。

そして、「やりたくないことはやらない!」と決めると、「やらなきゃいけないと思っていたこと」が実は必要ないことだったとか、実はけっこう好きだったとか気づいたり、その「やりたくないこと」を喜んで引き受けてくれる人があらわれたりします。

それと同時に、自然と「本当にやりたいこと」が何なのか、浮かび上がってきます。

本当にやりたいこととは、自分にとってのステップアップなので、ちょっとしたチャレンジでもあります。
だから、たいていは怖かったり、少し自信がなかったりするものです。

だけど、本当に好きなこと、楽しいことなら、いくらでもがんばれるんですよね。


つまり、魂の声をしっかり聞いてあげて、そのうえで行動していこうよ!っていう提案なのですね。

で、そうやって自分のやりたいことだけやって生きていると、まわりに「わがまま」だと思われるんじゃないか?とか、人に迷惑をかけているんじゃないか?というような不安や罪悪感が襲ってきたりします。

だけど、「わがまま」でもええやないすか(爆)

誰かの言うこと気にしてたら、自分の魂の声、受け取れなくなっちゃうもん。

魂の声しっかり聞いてあげてたら、絶対しあわせですから。

そして、自分がしあわせになったら、まわりも自然としあわせになりますから。

・・・そういう想いをこめて、つくった歌です。


ちなみに、作詞作曲&演奏&歌&コーラス、すべて私ひとりでやってます。
そこに、双子の娘とそのお友だちがダンサーとして参加してくれまして、楽しい動画となりました。

※撮り直しするとテンションが下がるので、一発撮りで不完全なところもそのまま生かしてます(^^;)。あしからず。



一緒にシャウト!して、この解放感をお楽しみください♪




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『やりたくないことは、やらない』 

いやなこと やりたくないことは やらない
いやなこと やりたくないことは いらない

こわいこと じしんがないことは チャレンジ
すきなこと たのしいことなら  がんばる

じぶんのこえ しんじたら
あおいそらに いきすって
ちからをぬいたら ほらできる

とびらがひらいた
まぶしいひかりが みえてくる


わがままは わたしのじんせいの くんしょう
すきなこと だけやっていきる まいにち
ひとのこと だれかがいうことは きにしない
ありがとう わたしはおかげで しあわせ

じぶんのこえ しんじたら
あおいそらに いきすって
ちからをぬいたら ほらできる

とびらがひらいた
まぶしいひかりが みえてくる

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JUGEMテーマ:ピアノ♪



posted by: 福島麻紀子 | スピリチュアル・コーナー | 13:43 | comments(0) | - |